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Pink Floyd ピンク・フロイド/MA,USA 1975 Original Matrix Ver

奇跡の最高音質が2種存在する、1975年6月18日のボストン公演。テーパーは言わずと知れた、ダン・ランピンスキーと、スティーヴ・ホプキンスで、それぞれの最良のヴァージョンは「DEFINITIVE RAVE MASTER」、「RAVE MASTER」というタイトルでリリースされ、両盤とも同音源の決定盤として高い評価を得ています。座席の位置や録音の環境にもよるわけですが、好評の1977年ボストン公演においては、ホプキンス音源はランピンスキー音源に比べ、遥かに良質なサウンドで収録されており、この1975年ボストン公演に関しては僅差であるものの、ホプキンス音源に比べ、ランピンスキー音源が勝っているという評価になっています。近年、このホプキンス音源のマスターヴァージョンが数多く流出し始めており、先週のボストン1977も然り、マスターヴァージョンの素晴らしさが各所で大きな話題を呼んでいます。この1975年ボストン公演のマスターも実に優れた音質で収録されており、今回、ホプキンスとランピンスキー音源を絶妙なテイストでマトリックスさせたオリジナル音源が本盤です。1977年ボストンの荒々しい質感とはまた別の端正でクリアーなサウンドの2種の音源を100%シンクロさせることで、より高度で 深みを感じさせる、ベスト・オブ・ベストなヴァージョンが完成しました。海外のフロイド大家も「The sound of this matrix is much better than anything that has been previously released」(過去にリリースされた全ての同日ヴァージョンより更に良い)と明言している通り、信じられないような超高音質で収録されています。更 に良い点は「DEFINITIVE RAVE MASTER」では欠損していたMoneyとUs and Themの20秒間の音楽上の欠損が初めて、本盤では繋がったことがあります。海外のフロイド専門家が発表しただけあり、念入りに造られた隙のない完成度は圧巻で、2つの音源は100%シンクロしており、よくあるマトリックス音源の不自然さが全く感じられないばかりか、両音源の質の良さが上手く混じり合った、実に優れた1枚に仕上がっています。両者のレコーディングデータはジャケットにも記載されていますが、ホプキンスはセンターセクションの10列目、 シートナンバーは14で、対するランピンスキーはセンターセクションの5列目のやや右側。二人ともマイクはECM-99aでSony TC-152SDステレオ・カセット・デッキを使用しているとのことです。とにかく、この音を聴いて下さい!「DEFINITIVE RAVE MASTER」とも「RAVE MASTER」とも異なる、未体験のボストン1975年音源を堪能できます。 Live at Boston Garden, Boston, Massachusetts, USA 18th June 1975 ULTIMATE SOUND Disc 1(55:24) 1. Intro. 2. Raving And Drooling 3. You Gotta Be Crazy 4. Shine On You Crazy Diamond Part 1-5 5. Have A Cigar 6. Shine On You Crazy Diamond Part 6-9 Disc 2(79:59) 1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe(Reprise) 6. The Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like 10. Brain Damage 11. Eclipse 12. Echoes

Pink Floyd ピンク・フロイド/MA,USA 1975 Original Matrix Ver

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