ECMレーベルを代表する豪華メンバーが、ニューヨーク屈指のジャズクラブ、ヴィレッジ・ゲイトに揃って出演したライブの模様を発掘されたマスター音源から初めて高音質で記録されたECMファン垂涎となるアイテムがリリースされました。ラルフ・タウナー、ジョン・アバークロンビーの両ギタリストが奏でる美しいギター・デュオライブ、スティーブ・キューンの哀愁を帯びたピアノ・ソロ、そしてマイルス・バンドの卒業生となるデイブ・ホランドとジャック・デジョネットで構成されたリズム隊にジャズ・グループ、オレゴンのメンバーのコリン・ウォルコットが加わったステージ等、正にECMの看板アーチストのレアーなライブが記録されています。肝心の音質もニューヨークの地元FM局が放送したライブから録音されており、そのクリアーな音像は驚嘆に値する音質となります。ラスト2曲はゲイトウェイ・トリオのライブでとなりECMファンにとって末永くお聴き頂ける素晴らしいライブとなります。
Disc 1
1.Introduction 2.Nardis 3.One By Six Twelve 4.Untitled 5.Life's Backward Glance 6.Trance 7.Trubute To 1976 8.Avenue 9.Timeless
Disc 2
1.Night Glider 2.Margueritte 3.May Dance 4.Back Woods Song
ライブ・アット・ヴィレッジ・ゲイト、ニューヨーク 01/19/1976
ラルフ・タウナー(g) ジョン・アバークロンビー(g) スティーブ・キューン(g) デイブ・ホランド(b) ジャック・デジョネット(dr) コリン・ウォルコット(tabla, sitar)





























