アルバム「ア・クローサー・ヴュー」で共演したゲイリー・ピーコックを伴った透明感ある澄み切ったアコースティック・ライブをオフィシャル級音質で記録したファン感激の必聴盤が登場しました。ウィーンのラジオ曲「ラジオクルトゥーアハウス」のスタジオで行われた放送用公開ライブ。ふたりの共演はアルバム「オラクル」、「ア・クローサー・ヴュー」の大作2枚だけとなり、残念ながらオフィシャルではライブ・アルバムが出ておりません。今回リリースされた本盤ではタウナーの6弦、12弦ギターの美しい調べとゲイリー・ピーコックの骨太なアコーステック・ベースとがまるで映画音楽のような哀愁のあるインプロヴィゼーションで展開されております。1時間18分にも及んだライブではECMの世界観を見事なまでに再現しており必ずや感銘を受けること間違いありません。
ライブ・ラジオクルトゥーアハウス、ウィーン、オーストリア 01/29/2000
1.Nardis 2.Gaya 3.Beppo 4.Tramonto 5.Burly Hello 6.Anthem 7.Raffish 8.Bass Solo 9.Janet 10.Flutter Step 11.I Fall In Love Too Easily ラフル・タウナー(classical and 12-string guitars) ゲイリー・ピーコック(double bass)





























