5人編成による第2期クラッシュ1984年2月のスイス公演をロウジェネマスターから良好なステレオ・オーディエンス録音で収録!トッパーに続いてミック・ジョーンズをも失いジョーとポールの2人となったクラッシュは83年のUSフェスティヴァルでもドラムを叩いていたピート・ハワード、そしてヴィンス・ホワイト、ニック・シェパードの2人のギターを加え5人組で新たに始動、その第2期クラッシュの84年の『アウトオブコントロール・ツアー』から2月25日、スイス、ベルンの展示貿易センターで行われたライブを良好なステレオ・オーディエンス録音で収録。ロウジェネマスターから収録されており、粗めながら粒立ちの良いクリアな音質でヴォーカルも大きく、レンジの広いステレオで各パート共にバランスよく収録されており、マスターに起因する1音近くズレていたピッチも丁寧に補正されています。この日の音源は当時ブートレグレコード『We Dont Miss You Mick Jones』に音質の劣化したマスターから14曲のみ収録されていましたが、本作では別のロウジェネマスターを使用により25曲全曲を収録し音質も大幅にアップしています。"Sex Mad War"と"Police And Thieves"のイントロとエンディング部のみテープチェンジによる欠落がありますが、それ以外は完全収録されています。トッパー&ミックの不在、そして翌年リリースされた悪名高いラストアルバム『CUT THE CRAP』、ジョー自身もこの時期のクラッシュを語りたがらなかった事もあり、熱心なファンも敬遠しがちなこの時期のクラッシュですが、この日ライブ、特に当時の新曲で『CUT THE CRAP』に収録されなかった未発表ナンバー"Ammunition"などで聴かれるパワフルな演奏を聴けばジョーが最後までクラッシュにこだわり続けた意気込みを感じ取る事ができる素晴らしいパフォーマンスを堪能できます。Festhalle Bern, Switzerland February 25, 1984 (Disc 1) 01.London Calling 02.Safe European Home 03.Are You Ready For War 04.Rock The Casbah 05.The Guns Of Brixton 06.The Dictator 07.Clash City Rockers 08.Ammunition 09.Clampdown 10.This Is England 11.I'm So Bored With The USA 12.Sex Mad War(Incomplete) 13.Police And Thieves(Incomplete) (Disc 2) 01.Three Card Trick 02.Tommy Gun 03.Janie Jones 04.I Fought The Law 05.We Are The Clash 06.Complete Control 07.Garageland 08.Armagideon Time 09.Brand New Cadillac 10.Spanish Bombs 11.This Is Radio Clash 12.White Riot Joe Strummer (vocals/guitar) Vince White (guitar/vocals) Nick Sheppard (guitar/vocals) Paul Simonon (bass/vocals) Pete Howard (drums)





























