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Hall & Oates ホール・アンド・オーツ/Australia 1980

「Kiss on My List」の大ヒットで沸いた『VOICES』時代のホール&オーツ。その超極上ステレオサウンドボード・アルバムが登場です。そんな本作に収められているのは「1980年10月16日シドニー公演」。1980年と言えば、約半年で再来日も実現した人気絶頂期。まずは、そんな日本公演も含め、当時のスケジュールでショウのポジションを確かめてみましょう。 ・1月25日-27日:英国#1(6公演)・2月1日-6日:日本#1(5公演)・5月3日:アルバカーキ公演・6月22日-7月28日:北米#1(15公演)《7月29日『VOICES』発売》・7月31日-8月23日:北米#2(19公演)・9月11日-24日:英国#2(12公演) ・9月29日-10月9日:日本#2(7公演)・10月14日-20日:オセアニア(4公演)←★ココ★・11月7日-12月14日:北米#3(4公演) これがホール&オーツの1980年。来日公演は2月と9月にありましたが、その直後には彼ら初のオセアニア・ツアーが実現。本作のシドニー公演は、その2公演目となるコンサートでした。そんなショウを記録した本作は、まさにオフィシャル級の極上ステレオ・サウンドボード。ひと口に「サウンドボード」と言ってもクオリティもピンキリなら個性も千差万別ですが、本作の場合は「オフィシャル発掘タイプ」とでも言えば良いでしょうか。ド級のダイレクト感、端正なミックス、鳴りの美しさ……そのすべてがオフィシャル名作級なのですが、生々しさだけが異様。作為のエコー処理が一切なく、楽器から直に録音されたような丸出しの芯が凄まじい。それだけなら「卓直結タイプ」と呼ぶところですが、それにしてはミックス・バランスの均整が美しく、曲間の歓声も盛大。あくまで喩え話ですが、「オフィシャル作品用に録音して、選定するために仮ミックスした」ような感じなのです。もちろん、こうした個性はサウンドボード・マニアの好みド直球。サウンドボードのファンも十人十色でして、例えば通常の公式ライヴ盤ならコンサートの疑似体験を意識した演出や装飾が施される。本作は、そんな「公式盤代わり」を求める方には生々しすぎるような気もしますが、「卓直結系」に目のない方にはまさに理想の体現。作為ゼロの生演奏が鼓膜を飛び越えて脳内で再生されるような感覚、自分の頭がコンサート会場そのものになったような感覚。そんな異次元のサウンド・ニュアンスを極上レベルで味わえるのです。そんな超絶サウンドで描かれるショウがまた、実に素晴らしい。セットは出世作となった『ABANDONED LUNCHEONETTE』から当時の最新作『VOICES』までのセレクトですが、そのバランスは決して均等ではない。『BIGGER THAN BOTH OF US』と『VOICES』の2枚をフィーチュアし、そこに必殺の「She's Gone」「Sara Smile」や『X-STATIC』の「Wait For Me」「Intravino」、それにダリルの「Sacred Songs」をまぶしている。そのバランス感覚は単なるグレイテスト・ヒッツではなく、黄金時代をひた走る現役感が迸っている。また、1980年前後のホール&オーツと言えば、公式盤『GREATEST HITS LIVE』や『ECSTASY ON THE EDGE』もありますが、本作はそれらでも聴けない名曲がたっぷり。「Back Together Again」「Room To Breathe」も美味しいですが、さらに当時ならではの「Gotta Lotta Nerve」「Intravino」も披露。もちろん、「Sacred Songs」も激レアです。そして、演奏ぶりも素晴らしい。お馴染みのチャールズ・デシャントを筆頭に、元BRAND XにしてRAINBOWにも参加するチャック・バーギ、さらにはエルトン・ジョンのバックも務めたケニー・パッサレリーや実力派ジェフ・サウスワースなど、バックメンの演奏も素晴らしい。彼らを紹介しつつ、各人のソロが炸裂する「Sweet Soul Music」も絶品です。とにかく、極上クオリティで名曲群がひしめくサウンドボード・アルバムです。バンドとのシンクロ感も絶大なサウンドで『GREATEST HITS LIVE』『ECSTASY ON THE EDGE』にも匹敵するショウをたっぷりと味わえる2枚組。当時の来日公演を思い起こすにも最適ですが、当時を知らない方にも極上のひとときを約束するライヴアルバムの大傑作。 Live at Capitol Theatre, Sydney, Australia 16th October 1980 STEREO SBD Disc 1(44:14) 1. How Does It Feel To Be Back 2. Diddy Doo Wop (I Hear the Voices) 3. Rich Girl 4. She's Gone 5. Sacred Songs 6. Gotta Lotta Nerve (Perfect Perfect) 7. Sweet Soul Music incl. Member Introduction 8. Sara Smile Disc 2(40:01) 1. Wait For Me 2. Back Together Again 3. Kiss On My List 4. Do What You Want, Be What You Are 5. You've Lost That Lovin' Feelin' 6. United State 7. Room To Breathe 8. Intravino DARYL HALL & JOHN OATES With Charlie DeChant - Saxophone & Keyboards Jeff Southworth - Lead Guitar Kenny Passarelli - Bass ★Chuck Burgi - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Hall & Oates ホール・アンド・オーツ/Australia 1980

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