ジャーニー、ステップス・アヘッド、マイク・スターン、マライア・キャリー…オールラウンダー・スーパー・ドラマーのスティーヴ・スミスを中心に、元サンタナの名キーボード奏者のトム・コスター、チック・コリア・エレクトリック・バンドの世界最速ギタリストのフランク・ギャンバレ、マイク・スターン・トリオやマイケル・ブレッカー・バンド等で知られる名ベーシストのジェフ・アンドリュースという実力派メンバーによる超絶テクニカル・ジャズ・フュージョン・バンド、ヴァイタル・インフォメーションの全盛期の凄まじいライヴが登場!!!ヴァイタル・インフォメーションは結成以来、幾度かのメンバー・チェンジを経ながら定期的に活動を続けているが、元サンタナのトム・コスターと、チック・コリア・エレクトリック・バンドで衝撃のデビューをした"世界一の早弾き"といわれるフランク・ギャンバレ、マイク・スターンやマイケル・ブレッカーといっバンドで活躍し、ジェフ・バーリンと比肩するテクニシャンといわれるジェフ・アンドリュースという、ヴァイタル史上最強ラインナップといっても過言ではないこの4人による1991年9月3日フランスはパリのニュー・モーニングでの壮絶なライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて2時間以上に渡り完全収録した、その手のファン狂喜の2枚組、必聴盤が入荷しました!!!幼少期はロックには興味が無く、ビッグ・バンド・ジャズばかり聴いていたというスミスだったが、レッド・ツェッペリン(ジョン・ボーナム)に出会いロックも聴くようになる。このライヴでも、大胆なアレンジでジャズ・ヴァイブを注入したロック寄りのナンバーを演っており、これがなかなかカッコ良くキマっています。またコスターをフューチュアしたサンタナ「ヨーロッパ」も聴き物となっています。そしてセットリストの大半を占める超絶テクニカル・ナンバーがマジ凄い。かなりの基礎トレーニングの元に構築されたスティック・コントロールで超難しいことを平然と演ってのける、あらゆるドラムのテクニックを極めた男といわれるスミスのハイパー・ドラムスと、一糸乱れぬランニングの間に驚異のオカズを平気で挿入するアンドリュースによるコンビネーション抜群のリズム隊をバックに、サンタナ脱退後はビリー・コブハムとの共演などのテクニカル系で本領を発揮するスーパー・テクニックを駆使するコスターのキーボード群と、自身で発案したスピードピッキングという奏法で驚愕の早弾きを可能にした桁外れのテクニックで、まるで早送りしているような感覚でもう何がなんだか分からなくなるフレーズをバリバリと弾き倒す圧巻のギャンバレがとにかく凄い。彼のこの奏法はメタル界のイングヴェイ・マルムスティーンらにも大きな影響を与えているが、本家ギャンバレの正確無比なテクニックは他の追随を許さない極め付け。この恐ろしい4人が、83年のヴァイタル・インフォメーション結成以来一貫して守り続けるハードコアな路線を突っ走る。巷で流行るスムース系などに流されることなく、変拍子を多様したヘヴィーでパワフル、テクニックをとことん追及した稀有なバンド、ヴァイタル・インフォメーションの絶頂期を捉えた阿鼻叫喚ライヴ、眠気も吹っ飛ぶぜ!!!
Live at New Morning,Paris,France September.03.1991 EX - AUD 2020 Original Remaster 125 min
Disc 1 1. New Boots 2. The Unknown Warrior 3. W.B.J 4. What Lies Beyond 5. I Should Care 6. The Natives are Restless Disc 2 1. Looks Bad,Feel Good 2. Mr. Hollywood Line - Credit Reference Blues 3. Drum Solo - Mr PC 4. Eurora 5. The Perfect Date 6. Caught in the Act
Steve Smith - Drums Frank Gambale - Guitar Tom Coster - Keyboards Tom Coster Junior - Keyboards Jeff Andrews - Bass





























