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Mark Knopfler マーク・ノップラー/London,UK 2019

『DOWN THE ROAD WHEREVER』を引っさげ、4年ぶりのワールド・ツアーを開始したマーク・ノップラー。その最新オリジナル録音が登場です。そんな本作に収められているのは「2019年5月21日ロンドン公演」。伝統の名会場“ロイヤル・アルバート・ホール”で記録された極上オーディエンス録音です。現在、マークは丸3ヶ月をかけて全欧をツアー中。まずは、彼の近況を知る意味でも進行中のツアー日程の中でショウのポジションを確かめてみましょう。・4月25日-5月16日:欧州#1(15公演)・5月18日-30日:英国(9公演)←★ココ★・6月7日-7月22日:欧州#2(33公演)  ー約1ヶ月後ー・8月16日-9月25日:北米(28公演)これが現在までに公表されているスケジュール。春から初夏にかけて欧州を回っていますが、大陸ヨーロッパの間に母国ツアーを配置している。本作のロンドン公演は、その「英国」ツアー3公演目となるコンサートでした。マークと言えば、各公演の録音を公式サイトで販売しておりますが、この日は会場側の許可が下りずに未発売。サイト販売が定着してからオーディエンス録音自体が減っている事もあり、本作は非常に貴重な記録でもあるのです。しかも、本作は他のどこにも出回っていないオリジナル録音であり、絶品の美音。現地在住の録音家から直接譲られたもので、当店では“英国の巨匠”でお馴染みの名手による最新作です。この録音家は80年代から英国の現場を記録し続けている大ベテラン。長年の経験でロンドン会場の音響を熟知していますが、特に“ロイヤル・アルバート・ホール”では大量の名録音を残している。本作のサウンドは、その熟練の銘品。DAT録音ならではの空気感は現場の温度さえ感じさせるリアリティを誇りつつ、その中を真っ直ぐに届く芯は手応えたっぷりでディテールもクリアなのです。そして何より、美しい。“ロイヤル・アルバート・ホール”は単に古いだけではなく、美しい音響によって有名。本作のサウンドは、その美感を損なうことなく、気品さえも真空パックしているのです。さらに言えば、オーディエンス・ノイズも極めて少ない。もちろん、演奏後には盛大な喝采のスペクタクルも感じられるものの、それさえ上品で間近な絶叫や奇声がない。まして演奏中は観客たちもしっかり・じっくりと聴き入っており、美しい演奏音と歌声だけに浸りきる事ができる。まるで日本公演のように演奏を邪魔するものがなく、しかも本場だからこそのリラックスしたムード。そんな現場に全身を包まれるライヴアルバムなのです。そんな美音で描かれるショウがまた素晴らしい。セットはDIRE STRAITSとソロの2大代表作『BROTHERS IN ARMS』『SAILING TO PHILADELPHIA』を軸に置きつつ、幅広くセレクト。もちろん膨大な名曲群を1回のショウに詰め込めるわけもないので、全作満遍なくとはいきませんが、『COMMUNIQUE』から最新作『DOWN THE ROAD WHEREVER』まで長いキャリアを一望できる。しかも、単なるグレイテスト・ヒッツというだけでもなく、要所要所に「お!」となる名曲を置いている。まず、何よりも「Once Upon A Time In The West」。思えば『COMMUNIQUE』自体が今年40周年となるわけですが、それを祝うかのように披露している。最後に演奏されたのは1983年のDIRE STRAITSであり、実に36年ぶりの復活であり、ソロでは今年が初めてのセット入りなのです。他は前回2015年にも近い曲が多いですが、その中で耳を惹くのが『SAILING TO PHILADELPHIA』の「Silvertown Blues」と『KILL TO GET CRIMSON』の「Heart Full Of Holes」。この2曲も2019年に初めてセット入りしたナンバーなのです。こうした曲を本生100%サウンドで聴けるだけでも嬉しいですが、さらに配置も巧妙。序盤と終盤には代表曲でキッチリと盛り上げつつ、中盤は1-2曲おきに新曲やレア曲を挟み込む。そのタイミングが絶妙で、長年の想い出が蘇りつつも新鮮で飽きさせない。まさに匠のショウ運びなのです。40年間の名曲群をジュークボックスのように散りばめたマーク・ノップラーの最新ツアー。その現場を輝きのサウンドでフル体験できるライヴアルバムの大傑作です。公式サイトでも聴けない伝統会場の夜であり、ネット他でも望めない本作だけのオリジナル録音。 Live at Royal Albert Hall, London, UK 21st May 2019 PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1(65:35) 1. Intro 2. Why Aye Man 3. Corned Beef City 4. Sailing To Philadelphia 5. Once Upon A Time In The West 6. Romeo and Juliet 7. My Bacon Roll 8. Matchstick Man 9. Band Member Introductions 10. Done With Bonaparte Disc 2(61:38) 1. Heart Full Of Holes 2. Your Latest Trick 3. Postcards From Paraguay 4. Silvertown Blues 5. Speedway at Nazareth 6. Money For Nothing 7. Brothers In Arms 8. Going Home: Theme From Local Hero Mark Knopfler - Guitar, Vocals Guy Fletcher - keyboards Richard Bennett - guitar Jim Cox - piano Mike McGoldrick - whistle, flute John McCusker - fiddle, cittern Glenn Worf - bass Danny Cummings - percussion Ian Thomas - drums Graeme Blebins - saxophone Tom Walsh - trumpet

Mark Knopfler マーク・ノップラー/London,UK 2019

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