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Keith Jarrett キース・ジャレット/NY,USA 1989

八ヶ岳でのハープシコードによるソロ・コンサートからスタートしたキースの、1989年を締め括るラスト・パフォーマンスとなったニューヨーク・エイヴリー・フィッシャー・ホールでのピアノ・ソロ・コンサートが素晴らしい高音質で初登場!!!1989年のキースを総括すると、1月に八ヶ岳で2日間ハープシコード・ソロ、U-ポートで2日間ソロ・ピアノ、2月はカナダで1日限りのソロ・ピアノ、3月はブタペストでクラシックと即興のソロ・ピアノ2日間、イタリアでソロ、4〜5月はチリから始まるスタンダード・トリオでの中南米ツアーで5公演、7月はフランス、ドイツ、カナダでソロ4公演、9月はガブリエルとニューヨークで1公演、10月は北欧含むヨーロッパにてスタンダード・トリオで14公演を〜このツアーから、あの 中山 康樹 氏にして、芸術的大名演奏にして全てのキース・トリオ作品の最高傑作、当店の大ベストセラー「ハンブルク 1989」が残される!!!(キース、いや全てのピアノ・トリオ・ファンの聖典、在庫僅少)そして絶好調だった1989年の最後を飾ったのが12月1日ニューヨーク、リンカーン・センター、エイヴリー・フィッシャー・ホールでのソロ・コンサートだった。本作品は、そのエイヴリー・フィッシャー・ホール公演を、アンダーグラウンドで出回るテープとは一聴して違いが分かる高音質マスターを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した最高音質で収録した決定版なのです!!!この日のキースは明らかに調子が良い。ピアノの音の響きを噛み締めるようにゆったりと丁寧に紡いでいくマイナー調から、次第に気分が高揚していきキースらしいメジャーで明るい調べ、ダークなインターバル、子守歌のような優しいメロディー、たおやかで美しいメロディーのなか驚異的な指捌き、万華鏡の如く変幻自在なインプロビゼーションが炸裂する…動と静の対比も鮮やかなキースのバックグラウンドを消化した真のオリジナリティを誇る即興の魔術で、パート 1 から1曲を挟みパート 2 に掛けてまるで朝日が昇り日が落ちて夜の静寂へと繋がる1日の情景を表すようなストーリー性も見事!想像力と独創性を極めた、最早ジャンル分けなど陳腐な、単なるピアニストの域を脱した神々しいまでの芸術的なインプロビゼーションによるキースの多彩なタッチや表情には、彼の人生が全て詰まったかの如く、壮絶な試練〜悟りの境地にまで達したかの穏やかさまでもが万華鏡の如く反映された、嘘偽りが一切存在しない情感や歌心か自然に湧き出てきて、単なる技術を超えた響きが直接心に語りかけてくる不思議な感覚に捉われる唯一無二のもの!今公演は、この偉大なる音楽家と同時代に生きている喜びをじっくりと味わっていただきたい名演奏となっています!!! Live at Avery Fisher Hall,New York City,NY December 01.1989 EX-AUD 2019 Original Remaster 68min 01. Part 1 02. U Dance 03. Part Ⅱ Keith Jarrett - Piano

Keith Jarrett キース・ジャレット/NY,USA 1989

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