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Ritchie Blackmore's Rainbow レインボー/CA,USA 1997 Radio Broadcast

本作に収められているのは「1997年3月18日ハリウッド公演」。“HR時代最後のライン録音”として愛されてきたステレオ・サウンドボードの長尺版です。このショウは当時ラジオ放送もされ、そのサウンドボード盤が初めて世に出たのは名作『SECOND NIGHT IN HOLLYWOOD』として。もちろん、当時はドゥギー・ホワイト時代の公式ライヴ作も存在せず、広く長く、ファンの間で愛されてきました。本作は、そのコピー再発……ではない。さらに後年になって登場した別放送のマスターなのです。しかし、この新マスターが長尺というと、さにあらず。既発にはなかった「Woman From Tokyo」「Smoke On The Water」が収録されているものの、逆に10以上の「Mistreated」が欠けており、曲順もムチャクチャ。そこで2つの放送を駆使し、曲順も実際のショウ通りにした最長版を目指した……それが本作なのです。もちろん、今回の『COMPLETE HOLLYWOOD 1997』の登場により“真のフルショウ”が体験できるようになったわけですが、「存在するサウンドボードの総まとめ」というコレクション価値は今なお、色あせないのです。そんな本作のクオリティは、冒頭から入る番組DJも生々しいFMアルバム。極上のステレオ・サウンドボードで、収録も脳ミソ直結ならミックスもプロ仕様な最高級品です。先ほど「DJも入る」とは書きましたが、南米や北欧放送のように曲に被るようなことはありません。新マスターは「Woman From Tokyo」「Smoke On The Water」の追加2曲。ここのみやや感触が異なるものの、違和感を最小限に抑えるマスタリングで調整し、シームレスにお楽しみ頂けるよう仕上げました。そんなステレオ・サウンドボードで描かれるロック時代最末期のリッチー……なんて、なんてカッコイイ。現在でも変わらぬ閃きと美しいトーンを聴かせてくれますが、本作ではそのフレーズがタフなビートを自在に操り、コンサート全体を支配する。何よりも演奏のキレ方、ノリ方がまったく違う。ビッシビシとキメのフレーズを決めまくる姿は、まさに“あのリッチー”。ロマンティックに弾いても音に“チカラ”が宿り、振り切った絶頂のダイナミズムが凄まじい迫力で押し寄せる。『IN ROCK』以来、27年に渡ってハードロック一筋で生きてきたバリバリの現役感が眩しく輝いているのです。長尺とは言っても約10曲。本編プレス2CD『COMPLETE HOLLYWOOD 1997』には及びません。サウンドもオーディエンスである本編の方が美しいくらいです。しかし、サウンドボードだけの「脳みそ直結感」もまた、代え難い魅力。ロックギタリストとしての矜持を強引なまでに流し込まれる快感に満ちた58分なのです。フルショウを体験できるようになった今だからこそ、伝統のサウンドボードもベストなカタチでコレクションしてください! Live at Billboard Live, Hollywood, CA. USA 18th March 1997 STEREO SBD (58:14) 1. Intro. 2. Long Live Rock'n Roll incl. Black Night 3. Mistreated 4. Man On The Silver Mountain 5. Woman From Tokyo 6. Lazy 7. Since You Been Gone 8. Perfect Strangers 9. Burn 10. Street Of Dreams 11. Smoke On The Water 12. Outro. STEREO SOUNDBOARD RECORDING Ritchie Blackmore - Guitar Doogie White - Vocals Greg Smith - Bass Paul Morris - Keyboards John Miceli - Drums Candice Night - Vocals

Ritchie Blackmore's Rainbow レインボー/CA,USA 1997 Radio Broadcast

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