2008年に不慮の事故で世を去ったエスビョルン・スヴェンソン率いる「e.s.t.」 (エスビョルン・スヴェンソン・トリオ)がアルバム「グッド・モーニング・スージー・ソーホー」のリリース後に行われたヨーロッパ・ツアーからドイツ、ブルクハウゼン公演をヨーロッパでFM放送されたライブからオフィシャル級の音質で収録した2枚組ライブです。ビル・エヴァンス、キース・ジャレットを出発点としたリリシズムと、スウェーデンをルーツにしたヨーロピアンの感性、類まれなキャッチーかつ美しいサウンドとその卓越したセンス、それらをクロスオーヴァーさせたサウンドは世界中どこを探してもどこにもなかったオリジナルなもの。現在では、メロディを超絶技巧で弾きまくるピアノ・トリオが数多く出現し、フォロワーを生んだともいえますがスヴェンソンのトリオはやはり別格となります。オリジネーターだけが持つサウンドには唯一無二のものが存在することを改めて感じさせてくれるライブは至福の音楽です。
Disc 1
1.The Rube Thing 2.Good Morning Susie Soho 3.The Chapel 4.The Wraith / From Gagarin's Point Of View 5.Dating
Disc 2
1.Bowling 2.Dodge The Dodo 3.Hands Off
ライブ・アット・ブルクハウゼン、ドイツ 05/06/2001
エスビョルン・スヴェンソン(p) ダン・バーグランド(b) マグヌス・オストロム(dr)





























