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Charles Mingus チャールズ・ミンガス/Germany 1975

ミンガスのファンのみならず、ジャズ・ファンの間でこれぞ本物のジャズ!と太鼓判の傑作「チェンジズ I & ?」のレコーディング・メンバーで、2枚のアルバム収録曲のほとんどをライヴ演奏で聴けてしまう感涙必至アイテムが登場!!!「カーネギー・ホール」でのライヴで完全復活を高らかに宣言した巨人チャールズ・ミンガスが自ら「僕がこれまでに作ったベスト・アルバムだ」と語った、ミンガス亡き後に彼の意思を受け継ぐ事になる、当時大注目だった驚異の新人ドン・プーレンとジョージ・アダムスを含むコンボ編成で、1974年12月27、28、30日にニューヨークのアトランティック・レコーディング・スタジオで2作同時に録音し1975年にリリースされた傑作「チェンジズ第1集と第2集」。この名盤のレコーディング・メンバーと同じメンバーで行われた、この2作に収録された楽曲の殆どをセットインした1975年6月28日ドイツ・ハイデルベルクに於ける「ハイデルベルガー・ジャズティッジ」でのステージをレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した高音質サウンドにて80分に渡り収録した必聴盤が入荷しました!!!まさにミンガスの全盛期を彷彿とさせる晩年の最強ラインナップとなる、トランペットのジャック・ウォルラス、テナー・サックス/ヴォーカルのジョージ・アダムス、ピアノのドン・プーレン、戻ってきたミンガスの片腕となるドラムスのダニー・リッチモンドという最高のメンバーによるクインテットが、全編圧倒的なパフォーマンスを展開している本公演、クラレンス・ゲイトマス・ブラウンの歌詞を拝借してアダムスとミンガスが作曲した「デヴィル・ブルーズ」からスタート。オープニングのド太いミンガスのベースが唸り、濁声でシャウトするアダムス、10分に及ぶ熱いソロが圧巻のプーレン、そのプーレンの洒脱なピアノからメンバー全員が軽快にスウィングするハードバピッシュな「スーズ・チェンジズ」、無伴奏で始まりダニーとのバトルを繰り広げるアダムスの激烈なテナーもたっぷりとフューチュア、やはりハードバップな「フリー・コール・ブロック〜」では、隠れた名手ジャックの華麗なトランペットを徹底的にフューチュア、その後ミンガスとダニーの怒涛のソロが重厚に響き渡る、ミンガスのコンポーザーとしての魅力が心を揺さぶる、美しいメロディーがもの悲しいムードを醸し出す「フォー・ハリー・カーニー」、プーレンがエレピを操る異色ナンバー「ブラック・バッツ〜」「ティテル」まで、当時巷で流行っていたフュージョンとは一線を画す、本物の本格的なジャズの真髄を徹底的に味わせてくれます。 Live at 5.Heidelberger Jazztage,Stadthalle,Heidelberg,Germany June 28.1975 AUD 2019 Original Remaster 79min 1. Devil Blues 2. Sue's Changes 3. Free Cell Block F. Tis Nazi USA 4. For Harry Carney - Fade Out 5. Black Mats and Poles 6. Titel - Fade Out Charles Mingus - Bass Jack Walrath - Trumpet George Adams - Tenour Sax,Vocal Don Pullen - Piano Dannie Richmond - Drums

Charles Mingus チャールズ・ミンガス/Germany 1975

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