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Paul McCartney,Wings ポール・マッカートニー ウイングス/IBC Studio Tape 1975

貴重音源がリリースされるトレバー・ジョーンズはウイングスの裏方さんでしたので、ラフミックスやツアー・リハーサルといった音源以外にも興味深い音源を所有していました。その一つがウイングスが1975年からワールド・ツアーを開始する際、舞台演出の資料として作成された実際のライブの曲順に並べたコンピレーション・テープ。当然ながら大半の音源は通常のスタジオ録音を用いており「Little Woman Love」と「C Moon」が入っていて、逆に「WINGS AT THE SPEED OF SOUND」からの曲が一切ない。このことから75年ツアー用資料テープであったことが裏付けられます。しかも面白いことに「Lady Madonna」や「Yesterday」といった楽曲はビートルズの音源をそのまま堂々と流用しているという。よって裏方向け資料という側面以外にも、75年当時でウイングスとビートルズの音源を一緒くたにした豪快なコンピテープという楽しみ方もできるかと。問題は当時公式な音源が一切リリースされていなかったステージ・レパートリー「Richard Cory」と「Soily」の二曲。結果から言うとどちらも今回「WINGS AT THE SPEED OF SOUND OUTTAKES & MORE」のボーナストラックとして収録されたのと同じ音源を見繕っています。つまり「Soily」に関しては1974年の「ONE HAND CLAPPING」セッションで録音されたテイクをスタジオのスピーカーから音を拾った、所謂モニターミックス音源。ここで聞かれるバージョンが実は曲者でして、基本的には同セッションを収めたブートレグで聞かれたバージョンと同じテイクなのですがが、エンディングだけ違っているのです。これによってどちらかのバージョンのエンディングが編集されていることが判明したということになります。おまけにここで聞けるバージョンは本モニターミックスでしか聞かれないもので、未だにインライン収録のバージョンは発掘されていません。「Richard Cory」は実際のステージですと「Picasso's Last Words」とメドレーで演奏された訳ですが、ここでは後者が通常のスタジオテイクがフルに収録(よって「Jet」のリプライズから始まります)され、なおかつ「Richard Cory」も単体で演奏されたリハーサル・テイクが収録されるという、実際のライブ・アレンジとはまるで違った状態であり、果たして舞台演出の参考になったのだろうか?というツッコミを入れたくもなるオモシロ・レアな裏方用音源を収録。ウイングス1975~1976年のOver The World tourでのステージ照明演出スタッフ用に配布されたカセットです。「Soily」はOne Hand Clappingセッションの未発表テイク(エンディング部分が異なる)、「Richard Cory」はローケーション不明のリハーサルテイクが収録されておりこの2曲はレア音源です。これも トレバー・ジョーンズ音源の一つです。 This tape was given to the Lighting crew for the wings 1975/76 tour in order to program the appropriate light effects. STEREO SBD (55:45) Side 1 1. Venus and Mars 2. Rock Show 3. Jet 4. Let Me Roll It 5. Spirits of Ancient Egypt 6. Little Woman Love 7. C Moon 8. Maybe I'm Amazed 9. Lady Madonna Side 2: 10. The Long and Winding Road 11. Medicine Jar 12. Soily 13. Picasso's Last Words 14. Richard Cory 15. Bluebird 16. I've Just Seen a Face 17. Blackbird 18. Yesterday STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Paul McCartney,Wings ポール・マッカートニー ウイングス/IBC Studio Tape 1975

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