(オープニングより)「待望、念願、夢にまで見た、そんな形容詞を幾つ付けても足りないストーンズのオン・ライヴ。左右76.2メートル、高さ39・6メートル、総工費4億5千万円、350万人以上を動員したUSツアーと同じ巨大なステージが東京ドームに出現。」(男)「もう思い出すだけでも興奮してきます!」(女)「左右のスクリーンには赤い炎が映ります。ステージの後方から4本のブルーのサーチライトがドームの天井を照らします。そして、スモークが噴出して!このContinental Driftが・・・。ローリング・ストーンズ・スペシャルSTEEL WHEELS JAPAN TOUR 1990!最後まで目いっぱいお楽しみ下さい。ザ・グレイテスト・ロックン・ロール・バンド・イン・ザ・ワールド!ローリング・スト~ンズ!!」(男)1990年「STEEL WHEELS JAPAN TOUR」より、2月26日の東京ドーム公演のFM東京で放送されたラジオ放送ヴァージョンを司会者のトーク、CMを含め、丸ごと収録。マニアが大変キレイにエアチェックしてテイクを使用しており、音質は大変クリアーです。このFMラジオ放送は、4月29日の同公演のテレビ放送より、更に一か月以上前にオンエアされています。そもそもSTEEL WHEELSツアーのライン録音は当時、Atlantic City公演版しかなく(それも入り始めたばかり)、まだ興奮冷めやらぬ日本公演より、16曲も超高音質ステレオ・ライン録音が聞けるなんてことは、当時のストーンズ・ファンにとっては、非常に大きなことだったのではないかと思います(エンディング解説のバックでIORRが聞けるので本当は17曲)。当時、ラジオを食い入るように聴いたファンも多いのではないでしょうか。(当時、この放送から、日本語解説をエディットし、海賊盤レコードもリリースされました。)テレビ放送と違って、途中でインサートされる公演解説・感想も生々しく楽しく、Mixed Emotionsを使ったポカリスウェットのCMも懐かしさいっぱいになると思います。Satisfactionは後半でミックが観客とのコール&レスポンスのタイミングがずれてしまったのを、このラジオ放送ではエディットしてオンエアしています(テレビはそのままフルに放送)。一般のファンにはどうでも良い事かもしれませんが、このSatisfactionは唯一のエディット・ヴァージョンということになります。後半に収録されているメンバー紹介はDJの方も「アメリカツアーではやらなかったメンバー紹介が日本で初めて行われた」と説明していますが、実際、89年の北米ツアーではサポートメンバーの紹介のみで進行しており、日本ツアー以降、メンバー紹介のタイムがフィックスされています。29年前の興奮が蘇る、最初から最後までたっぷりと楽しめるファン必聴の2枚組。
Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 26th February 1990 FM BROADCAST RECORDING
Disc 1
1. DJ Intro (Continental Drift) 2. CM 3. Opening 4. Start Me Up 5. Mick MC 6. Sad Sad Sad 7. Tumbling Dice 8. Miss You 9. Ruby Tuesday 10. DJ Talk 11. CM 12. Almost Hear You Sigh 13. Rock And A Hard Place 14. Mixed Emotions 15. Honky Tonk Women 16. Midnight Rambler
17. Can't Be Seen
Disc 2
1. Intro 2. Sympathy For The Devil 3. Gimme Shelter 4. Brown Sugar 5. (I Can't Get No) Satisfaction 6. DJ Talk 7. Jumping Jack Flash 8. CM 9. Member Introduction 10. DJ Talk (It's Only Rock 'n Roll)
FM BROADCAST RECORDING





























