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Black Sabbath ブラック・サバス/UK 9.2.1989

コージー・パウエルとニール・マーレイが参加したBLACK SABBATHの1989年「HEADLESS CROSS」ツアーより、9月2日のイギリス・シェフィールド"シティ・ホール"公演を、名テーパー・Crazy S.録音による最高のオーディエンス・サウンドで封じ込めた決定版が、ファンの皆さんの熱いリクエストにお応えして遂に復活! 今回は名録音を全面的なリマスターでさらに磨き上げ、貴重なボーナス・トラックを追加!'80年代中盤の度重なるメンバー交代やバンドの混乱の末、トニー・アイオミはトニー・マーティンを迎えて「THE ETERNAL IDOL」を製作。同作ツアー後の'88年にはついにコージー・パウエルを獲得し、BLACK SABBATHは新時代に突入します。アイオミとコージーのリーダーシップで生み出された「HEADLESS CROSS」は、SABBATHらしいヘヴィでダークなサウンドを湛えつつ、マーティンの瑞々しいヴォーカルとコージーのパワフルなドラミングが最高の形で活かされており、威厳に溢れた音楽はこれまでのSABBATHとは異なる個性を生み出していました。さらに新生SABBATHはコージーの紹介によりニール・マーレイをベースに加え、スーパー・バンドと言える編成で'89年のツアーを開始しました。この'89年ツアーからは9月23日のオーストリア・ウィーン公演をステレオ・サウンドボード音源で収録した「HEADLESS IN VIENNA」や、ソ連ツアー中のモスクワにおけるショウを2公演分パッケージしたDVD「HEADLESS IN RUSSIA」など、数々の名作や傑作音源が残されています。これらの他にもオーディエンス録音ですら多士済々といった感がある音源環境 の中で、あのCrazy S.も9月2日のシェフィールド公演において素晴らしい録音を残していました。同時期に同じシェフィールドで彼が録音を手がけたGARY MOOREの「THE DAYS TO REMEMBER」同様、本作に収録されたサウンドは、'89年におけるテープ録音としては疑いなくトップクラスのもの。10年近く前に 本録音はLangleyレーベルより2枚組のCD-Rタイトル「TALES FROM SHEFFIELD」として登場していましたが、今回はそのマスター・テープを再度使用。前述したとおり本音源は'80年代のテープ録音として最高峰といえる見通しとクリアさを持っており、そのクオリティは数あるCrazy S.の作品中でもトップクラスの名録音。今回のリマスターでは低音に寄った全体像をバランスを調整し、高音もスッキリとした抜けの良さ へと改善されています。音の違いはライヴ前半の「Headless Cross」や「Neon Knights」から明らかで、綺麗に透き通るような見通しの中で響くコージーのドラムやマーティンのヴォーカルには思わず聴き惚れてしまいます。均整が 取れたバランスと抜群の分離感も絶品で、「Headless Cross」ではバンドサウンドを下支えするニール・マーレイのベースラインやジェフ・ニコルズのキーボードも明瞭な存在感ではっきり聴き取れます。もちろんアイオミのギターは全編が最高の聴き応えで収められており、唯一無二のリフだけでなく、黙々と織り上げられるバッキングも、すべてがヘヴィかつ メタリックなトーンで紡がれます。その真骨頂は「Children Of The Sea」と「Die Young」! どちらも遥か彼方まで見渡せるような高い透明感が素晴らしく、SABBATHが史上最もメロディアスだったマーティン時代の良さをたっぷ りと味わえます。特に「Die Young」はライヴ中でも名場面と言える演奏が楽しめます。ニールが持ち前のテクニカルな技術でシンセサイザーのようなイントロを奏でる「When Death Calls」も大きな聴き所。この荘厳な世界観を切り返すように場面は「War Pigs」へと突入しますが、ここではアイオミのギターにトラブルが発生したようで、イントロと終盤ではギターレス状態になってしまいます。(コージーもつられてリズムを見失うという危うい場面が聴けます。)まさかの突発事態もバンド全体の演奏力で乗り切っていますが、このような場面もリアルなサウンドと臨場感で確認できるのが本録音の凄いところです。マスターから再度音を起した本作では、ディスク2の冒頭・エンディングともに既発より(若干ながら)長く収録されています。マーティン時代屈指の名曲 「The Shining」ではジェフのキーボードが大活躍し、幻想的でメロディアスな曲想をより高めています。「The Mob Rules」以降はアイオミのギターも復調し、中盤では素晴らしいソロを聴かせます。後半のハイライトとなる「Black Sabbath」はオジー時代の不気味さ、ロニー時代の劇的さとは異なった"神秘性"をまとった奇跡のバージョン。ここはヨーロッパツアー前半の特徴であ る「Devil & Daughter」と共に聴き逃せない名演です。ライヴのクライマックスは「Iron Man」・「Children Of The Grave」メドレーが、コージーの直線的なドラムで再現されます。オジー時代とは色合いを異にするものの、アイオミのギターが積み重ねるヘヴィリフは、 SABBATH以外の何者でもないヘヴィネスで聴き手を圧倒します。アンコールの「Heaven And Hell」と「Paranoid」の組曲も、ロニー時代とはまた違ったしなやかな質感で、ライヴを確かな満足感のうちにクロージングしてくれます。本編のライヴ終了後、ラストには「HEADLESS CROSS」のアウトテイクである「Cloak And Dagger」を収録しています。この曲は2年前にリリースされた「HEADLESS EUROPEANS」(Shades)や、10年以上昔に登場した「DEATH CALLED '89」というタイトルにも収録されていましたが、今回はアナログの12インチ・シングル起こしとは次元が異なるデジタル・マスターを初使用。現在通常での入手が不可能といえる同曲のデジタル・テイク登場は大きなサプライズです! コージーのドラムが存在感を発揮するタイトなヘヴィブルースは、本編収録ライヴの音像にも近く、ファンは違和感無く楽しめるでしょう。抜群のクリアネスとサウンドボード級の聴き応えを兼ね備えたライヴに、「Cloak And Dagger」デジタル・マスター・テイクをプレスCDにパッケージした本作は、まさにBLACK SABBATHファン待望の一本です。'89年イギリスツアーでも最高のサウンドを誇る本作で、メロディアスな「HEADLESS CROSS」ツアーの醍醐味をたっぷりとお楽しみください! Live at City Hall, Sheffield, UK 2nd September 1989 PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 1. Ave Satani 2. The Gates Of Hell 3. Headless Cross 4. Neon Knights 5. Children Of The Sea 6. Die Young 7. When Death Calls 8. War Pigs Disc 2 1. The Shining 2. The Mob Rules 3. Black Sabbath 4. Devil & Daughter 5. Iron Man 6. Children Of The Grave 7. Heaven And Hell 8. Paranoid/Heaven And Hell(reprise) Bonus Track 9. Cloak & Dagger Tony Iommi - Guitar Tony Martin - Vocal Neil Murray - Bass Cozy Powell - Drums Geoff Nicholls - Keyboards

Black Sabbath ブラック・サバス/UK 9.2.1989

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