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Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/CA,USA 6.25.1977 Huge Upgrade

レッド・ツェッペリンの1977年LA公演と言えばエディーの初日、バッジホルダーの三日目、そして最終日が三大名演かつ名音源という印象が強いかと思われますが、他の公演もまた演奏が素晴らしく、なおかつ音質がまた素晴らしいものが多い。それは一重に伝説のテーパー、マイク・ミラードがほとんどのLA公演を録音してくれたことが大きいのですが、彼が遺してくれた77年LA音源はJEMSがネット上にファースト・ジェネレーションとして公開してくれたバージョンを通称「赤ジャケ」シリーズにて2015年にリリース。その後、初日と最終日に関してはJEMSのバージョンよりもテープの状態が良かったことでマニアの間で高い評価を受けた「THE FIRST」と「THE LAST」というアッパー版が登場。中でも前者は決定版として激賞され、大ベストセラーとなった昨年リリース版エディーの元にもなったほどのベスト・バージョンでした。そんな「THE FIRST」と「THE LAST」でミラード音源のベスト・コピーを提供してくれた音源コレクターが今回は6月25日の公演のベスト・バージョンを提供してくれたのです。6月25日のLAフォーラムといえば、正に赤ジャケ・シリーズの名盤「LOS ANGELES 1977 4TH NIGHT」を5年前にリリース、しかも予約段階で売り切れたほどの人気を博していましたので、再リリースのリクエストはその時点から寄せられていたもの。あれから5年、遂に赤ジャケを余裕で凌いでしまうほどのアッパー版コピーが登場するのです。あの時に現れたJEMSのミラード音源ですが、どれも「unmarked 1st gen」という但し付きのバージョンでした。つまり「証拠はないけどファースト・ジェネレーション」という言い回し。中でも「LOS ANGELES 1977 4TH NIGHT」に収録されたバージョンは全体を通して薄皮を被ったかのような質感があり、厳しいマニアの間では「unmarked」なのだから、ホントに「1st genなの?」という声が飛んだのです。とはいえ、元々「これぞ」というアイテムが存在しなかった日でもありますので、結果的には赤ジャケがベストの座に君臨することになりました。ところがどうでしょう、今回コレクターから提供されたバージョンは「LOS ANGELES 1977 4TH NIGHT」のJEMSバージョンよりもはるかにクリアな音質を誇る状態だったのです。もちろんそれはイコライズで音質を変えたような不自然さとは次元の違うものであり、何よりあの薄皮を被ったような不自然さが一気に晴れたアッパー感は鮮烈。正にミラード録音らしいクリアネスが6月25日の音源からも感じられるようになった。それこそエディーや最終日に比肩しうるクオリティで聞けるようになったのです!おまけに今回のバージョンは単に音質が向上しただけではありません。ミラードがテープチェンジに際にレコーダーを止めて生じるカットの位置は赤ジャケ盤こと「unmarked 1st gen」の時とほとんど変わらないのですが、録音が再開された際の収録時間が赤ジャケ盤よりもはっきり長いのです。中でも顕著なのが「Since I've Been Loving You」終演後。ここでカットが入るのですが、録音が再開された際、近くの男性が「ジミー!」と叫び、周囲の女性が「プリーズ!」と叫ぶ10秒近い場面は「unmarked 1st gen」では聞かれなかったもの。さらにライブ後半でも二か所ほど、従来のカット箇所が長く収録されている場面があるのですが、それらでも周囲の観客の会話が続いているので、確実に現場の音を長く収録しているのだということがはっきり判ります。今回のバージョンの見事なアッパー感を前にしてしまうと、5年前のJEMSバージョンは所詮「unmarked」なコピーでしかなかったことを痛感させられるほど。そしてエディーやバッジホルダーと比べて演奏内容が語られることの少ない6月25日ですが、いやいやどうして、この日も抜群ではないですか。元々マニアの間でこの日はプラントが絶好調な日として知られており、その極め付けが「InMy Time Of Dying」のエンディングにおいて、この日が土曜日であったことからリトル・リチャード「Rip It Up」の出だし「Well it's Saturday night and I just got paid」をプラントが歌い出すという、往年のロック・メドレーを彷彿とさせるような場面でしょう。そもそも前日がLA連続公演の中休みだったことも功を奏したのか、他の曲でもプラントの好調さが際立っており、「Going To California」などはツアー中のベストでは?と思えるほど素晴らしい歌声を聞かせてくれています。エディーを筆頭としてボンゾの暴れ具合が印象的な77年のLA公演なのですが、実はペイジがもっともイイ感じに弾きまくってくれているのもこの日の魅力かと。「Since I've Been Loving You」で調子を掴んだペイジは次の「No Quarter」で最初のピークを迎えます。特に20分辺りでの弾きまくりは最高の場面で、圧倒的にボンゾの存在感が際立っていたエディーでの同曲とまるで違う雰囲気となっているのが面白い。もっとも「Ten Years Gone」ではいつも綺麗に弾きこなせないあの箇所を普段よりも乱れ気味に弾いてしまったのも77年のペイジらしいところ。しかしそれを挽回せんばかりに曲の後半で弾きまくってみせる様がお見事で、彼のギター・プレイに閃きが感じられるという点では、ランドーバー最終日に次ぐレベルではないでしょうか。一方ボンゾはエディーやバッジホルダーの時のようなキレキレモードではなく、それがかえって77年ZEPらしいどっしりグルーブとLA77年のキレキレ感がいい塩梅のバランスでプレイに現れているのがこの日ならでの魅力。確かにエディーのような派手さには及ばないものの、むしろこちらの方が本来の77年らしさであるのは明らか。そうした調子ですので、「Achilles Last Stand」ではLAモードの爆裂プレイが全開だったかと思えば、次の「Stairway To Heaven」になると他の日ほど暴れることなく演奏を支えているのがイイ。つまり緩急自在なのがこの日のボンゾ。そしてバッジホルダーの日から味をしめた「Kashmir」の後での「Trampled Underfoot」というパターン、いつもの「Rock And Roll」の代わりに「Communication Breakdown」へとメドレーする「Whole Lotta Love」といった、この日ならではのスペシャルな場面もふんだんに。せっかくのミラード録音ながら、今一歩すっきりしなかった音質のせいで魅力が伝わりづらかった日ですが、今回のバージョンの登場によって、この日もまた名演であったことを再確認させてくれるはず。このアッパー感はとにかく凄まじい!世界初登場の超絶アッパー音源。驚愕のミラード・マスター。これまでベストとされていたJEMS 1st Gen音源より2ランク程度音質が良い。 The Forum, Inglewood, California, USA 25th June 1977 ULTIMATE SOUND(from Original Masters)*Huge Upgrade!!!!!!!!!!! Disc 1 (73:57) 1. Intro 2. The Song Remains The Same 3. Sick Again 4. Nobody's Fault But Mine 5. In My Time Of Dying 6. Since I've Been Loving You ●8:31 - 8:39 は既発に入ってない歓声。 7. No Quarter Disc 2 (63:42) 1. Ten Years Gone 2. The Battle Of Evermore 3. Going To California 4. Black Country Woman 5. Bron-Y-Aur Stomp 6. White Summer 7. Kashmir 8. Trampled Underfoot Disc 3 (73:57) 1. Over The Top ●28:38 - 28:40 は既発に入ってない歓声 2. Guitar Solo 3. Achilles Last Stand 4. Stairway To Heaven ●12:19 - 12:44 は既発に入ってない歓声。5. Whole Lotta Love 6. Communication Breakdown

Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/CA,USA 6.25.1977 Huge Upgrade

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