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Deep Purple ディープ・パープル/Osaka,Japan 5.9.1985 Upgrade

衝撃の全世界初登場マスターが新発掘。これまでとはまったく違う極上録音が2CDで登場です!その新発掘マスターに記録されていたのは「1985年5月9日:大阪城ホール」公演。そう、“黄金の5人”が再集結した唯一の来日公演。その現場を伝える新たなるオーディエンス録音です。まずは、ハードロック・ファンの夢が結実した34年前の日程からショウのポジションを確かめてみましょう。・5月8日:大阪城ホール・5月9日:大阪城ホール 【本作】・5月11日:名古屋市国際展示場・5月13日-16日:日本武道館(4公演)以上、全7公演。東名阪を名会場で制覇したわけですが、本作はその2日目にあたります。特に大阪2日間+名古屋の3日間は超傑作『FAR FROM GOD』にもまとめられていますが、今回発掘されたのは完全に別の新マスター。それもジェネ違いやマスタリング違いではなく、まったく違う録音家による完全な別録音なのです。34年を経て新発掘が実現しただけでも驚きですが、さらに肝を潰すのがサウンド。『FAR FROM GOD』マスターも奇跡の名録音でしたが、本作もまた勝るとも劣らないのです。とにかく、再生した瞬間から衝撃。開演を告げるバッハの「トッカータとフーガニ短調」からして超クリアで素晴らしくオン。そして、あのビートから「Highway Star」が駆け出すと二度ビックリ。バンド全体が入ってきてもクリアさが揺るがず、端正なまま黄金のアンサンブルがディテールまでクッキリ。これが本当80年代のカセット録音?と頭の中に「?」が飛び交うサウンドがスピーカーから吹き出してくるのです。そして、三度目のビックリは後半になるほど音が良くなっていく事。冒頭からして素晴らしいのですが、後半になるとさらにクリアでオンになっていくのです。とは言え、カンタンに“史上最高峰を更新”とも断言できない。『FAR FROM GOD』マスターとほぼ同レベルながら味わいが異なるのです。『FAR FROM GOD』の大阪2日目が超ビビッドな芯がギラギラと輝き、ビビる寸前のド迫力で攻めてきましたが、本作の旨みは端正さでナチュラルな“鳴り”にある。こう書くとボケボケ・ボワボワなホール鳴りをイメージされるかも知れませんが、そうではありません。くっきりとした芯が耳に飛び込みつつ、そこから立ち上る“鳴り”は極めてうっすらとしていて、透明感もたっぷり。そのきめ細かく、まるでビロードのような艶やかさを醸している。『FAR FROM GOD』がデジタル録音レベルの鮮烈サウンドだとすれば、本作はアナログ・テイストのナチュラル感に心が溶ける。こればかりはどうにも優劣が付けられない。まさに史上最高峰で並び立つ2大録音なのです。しかも、このサウンドが第2期DEEP PURPLEに最高位フィットしている。『FAR FROM GOD』マスターが第2期のパワーを伝えてくれるとしたら、本作は色合いの美しさを伝えてくれる。特に絶品なのがリッチー・ブラックモアとジョン・ロード。ただでさえ芳醇なストラト・サウンドは一層艶やかになり、ジョンのオルガンは70年代ヴィンテージの薫りを胸いっぱいに発散している。もちろん、ディテールがボケては元も子もないのですが、両者ともタッチのレベルで鮮明であり、その輪郭鮮やかな旋律が自在なインプロヴィゼーションとなって火花を散らす。2人のイアンによる“パワー”では『FAR FROM GOD』に軍配が上がるものの、リッチー&ジョンによる“色気”や“味”は本作の方が美味いのです。しかも、完全収録。ドラム・ソロの後でテープチェンジのカットがありますが、それも演奏音とは関係ないですし、欠けたMCや歓声も『FAR FROM GOD』マスターで補完してあります。そんなサウンドで描かれるショウがまた素晴らしい。大阪初日は『LIVE IN JAPAN』を生んだ大阪(会場は違いますが)に臨む気迫が空回りしたのか、リッチーが今ひとつノリ切れなかったようですが、2日目は打って変わって本領発揮。5人が5人とも絶好調で、ノリにノッた名演が炸裂する(当時はギランの声を1972年と比較したものですが、今になって振り返れば再結成時代のベストではないでしょうか)。その決まりまくるショウに気をよくしたのか、前日では「Smoke On The Water」だけだったアンコールも一気に3曲へ増量。その冒頭となる「Woman From Tokyo」では「My woman from オウサッァッ♪」と(えらく歯切れ良く)歌うなど、とにかく上機嫌で前のめりな名演がぶちかまされるのです。リッチー&ギランが揃って来日した1985年の夢。その中でも屈指の名演として知られる大阪2日目を極上サウンドで真空パックした全世界初公開マスターです。 Live at Osaka-Jo Hall, Osaka, Japan 9th May 1985 PERFECT SOUND(from Orignal Masters) Disc 1 (67:14) 1. Intro. 2. Highway Star 3. Nobody's Home 4. Strange Kind Of Woman 5. Blues 6. A Gypsy's Kiss 7. Perfect Strangers 8. Under The Gun 9. Lazy 10. Drums Solo 11. Child In Time Disc 2 (53:57) 1. Knocking At Your Back Door 2. Difficult To Cure 3. Keyboard Solo 4. Space Truckin' 5. Woman From Tokyo 6. Black Night 7. Smoke On The Water Ian Gillan - Vocal Ritchie Blackmore - Guitar Roger Glover - Bass Jon Lord - Keyboards Ian Paice - Drums

Deep Purple ディープ・パープル/Osaka,Japan 5.9.1985 Upgrade

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1,880円 (税込)

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