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Brian May ブライアン・メイ/UK 1998

フレディ・マーキュリーに続き、ソロ立ち上げの盟友コージー・パウエルまで失った1998年のブライアン・メイ。そんな2ndソロ・ツアーの貴重なライヴアルバムが登場です。本作に収められているのは「1998年10月24日ノッティンガム公演」。その一部始終を記録した傑作オーディエンス録音です。コージーも参加した1stソロ・ツアーの模様はオフィシャル作品『LIVE AT THE BRIXTON ACADEMY』でも有名ですが、2ndツアーは貴重。まずは、当時のスケジュールを振り返り、ショウのポジションを確かめて見ましょう。《4月5日:コージー・パウエル死去》・5月16日:テレビ出演《6月1日『ANOTHER WORLD』発売》 ・6月5日-16日:欧州#1(4公演)・9月12日-11月7日;欧州#2(28公演) ←★本作★・11月10日-14日:日本(4公演)・11月20日-28日:豪州(4公演) これが1998年のブライアン。コージーは2ndソロアルバム『ANOTHER WORLD』にも参加していましたが、その完成を待たずに事故死。ブライアンはスティーヴ・フェローンやFOO FIGHTERSのテイラー・ホーキンズを起用してアルバムを仕上げ、ツアーを開始しました。本作のノッティンガム公演は、ツアーのメイン・レッグとなった「欧州#2」の20公演目にあたるコンサートでした。そのショウを記録した本作は絶品のオーディエンス録音。サウンドボード的な密着感はなく、あくまでも空間感覚の客席録音ですが、その空気感が透き通っていてクリア。手応えある芯が真っ直ぐ手元に届き、ディテールも鮮やか。ベースがやや引っ込み気味ではありますが、華やかなギターやヴォーカルは非常に美しく、女声コーラスも交えたハーモニーは1人ひとりの歌声まで聞き分けられるほどです。そんなサウンドで描かれるのは、1stツアー以上にQUEENの名曲を大盤振る舞いしつつ、コージーの存在まで感じられるメモリアルなショウ。ここでショウの内容も整理しておきましょう。 ●QUEEN(11曲)・オペラ座の夜:Love Of My Life/'39・華麗なるレース:Tie Your Mother Down・世界に捧ぐ:We Will Rock You・JAZZ:Fat Bottomed Girls・THE WORKS:Tear It Up/Hammer To Fall・THE MIRACLE:I Want It All・INNUENDO:Headlong/The Show Must Go On ・QUEEN ROCKS:No-One But You ●ソロ他(12曲)・BACK TO THE LIGHT:Last Horizon/Driven By You/Resurrection・ANOTHER WORLD:Space/China Belle/On My Way Up/Another World/All The Way From Memphis・その他:Only Make Believe/C'mon Babe ・コージー追悼カバー:Dance With The Devil/Since You Been Gone ……と、このようになっています。『ANOTHER WORLD』からの5曲が軸ではあるものの、(メドレー・アレンジもあるとは言え)ショウの約半分がQUEENというバランスは『LIVE AT THE BRIXTON ACADEMY』以上。コージー縁のナンバーもフィーチュアされています。そして、そのコージー関係が畳みかける冒頭パートから聴きどころ。開演を告げるコージーのヒット・シングル「Dance With The Devil」が鳴りびく中で登場するのは「テネシーから来たブライアンの生き別れの従兄弟」。その正体はブライアン自身でして、現場では黒髪をリーゼントで固め、真っ赤なスーツでオールディーズの「Only Make Believe」「C'mon Babe」を歌う。そして、序曲「Space」を挟んで着替えた本人(?)が登場し、かき鳴らすリフは「Since You Been Gone」! 終演後にはコージーも紹介し、彼がいたからこそのソロ・ツアーであることを宣言する。コミカルでユーモアたっぷりの演出に包み込んで盟友に捧げたトリビュートが何とも粋で素晴らしいのです。もちろん、本作は音だけのライヴアルバムですが、21年前の日本公演を体験された方なら変装したブライアンの姿を鮮やかに思い出す方も多いでしょう。そんな「Since You Been Gone」で本格スタートしたショウは、『LIVE AT THE BRIXTON ACADEMY』では聴けなかった「Fat Bottomed Girls」「Tear It Up」「I Want It All」「The Show Must Go On」も大盤振る舞いされ、前年にQUEEN名義でリリースされた「No-One But You」も披露。もちろん、ブライアン流HRの最新形だった『ANOTHER WORLD』の新曲群もたっぷり楽しめます。コージー不在のせいか、ブートレッグでもあまり出回らない“ANOTHER WORLD TOUR”。しかし、その現場は1stツアーよりもさらにカラフルで、盟友たちの存在を強く感じるものでした。本作は、そのフル・ステージを素晴らしいサウンドで体験できるライヴアルバムの大傑作。 Royal Concert Hall, Nottingham, UK 24th October 1998 PERFECT SOUND Dsic 1(63:19) 1. Dance With The Devil 2. Only Make Believe 3. C'mon Babe 4. Space 5. Since You Been Gone 6. China Belle 7. Fat Bottomed Girls 8. I Want It All 9. Headlong 10. Tear It Up 11. The Show Must Go On 12. Bass Solo 13. Last Horizon 14. Love Of My Life 15. Driven By You 16. '39 / On My Way Up Disc 2(58:50) 1. Band Introductions 2. Hammer To Fall 3. Guitar Solo 4. Drums Solo 5. Resurrection 6. We Will Rock You 7. Tie Your Mother Down 8. Another World 9. All The Way From Memphis 10. No-One But You 11. Goodnight Nottingham Brian May - guitar, vocals Eric Singer - drums backing vocals Neil Murray - bass Spike Edney - keyboards backing vocals Jamie Moses - guitar backing vocals Zoe Nicholas - backing vocals Susie Webb - backing vocals

Brian May ブライアン・メイ/UK 1998

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