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Todd Rundgren トッド・ラングレン/London,UK 2019

4年ぶりの来日公演も迫ってきたトッド・ラングレン。その予習にもピッタリな最新オリジナル録音が登場です。そんな本作に収められているのは「2019年4月6日ロンドン公演」。その大傑作オーディエンス録音です。昨年は再始動UTOPIAで32年ぶりの北米ツアーを行いましたが、今年はソロのみ。来日公演までのカウントダウンを知る意味でも、まずは彼の近況からショウのポジションを確かめてみましょう。 ・2月11日+13日:ON THE BLUE CRUISE(2公演)・3月17日+21日:北米#1(2公演)・4月3日+6日:欧州(2公演)←★ココ★・4月10日-5月13日:北米#2(20公演)・5月22日+23日:日本(2公演)・5月27日-6月27日:北米#3(21公演) これが現在までに公表されているスケジュール。おおよそは北米ツアーに費やされていますが、その合間に日本と欧州で2公演ずつを実施。現在は「北米#2」の真っ最中であり、その後にはいよいよ日本を訪れる予定です。本作はわずか2公演だけだった「欧州」ショウの1つだったわけです。そんなショウを記録した本作は、まさに絶品のオーディエンス録音。記録したのは英国を代表する名録音家。当店では“英国の巨匠”でお馴染みの名手で、DATを使用したリアルな空気感と現代的なクリアさを両立する人物。これまでも無数の名作を生み出してきましたが、本作はそんな巨匠コレクションでもバツグンのクリアさ。サウンドボードと間違えるような密着感ではないものの、真っ直ぐに届く芯はえらくオンで逞しく、空気感もクリスタル・クリアに透き通ってディテールも超繊細なのです。先ほど「サウンドボードっぽくはない」と申しましたが、客録っぽさは会場を支配する歌声の伸びやドラムの鳴りに感じるくらいで、オーディエンス離れした鮮やかさのクリア・サウンドなのです。そのサウンドで描かれるショウは、絢爛豪華な70年代の名曲ラッシュ。来る来日公演は「約50年にわたる音楽キャリアの集大成」とアナウンスされているものの、本作の全28曲中で80年代以降はわずか4曲のみ。あとは『NAZZ』から『HERMIT OF MINK HOLLOW』までの黄金の名曲群がたっぷりと披露されているのです。ここで、予習する意味でも各アルバムからのセレクトを整理しておきましょう。 ●『NAZZ(2曲)』・Open My Eyes、Hello it's Me ●『RUNT(1曲)』・We Gotta Get You A Woman ●『SOMETHING/ANYTHING?(4曲)』・I Saw The Light、It Wouldn't Have Made Any Difference、Black Maria、Couldn't I Just Tell You ●『A WIZARD, A TRUE STAR(3曲)』・Sometimes I Don't Know What To Feel、I Don't Want To Tie You Down、Just One Victory ●『TODD(3曲)』・I Think You Know、An Elpee's Worth Of Toons、A Dream Goes On Forever ●『INITIATION(5曲)』・The Death Of Rock n Roll、Real Man、Fair Warning、Eastern Intrigue、Born To Synthesize ●『FAITHFUL(2曲)』・Love Of The Common Man、Black And White ●『HERMIT OF MINK HOLLOW(4曲)』・Too Far Gone、Can We Still Be Friends、Determination、Fade Away ●80年代以降(4曲)・Compassion、Kindness、The Individualist、Buffalo Grass ……と、このようになっています。いかに豪華なショウなのかご理解いただけるでしょう。しかも、流れも美味しい。ショウは2部構成になっているのですが、第1部はざっくりと歴史を追うヒストリー感覚なのです。オープニングこそ「I Think You Know」ではありますが、その後は時系列。『NAZZ(1968年)』の「Open My Eyes」「Hello it's Me」が披露され、『RUNT(1970年)』の「We Gotta Get You A Woman」へ。そして、『SOMETHING/ANYTHING?(1972年)』3連発へと雪崩れ込んでいく。実のところ、厳密に時系列に従ってはいるわけではないものの、おおよそ初期から70年代中期へ向けての大きなうねりになっているのです。そこから一転するのが第2部。こちらも70年代の黄金曲が大盤振る舞いされますが、合間に「The Individualist」「Kindness」「Buffalo Grass」といった90年代以降の代表曲を挟む。大きく時代を行き来しながら、常に名曲を生み出してきたキャリアの幅を感じさせるのです。半世紀に及ぶキャリアを総括しつつ、70年代の名曲群を大量に楽しめる最新のライヴアルバムです。来日公演が本作通りになるとは限りませんが、ショウの素晴らしさはハッキリと伝わる。その機微も熱気も極上サウンドで味わえるオリジナル録音の実況録音盤。来日公演の予習としても、良い曲・良い演奏を極上サウンドで味わう音楽アルバムとしても大傑作の2枚組。 Live at Eventim Apollo, Hammersmith, London, UK 6th April 2019 PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1(79:17) 1. I Think You Know 2. Open My Eyes 3. Hello it's Me 4. We Gotta Get You A Woman 5. I Saw The Light 6. It Wouldn't Have Made Any Difference 7. Black Maria 8. An Elpee's Worth Of Toons 9. Sometimes I Don't Know What To Feel 10. Too Far Gone 11. A Dream Goes On Forever 12. The Death Of Rock 'n' Roll 13. Can We Still Be Friends 14. Real Man 15. Love Of The Common Man 16. Compassion 17. Couldn't I Just Tell You 18. Fair Warning Disc 2(63:23) 1. Intro Tape (Fashion film) 2. Todd Talking/Audience Questions 3. The Individualist 4. Black And White 5. I Don't Want To Tie You Down 6. Eastern Intrigue 7. Determination 8. Kindness 9. Buffalo Grass 10. Born To Synthesize 11. Fade Away 12. Just One Victory Todd Rundgren - Lead Vocals, Guitar Jesse Gress - Guitar, Backing Vocals Kas?m Sultan - Bass, Backing Vocals Prairie Prince - Drums Greg Hawkes - Keyboards Bobby Strickland - Keyboards, Horns, Woodwind

Todd Rundgren トッド・ラングレン/London,UK 2019

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