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Eric Clapton エリック・クラプトン/Osaka,Japan 1988 Upgrade

エリック・クラプトンの優良音源をまた一つリリース致します!本盤は、クラプトンのデビュー25周年を記念して行なわれた1988年のワールドツアーから、最終行程となったジャパン・ツアーの最終日、11月5日の大阪球場公演を最高音質で完全収録したステレオ・オーディエンスマスターです。かつて「SILVER BEAUTY」というタイトルで当店がリリースした音源ですが、元々超高音質だった当該タイトルのマスターを今回当店が誇るプロ級リマスター作業によって格段のグレードアップを図りました。そのため、新たに生まれ変わったリリースに至ったというわけです。リマスターに当たっては、今回、当時この録音を敢行したテーパーご本人から直々に大元のマスターを借り受け、ファースト・ジェネレーションのテープを基にリマスター作業を行ないました。それだけにそのグレードアップ度はハンパない!元々原音が超高音質なのですが、ギター及びボーカルの残響音に改善の余地があったため調整しました。特にギター音に関しては、残響音が緩和された効果で、既発盤と比べて全てのフレーズが鮮明になっています。当時クラプトンが愛用していたシグネイチャーモデルのプロトタイプ(レースセンサー・ピックアップ搭載のピューターグレイフィニッシュのカスタムストラト)から発せられるフレーズの切れ味に磨きがかかりました。オープニングを聴いていただくだけで、「サウンドボード録音か?」と思われるはずです。左右チャンネルのオーディエンスの歓声がなければ、サウンドボードと言っても通用するほどの超ド級迫力サウンド。ゆえに本盤は、88年ジャパン・ツアー、オーディエンス録音の決定版と断言できます。では、この日の公演についてですが、まずはこの年行われたデビュー25周年記念ツアーの中でどこに位置していたのかを見てみましょう。 ・1988年1月22日~2月7日:ロイヤル・アルバート・ホール9連続公演を含むイギリスツアー実施(マーク・ノップラーが参加)≪1988年4月18日:アンソロジー・ボックスセット「CROSSROADS」リリース≫ ・1988年6月5日~6日:ロイヤル・アルバート・ホールで開催された「プリンシズ・トラスト・コンサート」に自分のバンドで出演(ノップラー&エルトン・ジョンが参加)・1988年6月8日~9日:ブリクストン・アカデミーでダイアー・ストレイツとリハーサル ・1988年6月11日:「ネルソン・マンデラ70歳生誕記念コンサート」にダイアー・ストレイツに参加する形で出演・1988年7月2日:イギリス、サリー州で行われたチャリティ・イベント「ピクニック・コンサート」に出演(ジェネシスのメンバー等が参加) ・1988年9月1日~10月8日:全米ツアー・1988年10月11日:ニューヨークのクラブ、ボトムラインで行われたジャック・ブルースのコンサートに飛入り参加 ・1988年10月31日~11月5日:ジャパンツアー ←★ココ★ ・1988年11月28日:ロンドンのハードロック・カフェで行われたチャリティ・イベントに出演。ジェフ・ベック、ミッチ・ミッチェルらとステージ共演・1988年12月23日:イギリス、サリー州ダンズフォールドで行われたゲイリー・ブルッカーのバンド、スティレット・シューズのギグに飛入り参加 デビュー25周年を自ら祝い、アンソロジー4CD&6LP作品「CROSSROADS」のリリースと共に長年サポートしてくれたファンに感謝する意味で実施された大規模なワールドツアー、それ以外にも非常に精力的に数々のイベント、ステージに参加した一年だったと言えます。そして記念ツアーの大団円を日本で迎えたいというクラプトンの意思で実施されたのがこのツアーでしたが、日程と会場の関係から野球場クラスをブッキングしての数少ない公演となりました(東京、名古屋、大阪の3都市のみで4回だけ)。その上に嬉しいことに、この記念ツアーには、ダイアー・ストレイツを率いて世界的にブレイクしていたマーク・ノップラーがクラプトンへのリスペクトを表明して参加していたほか、この日本公演以前に実施されたツアーではスケジュールの都合で参加していなかったエルトン・ジョンがこのジャパン・ツアーには参加したというトピックがありました。エルトン自身としては74年以来14年ぶりの来日、マーク・ノップラーについても5年ぶりの来日、そして今日に至るまでこれが最後の来日となったのでした。