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Japan ジャパン/Tokyo,Japan 12.9.1982 Upgrade

JAPAN解散の地ともなった1982年の日本。その来日ツアーを代表してきた極上音源が究極アップグレード。その伝統音源が記録されたのは「1982年12月9日:中野サンプラザ公演」。その極上オーディエンス録音です。この来日では伝説のFM放送が行われた事でも有名ですが、まずはツアー日程でそれぞれのポジションを確かめておきましょう。・12月8日:日本武道館 (FM放送)・12月9日:中野サンプラザ ←★本作★・12月10日:中野サンプラザ・12月12日:東京厚生年金会館(昼夜2公演)・12月14日:大阪フェスティバルホール・12月15日:京都会館第一ホール・12月16日:名古屋市公会堂(解散コンサート) 以上、全8公演。前述のFM放送は初日の日本武道館で収録されましたが、彼らは東京だけで5公演を実施。本作の中野サンプラザ公演は、その2公演目にあたるコンサートでした。この録音は以前から知られており、特に『SONS OF PIONEERS』は解散ツアーの現場を体験できる極上の記録として愛されてきました。本作も同じ伝統録音なのですが、コピー再発でもなければ、リマスターでもない。大元カセットからダイレクトにデジタル化された究極バージョンなのです。開演SE「Burning Bridges」が約30秒長く、全体でも3分長いことからも従来盤と違うのは明らかですが、それはあくまで新マスターの証拠に過ぎない。それ以上に鮮烈なのは全編を貫くサウンド。これがもう、本当に素晴らしい。ほんのりわずかに吸い込まれたホール鳴りや歌声の音色にオーディエンスらしさがあるのでサウンドボードと間違えたりはしませんが、クリアさは間違えてもおかしくない。とにかく空気感が透き通っており、芯が輪郭も鮮やかに耳元へ真っ直ぐ飛びこみ、低音から高音まで綺麗に整っている。特に低音はスカスカになるか、爆音になるかしがちなのですが、本作はくっきりと鮮やかでアタック音もゴリゴリ感たっぷりならラインから立ち上るグルーヴ感も艶やか。もちろんその上に乗る中高音も見事で、シンセはキラキラと輝くようですし、デヴィッド・シルヴィアンの歌声も手応えたっぷりで実にセクシー。当店ではキニー録音の銘品を数多くお届けしてきましたが、本作はキニーではないものの、あの名門に匹敵する。まさに時代を超えた名録音なのです。そのクリアさは従来盤でも味わえたものの、本作はさらに端正で美しい。大元カセットから起こされただけにダビング痕などあろうはずがなく、その鳴りはどこまでも美麗。強烈にイコライジングされ、やや耳に痛かった従来盤とはまったく違う。しかも、音の微細部まで残されているため、音圧稼ぎをしなくてもクリアさが損なわれていない。さらに驚くのは安定感。従来盤はクリアではあっても音に妙な揺れがありましたが、本作にはまったくない。揺れの原因がダビング劣化なのか、デジタル化の精度の問題だったのかは分かりませんが、大元カセットの本作はビシッとしてナチュラル感もたっぷり。それを特に感じるのは「Nightporter」でしょうか。静かな曲調だけに従来盤では弱音の歪みが目立ちまくり、めまいを起こしそう。それに対し、本作は弱音部には「シー」というのヒスは感じられるものの、まったく揺れずにマリンバもシンセも1音1音が綺麗に伸び、クリアさが一層引き立つ。まったく別次元の安定感なのです。そんな究極サウンドで描かれるのは、JAPAN終焉が間近に迫った集大成の熱演。彼らのライヴアルバムと言えば、何はさておき伝統の公式盤『OIL ON CANVAS』が浮かぶわけですが、本作はそこでも聴けない名曲も含めたフルショウ。ここで、その内容を整理しておきましょう。●QUIET LIFE(3曲)・Quiet Life・OIL ON CANVASで聴けない曲:Alien/Fall in Love With Me ●GENTLEMEN TAKE POLAROIDS(4曲+α) ・Gentlemen Take Polaroids/Swing/Nightporter/Methods of Dance・OIL ON CANVASで聴けない曲:Burning Bridges(SE)●TIN DRUM(7曲)・Sons of Pioneers/Cantonese Boy/Visions of China/Canton/Ghosts/Still Life in Mobile Homes/The Art of Parties ●その他(2曲)・OIL ON CANVASで聴けない曲:Life in Tokyo/European Son ……と、このようになっています。『OIL ON CANVAS』は1982年11月のライヴだけに時期も近く、『TIN DRUM』を重視した構成は変わらない。その上で『QUIET LIFE』ナンバーやシングル曲「Life in Tokyo」「European Son」が増量されており、より一層集大成的。★特に「Fall in Love With Me」は前述した武道館のFM放送でも聴けない美味しいナンバーです。さらに言えば、一気貫通の体験感も素晴らしい。『OIL ON CANVAS』はスタジオ新録も交えていますし、武道館FMも番組構成に沿って入れ替えられていた。それに対し、本作は正真正銘一発録りのオーディエンス録音。「The Art of Parties」冒頭にテープチェンジの欠けはあるものの、それもメインリフ1回分くらいのごく短いものですし、それ以外は開演を告げる「Burning Bridges」から終演のアウトロまで、JAPANの集大成となるフルショウを淀みなく満喫できるのです。この一週間後の名古屋公演で解散を宣言し、歴史に幕を引いたJAPAN。そんな伝説の来日公演を大元カセットの極上サウンドで味わえるライヴアルバムです。公式作品でも歴史に名高いFM放送でも望めなかったフルショウ体験を叶えてくれる文化遺産級の1作。 Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 9th December 1982 PERFECT SOUNDE(from Original Masters) Disc 1 (41:50) 1. Burning Bridges 2. Sons of Pioneers 3. Alien 4. Gentlemen Take Polaroids 5. Swing 6. Cantonese Boy 7. Visions of China 8. Nightporter Disc 2 (54:15) 1. Canton 2. Ghosts 3. Still Life in Mobile Homes 4. Methods of Dance 5. Quiet Life 6. European Son 7. The Art of Parties 8. Life in Tokyo 9. Fall in Love With Me

Japan ジャパン/Tokyo,Japan 12.9.1982 Upgrade

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