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AC/DC エイシー・ディーシー/Germany 1982

『FOR THOSE ABOUT TO ROCK (WE SALUTE YOU)』を全米No.1に送り込み、名実共に絶頂を極めていた1982年のAC/DC。そのステージが脳内に押し寄せるサウンドボードの名作が登場です。そんな本作に刻まれているのは「1982年12月6日ブリュッセル公演」。そのサウンドボード録音です。AC/DCマニアにとって「1980年-1982年」はあまりにも特別。商業的な最盛期やスタジオ名盤の連発というだけでなく、ライヴがとにかく凄絶。1983年には脱退するフィル・ラッドも揃った“黄金の5人”であり、大成功真っ直中の勢いが爆発。特に加入直後のブライアン・ジョンソンは圧倒的で、金切り声には殺傷力まで宿る。その後も“黄金の5人”は復活しましたが、本物グルーヴと若き咆哮のキレは次元が違う。よく「常に同じ」と言われるAC/DCではありますが、1980年-1982年は他のどんな時代も替えが効かない。まさに絶頂の時代だったのです。ところが、そんな黄金時代の記録は非常に少ない。公式ライヴアルバムが作られなかったばかりか、幾つか残されたサウンドボードも短かったり、クオリティが今イチだったり……。偉大なるAC/DCの絶頂期の決定盤がないというのは、まさにロック史の損失。痛恨の極みなのです。とは言え、完全に歴史の闇に消えてしまったわけではない。前述の通り、幾つかのサウンドボードも残されており、不完全とは言えど絶頂の凄まじさを伝える“音の証拠”は残されている。本作はその1つであり、しかも「最後の絶頂」を教えてくれる歴史的なライヴアルバムなのです。その辺を実感していただくため、絶頂2ツアー“BACK IN BLACK TOUR”と“FOR THOSE ABOUT TO ROCK TOUR”をまとめて俯瞰してみましょう。 ●1980年・6月29日-7月5日:ウォームアップ(6公演)《7月25日『BACK IN BLACK』発売》・7月13日-10月11日:北米#1(64公演)・10月19日-12月20日:欧州#1(47公演) ●1981年・1月8日-25日:欧州#2(14公演)・2月1日-5日:日本#1(4公演)・2月13日-28日:豪州(7公演)《11月23日『FOR THOSE ABOUT TO ROCK』発売》・11月14日-12月21日:北米#2(31公演) ●1982年・1月17日-2月25日:北米#3(28公演)・6月4日-10日:日本#2(5公演)・9月29日-10月22日:英国(19公演)・11月26日-12月12日:欧州#3(10公演)←★ココ★ これがAC/DCの絶頂時代。2回の来日を含む堂々たるワールド・ツアーは凄まじいばかりです(これだけの公演数がありながらフル・サウンドボードが残されなかったのは不思議で仕方がない……)。そんな中でも本作のブリュッセル公演は、後期も後期の最終盤。「欧州#3」の7公演目にあたるコンサートでした。そんなショウは、何よりもサウンドボードが残されたことで有名。繰り返しているように完全版ではなく約1時間の長さではあるのですが、サウンドは十二分。歴史的なリフがゼロ距離でブチかまされ、力強くも芳醇なグルーヴと五臓六腑が完全シンクロ。もちろん、ブライアンのカミソリ声も土足でズカズカと脳内侵入。テープ鮮度も素晴らしく、テープヨレや劣化も最小限で、まるで頭の中で37年前のAC/DCが荒れ狂っているようです。また、短いとは言っても中身は特濃。ここで収録内容を整理しておきましょう。●ボン・スコット時代(6曲)・The Jack、Dirty Deeds Done Dirt Cheap、Bad Boy Boogie、Whole Lotta Rosie、Sin City、Highway To Hell ●BACK IN BLACK(5曲)・Hells Bells、Have A Drink On Me、Shoot To Thrill、Back In Black、Rock 'N Roll Ain't Noise Pollution ……と、このようになっています。ボン時代は各アルバムから満遍なく綺麗にベスト選曲され、残りはすべて『BACK IN BLACK』。“FOR THOSE ABOUT TO ROCK TOUR”と言えば、AC/DC全史でも激レアな新曲群「C.O.D.」「Put the Finger on You」「Let's Get It Up」「Inject the Venom」を期待してしまうところですが、残念ながら完全オミットされています。代わりに超濃縮ベストでもあるわけですが、そんな中でひと際耳を惹くのが「Have A Drink On Me」でしょう。この曲は“BACK IN BLACK TOUR”では演奏されず、1982年に初登場。将来的に1980年/1981年のフル・サウンドボードが発掘されたとしても収録されないはずで、絶頂時代パフォーマンスで聴けるサウンドボード記録は極めて貴重なのです。AC/DCの絶頂は、ロック・ミュージックの絶頂。返す返すも約1時間の尺は残念ではあるものの、そんな極めつけのハード・ロックンロールを脳内侵入レベルのシンクロ感で味わえるのは至福以外の何物でもありません。黄金時代の超ベストを激烈ライヴパフォーマンスで濃縮したサウンドボード・アルバム。既発の問題だったデバイド箇所のカットやノイズは本盤には一切なく、ストレスなく、最高のサウンドボードで最初から最後まで聴けます。勿論、ピッチも正確です。 Live at Forest National, Brussels 6th December 1982 SBD (61:32) 1. Hells Bells 2. Have A Drink On Me 3. Sin City 4. Shoot To Thrill 5. Back In Black 6. Bad Boy Boogie 7. Rock 'N Roll Ain't Noise Pollution 8. The Jack 9. Highway To Hell 10. Dirty Deeds Done Dirt Cheap 11. Whole Lotta Rosie Brian Johnson - Vocal Angus Young - Guitar Malcolm Young - Guitar, Vocal Cliff Williams - Bass, Vocal Phil Rudd - Drums SOUNDBOARD RECORDING

AC/DC エイシー・ディーシー/Germany 1982

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