カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Dio ディオ/London,UK 1984-1987 Collection Upgrade

リリースされるや否や、ファンの皆様から大好評を頂いた「WE ROCK - COMPLETE THE CD」に続き、絶頂期DIOの極上サウンドボード・コンピレーションが登場です!'80年代のDIOは、公式ライヴ作品「AT DONINGTON UK」に収録されたような大舞台でのライヴも素晴らしかったですが、格式ある会場におけるショウはいっそう魅力的で、バンドの威厳あるパフォーマンスがより光を放って感じられました。特にイギリス国内でも最高級の伝統と格式を持つロンドンのハマ-スミス・オデオンにおける彼らのショウは、他の会場と較べても別格と言える緊張感と引き締まった演奏で充ち満ちており、DIOライヴの劇的で壮大な魅力を余す所無く描ききっていました。そのハマ-スミス公演の放送音源を3本分、しかも’84年、’86年そして’87年と3つの違うツアーでパッケージしました。まさに「AT DONINGTON UK」のハマ-スミス版であり、ファン垂涎の逸品です! 全てが最上級のクオリティを持つ音源で統一された本作は、新たな大定番としてファンの間で揺るぎない位置づけを得る事でしょう!ディスク1に収録されたのはヴィヴィアン・キャンベル在籍時、’84年10月5日のショウです。この日の演奏の模様は以前、ゲイリー・ムーアとのカップ リング盤「BBC TREASURES」をはじめ、「MAXIMUM EVIL」「THE GREAT EVIL KINGDOM」など、いろいろなタイトルがリリースされてきましたが、今回の新発掘マスターはひと味違います。今までは「Heaven And Hell」イントロや後半、「Rainbow In The Dark」など、盤によって様々な箇所に欠けや音飛び、テープの歪みがありましたが、今回はこれらの欠点がすべて解消されているマスターなのです! 黄金期の代表名演を完全なる姿で聴くことができる品質と格式を兼ね備えての登場となります。音質の違いは既発と聴き比べれば一目瞭然で、ロニーのパワフルなヴォーカル・ヴィヴィアンの鋭く研ぎ澄まされたギタープレイなど、バンドメンバー個々の演奏はよりクリアに捉えられ、彼らの細やかなプレイの一つひとつをすくい取るように楽しめます。また豊穣になったサウンドは公式級のクオリティで、迫力あ る音空間を聴き手の目の前に構築する事でしょう。「Stand Up And Shout」からスタートする曲目は’84年の平均的なセットリストながら、前述したような”伝統と格式ある会場での緊張感”は「WE ROCK COMPLETE THE CD」のフィラデルフィア公演と同じく、ライヴの密度を濃厚なものとしており、誰もが真剣勝負に立ち会っているような、痺れるくらいの手応え聴き応えを感 じるでしょう!「Egypt(The Chains Are On)」から「Holy Diver」を経て「Heaven And Hell」・「The Last In Line」に至る一連のメドレーは圧巻の一言で、特にヴィヴィアンのギターが時に官能的に、時に狂おしく叫ぶソロパートは必聴です。ライヴの後半、「The Last In Line」や「Rainbow In The Dark」において、ロニーの威厳あふれる歌に率いられて熱演するバンドの一糸乱れぬ姿には、ただただ圧倒されるばかりです(ヴィニー・アピスの炸裂する ようなドラミングは壮絶!)。ラストの「We Rock」まで息つく暇も無く叩き込まれるDIOライヴの凄みに、聴き手は悶絶すること間違いありません! ディスク2ではギターがクレイグ・ゴールディに交代した直後の「SACRED HEART」ツアーから、’86年5月13日のショウを収録しています。このライヴ音源は少し前にネット上でも流通していましたが、本作に収められた音源はオリジナル・マスターからダイレクトコピーしたマテリアルを元にしています。圧縮を通したネット音源とは一線を画する過去最良のテイクで、当時のDIO だからこそ可能な最上のエンターテイメントをお楽しみいただけます。'85年から'86年にかけての「SACRED HEART」ツアーは、DIOのキャリア中でも最大級の規模でツアーが行われ、この時のハマ-スミス公演は’86年イギリスツアーのハイライトというだけでなく、DIOとしてのピークとも言える”檜舞台”となりました。本音源は3連続公演の二日目で、ホールを埋め尽くした3,000人のオーディエンスを相手に、バンドの白熱した演奏を満喫できます。