ロック界の盟友たちがクラプトンのデビュー25周年を祝おうと進んで参加したほどですから、セットリストの方も25年のキャリアを代表する名曲群で構成されていました。のっけからアグレッシヴ過ぎるフレーズを炸裂させるCrossroadsとWhite Room、リメイク・アレンジの強固なグルーブで演奏されるAfter Midnightでも抜群の安定度を感じることが出来、中盤の激しいソロと旋律を重視したコーダを見事に色分けし、マーク・ノップラーとの相乗効果を最大限に引き出したLayla等、全編でこのバンドのポテンシャルが存分に発揮されていますし、ノップラーとエルトンのフィーチャー・コーナーでは、数々のセッションで磨き上げてきたクラプトンの適応力抜群のバッキングとオブリガートを聴くことができます。クラプトン自身のプレイは、当時衛星放送とFM放送された11月2日の東京ドーム公演よりも冴えていると言ってもよいほど。やはり記念ワールド・ツアーの最終公演だ、という意識がそうさせたのでしょうか。全米ツアーとの違いは、エルトンの参加により彼のコーナー(楽曲)が増えたことと、ノップラーにもほぼ同等の扱いを、と考えたクラプトンの意向で、クラプトンの楽曲が少なくなり、ゲストの楽曲が多くなっていることです。しかしこれをネガティヴに捉えていただく必要はまったくありません。前述しましたように、他のアーティストの楽曲でも、歌心のある、エモーショナルなバックアップでオリジナルの魅力を倍加させるほどの妙味を見せるクラプトン熟練のプレイが冴え渡っているのです。かつて、86年の「プリンシズ・トラスト」コンサートに出演したロッド・スチュワートは「エルトンを僕のバックバンドにできるなんて、何て贅沢なことだ。」とアナウンスしたことがありましたが、まさにこの時はそのエルトンが「クラプトンにバックを務めさすなんて、何て贅沢なことか」と思っていたでしょう。クラプトンのソロ、オブリガートによってエルトンの名曲群が引き立っています。そんな聴きどころも満載の88年セレブレート・ジャパン・ツアーの代表的音源、そのベスト・グレードタイトルが本盤です。どうぞこの機会に本音源のベスト・バージョンをご入手ください。 (リマスター・メモ)★録音者提供のマスター・カセットを使用。★超高音質ですが、ギター及びボーカルの残響音に改善の余地があるので調整しました。特にギター音は残響音が緩和された効果で、既発と比べて全てのフレーズが鮮明になっています。 Live at Osaka Stadium, Osaka, Japan 5th November 1988 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (64:21) 1. Intro. 2. Crossroads 3. White Room 4. I Shot The Sheriff 5. Lay Down Sally 6. Wonderful Tonight 7. Tearing Us Apart 8. After Midnight 9. Can't Find My Way Home 10. Money For Nothing Disc 2 (73:39) 1. Candle In The Wind 2. I Guess That's Why They Call It The Blues 3. I Don't Wanna Go On With You Like That 4. I'm Still Standing 5. Daniel 6. Member Introduction 7. Cocaine 8. A Remark You Made 9. Layla 10. Solid Rock 11. Saturday Night's Alright For Fighting 12. Sunshine Of Your Love Eric Clapton : Guitar & Vocals Mark Knopfler : Guitar & Vocals Elton John : Piano & Vocals Nathan East : Bass Steve Ferrone : Drums Alan Clark : Keyboards Ray Cooper : Percussion Tessa Niles : Backing Vocals Tracy Ackermann : Backing Vocals

Eric Clapton エリック・クラプトン/Osaka,Japan 1988 Upgrade

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