大御所ベーシストであるスタンリー・クラークが中心となり超絶メンバーで結成された特別ユニット「ジャズ・エクスプロージョン・スーパーバンド」のライブより、1988年2月にバークリー音楽大学中のバークリー・パフォーマンスセンターで行われたライブを第1部、第2部とそれぞれ全曲を録音したファン待望の完全版4枚組が登場しました。残念ながら彼らのオフィシャル盤はリリースされておらず非公式盤としてミシガンのプレミア・センターでのライブとニューヨークでのライブが過去に出ていました。今回リリースされた音源は、音楽留学で有名なバークリー大学でのライブとなりメンバーの演奏にも特別な気合が感じられます。更に驚くことにオープニングにはブレッカー・ブラザーズの名曲「アバブ・アンド・ビロウ」を演奏している点です。この楽曲は既発盤には収録されておらずマニアの方々には聴き逃がすことが出来ません。メンバーは、アランホールズワース、スタンリー・クラークを中心としてランディ・ブレッカー(電子トランペットがスゴい)、バーナード・ライト、そしてスティーブ・スミスという超豪華メンツです。言うまでもなくファン必聴の大垂涎盤です!!
ライブ・アット・バークリーパフォーマンスセンター、ボストン 02/07/1988
Disc 1 1.Introduction 2.Above & Below 3.Pud Wud 4.Goodbye Pork Pie Hat 5.Traditionl(bass solo)
Disc 2 1.Drums Solo 2.Guitar & Drums Duet 3.'Round Midnight 4.F Blues 5.Au Privave
Disc 3 1.Introduction 2.Above & Below 3.Pud Wud 4.Goodbye Pork Pie Hat 5.Bass Solo 6.Drums Solo
Disc 4 1.Guitar & Drums Duet / 'Round Midnight 2.Oiano Solo 3.F Blues 4.Au Privave
アラン・ホールズワース(g) ランディ・ブレッカー(tpt) バーナード・ライト(keyb) スタンリー・クラーク(b) スティーブ・スミス(dr)





