壁を一枚も二枚も取り除いたようなクリアさと、明確でしっかりとした演奏の輪郭はマスターダイレクトならではの強みで、オープニングの「King Of Rock 'n' Roll」から、聴き手は絶頂期のDIOを間近に感じながら演奏を聴き込めます。オープニングから引き続き「Like The Beat Of A Heart」・「Hungry For Heaven」と繰り出される新曲はどれもDIOらしい勢いと説得力と感じさせ、このツアーならではの聴き所となっています。’84年とは構成が変わった 「The Last In Line」メドレーは、約10分の「Sacred Heart」をインクルードし、ロニーがRAINBOW以来追求してきたファンタジック路線の集大成となっています。このハマ-スミス3連続公演は、’86年ツアーを開始して1ヶ月ほどが経過した辺りで、クレイグも場数を踏んでバンドとステージに馴染んでいるのが伺えます。彼のギターには溌剌とした若さとエネルギーが満ちており、前任のヴィヴィアンに引けを取らないプレイを随所で披露しています。「Rock 'n' Roll Children」と組み合わされたRAINBOWナンバーの「Long Live Rock 'n' Roll」や「Man On The Silver Mountain」では、若き日のクレイグの実力を知るには絶好のテイクと言えるでしょう。クレイグ加入後の「SACRED HEART」ツアーの音源は、今まで登場したほとんどの音源がオーディエンス録音だったので、ライン音源の本作は非常に貴重です(公式ライヴの「INTERMISSION」はヴィヴィアン在籍当時の演奏を収録したもの)。収録時間が1時間に満たない短かさなのは残念ですが、当時ライヴで演奏された新曲をほとんど網羅しているのはファンにとって嬉しい限りでしょう。’86年ツアーを代表する一本として、このディスク2は特筆すべき音源であると断言 します。ディスク3は「DREAM EVIL」ツアーより、同年ツアーのハイライトとなった’87年12月5日の公演を収録しています。本音源は専門誌やファンの間で「’87年ツアーの最上 級音源」と絶賛された「INNOCENT & DAMNED」のオリジナル・マスターをフルリマスターして使用し再登場となります。公式感覚あふれるミックスは既発の段階で最高の一言に尽きましたが、本音源におけるリマスターの効果はさらに著しく、絶品の楽音をさらに引き立てています。バンドメンバー全員の演奏がギラギラするような破格のサウンド・驚くべき立体感で捉えられ、一音一音それぞれが細やかな粒立ちまで克明に記された、文字通りオフィシャル級のライン音源です! ロニーがすぐ側で歌うようなリアルさ、ジミー・ベインのベースまでありありと浮かぶような音には、どんな聴き手 も驚愕せずにはいられないでしょう!公式ライヴ「AT DONINGTON UK」の他にも、’87年のライヴはライン音源として、先日ギフトタイトルで登場した「EVIL MONSTER」や、11月のパリ公演を収めた「DEFINITIVE EVIL」などが存在しますが、本音源はそれらの中でも別格と言える音質で、’80年代DIOの最終到達点を鮮やかに描写しています。自己の楽曲を大量にフィーチャーされたクレイグのギターは、ディスク2の’86年ライヴを遙かに凌駕する大爆発ぶりで、全編にわたり縦横無尽の活躍ぶりを見せています。その プレイの凄さは「Neon Knights」や「Naked In The Rain」を聴けば誰もが納得するに違いなく、ロニーが「DREAM EVIL」で表現したDIOの世界を、さらにスケールアップして再現しています。またクロード・シュネルのキーボードもアルバム同様に主張する場面が増え ており、前掲の「Naked In The Rain」の他、「All The Fool Sailed Away」で、曲の世界観を構築する上で欠かせない存在となっています。ライヴの終盤に連発される「Rainbow In The Dark」・「We Rock」・「Don't Talk To Strangers」の感動と興奮は一体何に例えればよいのか判らないほどで、3枚のディスクを締めくくるのにふさわしい心の昂ぶりをお約束します! 特 にラストの「Don't Talk To Strangers」の美しさと荘厳さは、本作のサウンドだからこそ実現した究極のテイクです!。熱心なファンの方なら既にご存じの事かと思いますが、このアイテムに収録されたハマ-スミス・オデオンでのライヴは、「放送音源」という点の他にも、実はいずれも「3連続公演」だったという共通点があります('84年は10月4日から6日、’86年は5月12日から14日、’87年は12月5日から7 日)。ここから1本ずつ抜き出して並べてみると、バンドの変化や成長・スケールアップの段階がそれぞれはっきりと浮き彫りになっているのがお判り頂けるでしょう。’