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Cult カルト/Canada 2022 Complete

6年ぶり新作『UNDER THE MIDNIGHT SUN』も迫ってきたTHE CULT。一足先に始まっている最新ツアーの第一報が到着です。そんな本作に吹き込まれているのは「2022年9月21日ウィニペグ公演」。その極上オーディエンス録音です。幾多のバンドと同じように、THE CULTも新型コロナ・パンデミックによって活動休止を余儀なくされていたわけですが、今年になって復活。『UNDER THE MIDNIGHT SUN』の発売前から精力的なツアー活動に邁進しています。そんな彼らの近況を知る意味でも、まずは現在進行形の活動概要から確かめてみましょう。・4月21日ー5月11日:北米#1(14公演)・5月23日ー6月1日:英国(6公演)・7月8日ー30日:北米#2(15公演)・9月15日ー10月9日:北米#3(13公演)←★ココ★《10月7日『UNDER THE MIDNIGHT SUN』発売》・10月27日ー11月20日:北米#4(7公演)これが現在までに公表されている2022年のスケジュール。初夏の英国ミニ・ツアー以外はすべて北米で、現在は『UNDER THE MIDNIGHT SUN』発売直前の「北米#3」を実施中。本作のウィニペグ公演は、その5公演目にあたるコンサートでした。そんなショウを真空パックした本作は、今話題の録音。久々のツアーというだけでも話題なのですが、それ以上なのがサウンド。とにかく猛烈にダイレクト&タイト。生々しい現場の雰囲気からしてサウンドボードと間違える事はありませんが、演奏音はカン違いしたくなる。現場となった“バートン・カミングス劇場”はその名の通りの屋内劇場なのですが、ヘッドフォンで耳を澄ませてもホール鳴り成分が感じられない。まるで反響ゼロの野外会場のように、機微の機微までキリッと引き締まっているのです。しかも、セパレート感もバランスもすこぶる良い。ドラムは元より、ギターもヴォーカルも輪郭もくっきりと綺麗に浮き立ち、各楽器が絡み合っても混じり合わない。オーディエンス録音だと濁りがちなベースでさえも1音1音が鮮やかに立ち上がり、それが連なることで描かれるグルーヴも美しく描かれている。音色以外に客録らしさが見当たらず、聴き込めば聴き込むほどオーディエンスという事を忘れてサウンドボードのような気がしてくるのです。そんな超タイト・サウンドで描かれるのは、早くも新曲も披露する最新のフルショウ。ここで注目のセットも整理しておきましょう。80年代(14曲)・ラヴ:Revolution/Rain/She Sells Sanctuary・エレクトリック:Wild Flower/Aphrodisiac Jacket/Peace Dog/Lil' Devil/Love Removal Machine・ソニック・テンプル:Sun King/Automatic Blues/Sweet Soul Sister/Soul Asylum/Edie (Ciao Baby)/Fire Woman その後(3曲)・BEYOND GOOD AND EVIL:Rise・UNDER THE MIDNIGHT SUN:Give Me Mercy/A Cut Inside ……と、このようになっています。往年のグレイテスト・ヒッツを濃縮還元し、そこに近年の3曲を散りばめたスタイル。80年代ナンバーは黄金の三部作を濃縮還元している反面、ド定番だけでなく「Aphrodisiac Jacket」「Automatic Blues」「Soul Asylum」といったスパイスも効かせています。そして何より注目なのが『UNDER THE MIDNIGHT SUN』からの新曲。先行公開されている「Give Me Mercy」「A Cut Inside」が選ばれているわけですが、特に後者は「北米#3」になってからセット入りしたばかり。フレッシュな生演奏版を早くもサウンドボードばりの極上サウンドで楽しめるのです。あと一週間もしないうちに6年ぶりの新作が公開される……そんな「今」を噛みしめるのに最高のライヴアルバムです。オーデイエンス録音でありながらオフィシャル作品にも肉薄するクオリティであり、それこそ『UNDER THE MIDNIGHT SUN』と共に「2022年」を象徴していくであろう新名盤。「2022年9月21日ウィニペグ公演」の極上オーディエンス録音。とにかく猛烈にダイレクト&タイト。ヘッドフォンで耳を澄ませてもホール鳴り成分が感じられず、まるでサウンドボードか反響ゼロの野外会場のように機微の機微までキリッと引き締まっています。グレイテスト・ヒッツに新曲「Give Me Mercy」「A Cut Inside」をまぶした最新のフルショウを極上体験できます。Burton Cummings Theatre, Winnipeg, Manitoba, Canada 21st September 2022 TRULY PERFECT SOUND Disc 1 (54:30) 1. Rise 2. Sun King 3. Automatic Blues 4. Sweet Soul Sister 5. Soul Asylum 6. chat 7. Edie (Ciao Baby) 8. Give Me Mercy 9. Wild Flower 10. MC 11. Aphrodisiac Jacket 12. Peace Dog Disc 2(41:14) 1. MC 2. A Cut Inside 3. Fire Woman 4. Revolution 5. Rain 6. She Sells Sanctuary 7. Lil' Devil 8. Love Removal Machine 9. Band Introductions / Outro Ian Astbury - vocals, tambourine Billy Duffy - guitar, backing vocals John Tempesta - drums Charlie Jones - bass Mike Mangan - keyboards, backing vocals

Cult カルト/Canada 2022 Complete

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