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Queen クィーン/NY,USA 1975 Late Show New Source

知られざる“SHEER HEART ATTACK TOUR”の秘宝が45年の時を超えて新発掘! 本作は、今まさに世界に衝撃を振りまいている初登場マスター。それもアップグレードでもなければ、別録音でもない。これまで一切の記録が知られてこなかった「1975年2月16日ニューヨーク公演(夜の部)」のオーディエンス録音なのです。“SHEER HEART ATTACK TOUR”と言えば、公式ライヴアルバム『LIVE AT THE RAINBOW '74』にもなっており、伝説の初来日も実現。そんな中で本作はどんなポジションにあるのか。まずは、当時のスケジュールから振り返って確かめてみましょう。1974年・10月30日-11月20日:英国(19公演)←※公式 《11月8日『SHEER HEART ATTACK』発売》・11月23日-12月13日:欧州(11公演)1975年・2月5日-24日:北米#1(19公演) ←★ココ★・3月5日-4月6日:北米#2(21公演)・4月19日-5月1日:初来日(8公演) これが“SHEER HEART ATTACK TOUR”の全景。ツアーは大票田のヨーロッパから開始され、年の改まった1975年は北米と日本をサーキット。1975年の北米ツアーというと、当店でも2大名盤『THE ROYAL AMERICAN TOUR 1975』『MILWAUKEE 1975』がお馴染みですが、それはどちらも「北米#2」。それに対し、本作のニューヨーク公演は「北米#1」の12公演目にあたるコンサートでした。そんな初期のショウを伝えてくれる本作は、味わいも深いヴィンテージ・オーディエンス。何よりも素晴らしいのは瑞々しい鮮度。何しろ、今回の新発掘は初登場にしていきなりの1stジェネ・カセット。決してサウンドボードと間違えるタイプではないのですが、45年前とは思えない透き通った空気感が素晴らしく、そのド真ん中を力強い芯が手元に飛び込んでくる。そのクリアさは歌詞の1語1語までしっかりと分かるほどであり、オーディエンス録音ではスポイルされがちなベースのアタック音もくっきりと聞こえるのです。もちろん、そうは言ってもヴィンテージ・マスター。実のところ、ネットに登場した原音は(特に後半で)歪みも感じられたのですが、本作はさらに細心マスタリングで磨き込み。マスターそのものの鳴りや原音の持つリアリティは最大限に保持しつつ、可能な限り音楽作品として楽しめる滑らかさを追究しました。そんなサウンドで描かれるショウは初期3枚を濃縮還元しつつ、若々しいエネルギーが吹き出すショウ。セットは『LIVE AT THE RAINBOW '74』の11月公演に酷似していますが、まったく同じでもない。良い機会でもありますので、ここで整理してみましょう。 QUEEN(3曲)・Son And Daughter/Keep Yourself Alive/Liar QUEEN II(5曲)・Procession/Ogre Battle/Father To Son/White Queen (As It Began)/The March Of The Black Queen SHEER HEART ATTACK(7曲)・Now I'm Here/Flick Of The Wrist/In The Lap Of The Gods/Killer Queen/Bring Back That Leroy Brown/ Stone Cold Crazy/In The Lap Of The Gods...Revisited その他(3曲)・Big Spender/Modern Times Rock 'n' Roll/Jailhouse Rock ……と、このようになっています。ざっくばらんに言って『LIVE AT THE RAINBOW '74』から「Seven Seas of Rhye」を抜いたセットなのですが、それを綴る演奏は猛烈に熱い。史実からすると「北米#1」と「北米#2」の間には6講演が予定されていたものの、フレディの不調でキャンセル。その直前の「北米#1」ですから声も出ていないだろう……と思いきや、実に快調! 昨年に続く本格的な米国侵攻に燃えておりビートも激しく、ギターも苛烈。それを従えたフレディのシャウトもいつになく攻撃的で、とんでもなく灼熱なムードなのです。恐らく、フレディの不調は「北米#1」でも最後の数公演だけだったのでしょう。本作では復帰した「北米#2」と同等……いえ、それ以上とさえ思える素晴らしい大熱演をブチかましてくれるのです。それにしても、これほどの録音がまだ眠っていたとは。QUEENほど繰り返し繰り返し再評価ブームが訪れるバンドも珍しく、その度に音源発掘も進歩してきました。それだけに、もう尽きたと思われていた1975年からこれほどの秘宝録音が飛び出してきた事自体が衝撃。その新発掘マスターを可能な限り磨き込んだ最高峰盤。 Live at Avery Fisher Hall, New York City, NY, USA 16th February 1975 (Late Show)TRULY AMAZING SOUND*New Source (75:12) 1. Procession 2. Now I'm Here 3. Ogre Battle 4. Father To Son 5. White Queen 6. Flick Of The Wrist 7. In The Lap Of The Gods 8. Killer Queen 9. The March Of The Black Queen 10. Bring Back That Leroy Brown 11. Son And Daughter 12. Keep Yourself Alive 13. Stone Cold Crazy 14. Liar 15. In The Lap Of The Gods...Revisited 16. Big Spender 17. Modern Times Rock 'n' Roll 18. Jailhouse Rock 19. God Save The Queen

Queen クィーン/NY,USA 1975 Late Show New Source

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