84年から’87年にかけてのハマ-スミス公演こそ、まさしく中期DIOの縮図であり、本作はDIOの歴史を俯瞰し総括する上でも最高のサンプルとなるはずです!待望されていた高品位放送音源が、”ハマ-スミス三部作”としてついに結実します! 本作は時系列で歴史を追っても楽しく、好きな ところから聴いてもまた素晴らしくと、アイテムの面白さは「WE ROCK - COMPLETE THE CD」すら凌駕しており、皆さんのコレクションに更なる彩りを加えてくれるでしょう。 Live at Hammersmith Odeon, London, England 5th October 1984 STEREO SBD(Upgrade) Live at Hammersmith Odeon, London, UK 13th May 1986 STEREO SBD(Upgrade) Live at Hammersmith Odeon, London, UK 5th December 1987 STEREO SBD(Upgrade) Disc 1 Live at Hammersmith Odeon, London, England 5th October 1984 1. Stand Up And Shout 2. One Night In The City 3. Don't Talk To Strangers 4. Mystery 5. Egypt (The Chains Are On) 6. Holy Diver 7. Heaven And Hell 8. The Last In Line 9. Rainbow In The Dark 10. Man On The Silver Mountain 11. Long Live Rock 'N' Roll 12. We Rock Ronnie James Dio - Vocals Vivian Campbell - Guitars Jimmy Bain - Bass Vinny Appice - Drums Claude Schnell - Keyboards Disc 2 Live at Hammersmith Odeon, London, UK 13th May 1986 1. DJ Intro 2. King Of Rock And Roll 3. Like The Beat Of A Heart 4. Hungry For Heaven 5. The Last In Line 6. Holy Diver/The Last In Line (reprise) 7. Sacred Heart/The Last In Line (reprise) 8. Rock 'n’Roll Children 9. Long Live Rock 'n’Roll 10. Man On The Silver Mountain 11. Rainbow In The Dark 12. DJ Outro Ronnie James Dio - Vocals Craig Goldie - Guitars Jimmy Bain - Bass Claude Schnell - Keyboards Vinny Appice - Drums Disc 3 Live at Hammersmith Odeon, London, UK 5th December 1987 1. Stand Up And Shout 2. Dream Evil 3. Neon Knights 4. Naked In The Rain 5. Last In Line incl. Temple Of The King 6. Holy Diver 7. Heaven And Hell 8. All The Fools Sailed Away 9. Rock 'n' Roll Children 10. Long Live Rock 'n' Roll 11. Rock 'n' Roll Children 12. Rainbow In The Dark 13. We Rock 14. Don't Talk To Strangers Ronnie James Dio - Vocals Craig Goldie - Guitars Jimmy Bain - Bass Claude Schnell - Keyboards Vinny Appice - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Dio ディオ/London,UK 1984-1987 Collection Upgrade

価格:

2,261円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