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Pink Floyd ピンク・フロイド/Netherland 9.17.1969 Upgrade

初期PINK FLOYDの総決算にして、後の方向性を決定づけた初のコンセプト作品『THE MAN AND THE JOURNEY』。その象徴となるライヴアルバムの最高峰更新盤が永久保存決定です。 【FLOYD初のコンセプト作品“THE MAN AND THE JOURNEY”】『THE MAN AND THE JOURNEY』は、コンセプト王PINK FLOYDの第一歩にして、シドを失った彼らがアイデンティティを確立しようと試行錯誤を繰り返していた時代の名作でした。『夜明けの口笛吹き』から『モア』までの楽曲を主軸にして「THE MAN」と「THE JOURNEY」の二部構成に再構成した音楽作品で、1969年の“THE MAN AND THE JOURNEY TOUR”でのみ上演されました。結局はスタジオ作品としては制作されなかったわけですが、ツアーの一幕「1969年9月17日アムステルダム公演」はラジオ放送。そのFMサウンドボードはFLOYD初のコンセプト作品を伝える“オフィシャル代わり”の音楽アルバムとして長年愛されてきました。現在では準公式どころか、ボックス『THE EARLY YEARS 1965?1972』の一部として正式にオフィシャル化もされているわけですが、本作はその最高峰を更新するもの。長さでもサウンドでも数々の既発群や公式盤を凌駕する超・決定盤なのです。その驚愕の内容の前に、まずはショウのポジション。“THE MAN AND THE JOURNEY TOUR”からは『UMMAGUMMA』のライヴディスクも制作されていますので、併せて確認してみましょう。《1月-2月『モア』制作》・3月27日+4月14日:英国#1(2公演)・4月19日+23日:西ドイツ(2公演) ・4月26日-5月16日:英国#2(9公演)←※ウマグマ(ライヴ)・5月24日-6月10日:英国#3a(7公演)《6月13日『モア』発売》・6月13日-26日:英国#3b(9公演)・9月17日+24日:オランダ(2公演)←★ココ★《11月7日『ウマグマ』発売》 【最高峰を更新するマスター・テープのノーカット版】これが1969年のPINK FLOYD。『モア』制作後の春にツアーを実施。6月には一区切りが付きますが、秋口に2回だけオランダ公演が追加されました。本作のアムステルダム公演は、そんな9月の一夜でした。前述の通り、そんなショウで記録されたサウンドボードは公式作品と同等以上の価値を認められてきたわけですが、本作はその高みを更新した1本。放送局“VPRO”のプレFMマスター・テープを完全ノーカットで精緻にデジタル化した至高の逸品なのです。ここで誤解のないように繰り返しますが、「プレFM」と言っているのは放送原盤LPの事ではありません。その前のマスター・テープ。つまり、一度も物理的な溝に変換されていない「原音」そのものが封じ込められているのです。実際、その内容は驚愕。「Teatime」がカットされていたオフィシャル盤より約5分長い事からも大元マスターなのは明らかですが、似たコンセプトの既発『THE PINK JUNGLE: THE 68/69 PRE-FM RECORDINGS』よりさらに長い。CD1枚に収まりきらない1時間21分27秒のノーカット版なのです。しかも、長さだけでなくサウンドも過去最高。耳から鱗が落ちそうな鮮度が素晴らしく、ナチュラルな鳴りが心に染み渡る。もちろん、『THE PINK JUNGLE』も超極上ではありましたが、ヘッドフォンで聴き込むと(微妙ながら)劣化が感じられる。特に分かりやすいのは高音で、ハイハット等の鳴りに減衰が見られたのです。あくまで推測ですが、『THE PINK JUNGLE』マスターは当時のトランスファー技術の限界だったのか、あるいは流通の過程で何かしらのデジタル加工があったのか……。ともあれ、本作にはそんな劣化がまるでなく、アナログ・マスターのナチュラルな美しさがそっくりそのまま流れ出てくるのです。 【初期の集大成にして、コンセプト道の原点となるフル・ライヴアルバム】そんな史上最高峰サウンドで描かれるのは、コンセプト王の最初の名作。前述のように「THE MAN」と「THE JOURNEY」の二部構成になっており、それまでのレパートリーを再アレンジして演奏。タイトルも改題されていますので、ここで内容を整理しておきましょう。第一部:THE MAN(DISC 1)1. Introduction 2. Daybreak →バンド・アレンジの「グランチェスターの牧場」3. Work →パーカッションとヴィブラフォンによるフリーフォーム曲 4. Teatime →ステージ上でお茶を飲んでいる ★公式盤では丸々カット★ 5. Afternoon →「バイディング・マイ・タイム」6. Doing It →「統領のガーデン・パーティ三部作」の「Entertainment」7. Sleep →「クイックシルヴァー」8. Nightmare/Daybreak (Part 2) →「シンバライン」9. Labyrinth →「統領のガーデン・パーティ三部作」の「Exit」 第二部:THE JOURNEY(DISC 2)1. The Beginning →「グリーン・イズ・ザ・カラー」2. Beset By The Creatures Of The Deep →「ユージン、斧に気をつけろ」3. The Narrow Way →「ナロウ・ウェイ三部作」の「Part 3」4. The Pink Jungle →「パウ・R・トック・H」 5. The Labyrinths Of Auximenes →「光を求めて」の中間部 6. Footsteps/Doors →HOUSEHOLD OBJECTS「The Hard Way」の打楽器パートに似た足音 7. Behold The Temple Of Light →「ナロウ・ウェイ三部作:Part 3」冒頭数秒を拡張したもの 8. The End Of The Beginning →「神秘」の「Celestial Voices」……と、このようになっています。初期の名曲群が巨大な組曲として再構成され、足音や時計、雑踏といった数々の効果音も登場。それこそ一気に『狂気』にまで直結するエッセンスがたっぷりとまぶされているのです。『ウマグマ』や『原子心母』と並ぶ音楽革新の名作にして、コンセプト王の原点アルバム。その史上最高峰に立つ2枚組です。まさにオフィシャルの名作群と同等以上の価値を誇る歴史的な超名盤。初のコンセプト作品『THE MAN AND THE JOURNEY』の象徴となるライヴアルバム。「1969年9月17日アムステルダム公演」の超極上ステレオ・サウンドボード録音です。ボックスの一部として公式化もされているサウンドボードですが、本作は局マスター・テープからノーカットでデジタル化された最高峰版。公式盤より5分以上長いだけでなく、過去最長の既発よりも長尺で、サウンドも圧倒的にナチュラル。『ウマグマ』や『原子心母』と並ぶ音楽革新の名作にして、『狂気』に続くコンセプト道の原点となる歴史的超名盤です。 Concertgebouw, Amsterdam, Netherlands 17th September 1969 STEREO SBD(UPGRADE) Disc 1 (41:05) Part I: The Man 1. Introduction 2. Daybreak 3. Work 4. Teatime★ 5. Afternoon 6. Doing It 7. Sleep 8. Nightmare/Daybreak (Part 2) 9. Labyrinth Disc 2 (40:25) Part II: The Journey 1. The Beginning 2. Beset By The Creatures Of The Deep 3. The Narrow Way 4. The Pink Jungle 5. The Labyrinths Of Auximenes 6. Footsteps/Doors 7. Behold The Temple Of Light 8. The End Of The Beginning STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Pink Floyd ピンク・フロイド/Netherland 9.17.1969 Upgrade

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