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Toto トト/Kanagawa,Japan 2002

カバーアルバム『THROUGH THE LOOKING GLASS』を発表し、3年ぶりの来日公演を行った2002年のTOTO。その超極上オリジナル録音が登場です。そんな本作に収められているのは「2002年12月3日:パシフィコ横浜」公演。その極上オーディエンス録音です。本作最大のポイントは17年前とは思えない超絶サウンドにありますが、まずはショウのポジション。今週は同じツアーの大傑作『TOKYO 2002 FINAL NIGHT』も同時リリースとなりますので、日程で確かめてみましょう。 12月3日:パシフィコ横浜 【本作】・12月4日:Zepp Sendai・12月5日:盛岡市民文化ホール・12月7日:月寒グリーンドーム・12月9日:東京国際フォーラム・12月10日:東京国際フォーラム・12月12日:名古屋市公会堂・12月14日:大阪厚生年金会館・12月15日:Zepp Fukuoka ・12月17日:東京国際フォーラム『TOKYO 2002 FINAL NIGHT』 以上、全10公演。北は北海道から南は九州まで列島を縦断し、関東圏では大会場で4公演。衰えを知らぬ絶大な人気ぶりを見せつけるようなツアー日程。その中で本作の横浜公演は、イの一番となる初日でした。そんなショウを記録した本作は「超」の付く極上サウンド。本作だけのオリジナル録音なのですが、本当に凄い。ダイレクト感たっぷりな芯は力強くも美しく、繊細な鳴りはディテールまで鮮やか。ヘッドフォンで耳を澄ませば、ほんのりとした会場音響にも気づきますが、それさえも曇りや濁りにはならず、まるで公式ライヴアルバムのように端正。むしろ、この鳴りによってスティーヴ・ルカサーのギターは艶々した金属光沢で輝き、サイモン・フィリップスのドラミングは一層ダイナミックに、故マイク・ポーカロのベースは躍動感を増している。さらに驚くのはヴォーカル。ボビー・キンボールの美声は歌詞の1語ではなく、1音節ずつ感じ取れる詳細さを誇り、多彩なアンサンブルやぶ厚いコーラスが重なってもクリアさが微塵も揺るがない。当時より機材の進んだ現代であってもそうそうお目にかかれないレベルの超・名録音なのです。そのクオリティで描かれるのは、結成25周年の超豪華セット。目眩くグレイテスト・ヒッツなのはもちろんですが、そこに『THROUGH THE LOOKING GLASS』収録のカバー曲もまぶされる。ボブ・マーリーの「Could You Be Loved」、THE TEMPTATIONSの「I Can't Get Next To You」、そして故ジェフ・ポーカロに捧げられたスティーリー・ダンの「Bodhisattva」。現在の40周年ツアーで復活した「While My Guitar Gently Weeps」を除けば、このツアーだけの美味しいレパートリーがたっぷり。25周年ツアーは公式作品『LIVE IN AMSTERDAM』にも残されているわけですが、本作はセットが異なる。「Could You Be Loved」「Stop Loving You」「White Sister」といった曲は、公式ライヴ盤でも聴けないレパートリー。そのすべてを超極上サウンドで楽しめるわけです。そんなセットを演じるパフォーマンスも素晴らしい。もちろん、TOTOのショウですから常に恐ろしく完成度が高いわけですが、25周年ならではのアレンジが豪華絢爛。2つの必殺メドレーは圧巻で、特にオープニングの「Girl Goodbye」から「Good Bye Eleanor」「Child's Anthem」「I’ll Supply The Love」と畳みかけていく迫力はもの凄い。その息もつかせないラッシュに観客は驚喜。もちろん、本作は超極太な演奏音が主役の座を1ミリも譲らないのですが、その演奏を装飾するような大歓声の波が会場を蠢いていく。ステール感たっぷりの演奏と相まって、何とも巨大なスペクタクルを描くのです。そして、ボビーのよく伸びるヴォーカルにペイチが歌声を重ね、マイクがメロディックにベースを絡ませる。この事実自体が今となっては懐かしく胸が熱くなる。そのアンサンブルを極上サウンドで全身に浴び、浸しきれるライヴアルバムなのです。まだデヴィッド・ペイチが一時引退することもなく、マイクも健在。そこにボビーまで揃っていた2002年の来日公演。その現場を開演前のBGMからパンフレット販売の終演アナウンスまで超・極上サウンドで完全体験できる大傑作ライヴアルバムです。事実としてはオーディエンス録音ですが、クオリティはサウンドボードどころか公式ライヴ盤にさえ匹敵する1本。 Live at Pacifico Yokohama Hall, Yokohama, Japan 3rd December 2002 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1(74:42) 1. Intro.2. Girl Goodbye 3. Good Bye Eleanor 4. Child's Anthem 5. I'll Supply The Love 6. Could You Be Loved 7. Gift With A Golden Gun 8. While My Guitar Gently Weeps 9. Bodhisattva 10. Africa 11. David Paich Keyboard Solo 12. Stop Loving You 13. Steve Lukather Guitar Solo 14. Waiting For Your Love 15. Georgy Porgy 16. Lion 17. Hydra 18. English Eyes Disc 2(67:26) 1. Simon Phillips Drum Solo 2. I Won't Hold You Back 3. Rosanna 4. Afraid Of Love 5. Hold The Line / Can't Get Next To You 6. Home Of The Brave 7. White Sister Steve Lukather - Guitars & Vocals David Paich - Keyboards & Vocals Mike Porcaro - Bass Simon Phillips - Drums Bobby Kimball - Vocals Tony Spinner - Guitars & Vocals John Jessel - Keyboards & Vocals

Toto トト/Kanagawa,Japan 2002

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