大名盤『SCREAMING FOR VENGEANCE』で宿願の米国ブレイク・スルーを果たした1982年のJUDAS PRIEST。栄光の“WORLD VENGEANCE Tour”を脳みそに流し込んでくれる超極上サウンドボード・アルバムが登場!そんな本作に刻まれているのは「1982年12月11日アトランタ公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です 『SCREAMING FOR VENGEANCE』時代のプロ記録と言えば、伝統の公式映像『LIVE VENGEANCE '82』やデラックス・エディションで公式化された“USフェスティバル '83”もありますが、本作はまったくの別公演。その辺の状況を知る意味でも、まずは当時の活動概要から俯瞰してみましょう。1982年 “WORLD VENGEANCE Tour”・8月26日ー12月9日:北米(74公演)*12月11日:アトランタ公演*12月12日:公式DVD(メンフィス)・12月14日+15日:北米(2公演)1983年・1月4日ー2月21日:北米(34公演)*5月29日:公式デラエディ(USフェス)“METAL CONQUEROR Tour”・12月12日ー22日:欧州(9公演)これが1982年/1983年のJUDAS PRIEST。1983年末には“METAL CONQUEROR Tour”に切り替わりますが、1982年夏から翌1983年春までが“WORLD VENGEANCE Tour”でした。よく見るとその日程はすべて北米。一体どこが「WORLD VENGEANCE」なんだ?という感じの北米蹂躙ツアーでした。そんな中で本作のアトランタ公演は75公演目。公式映像『LIVE VENGEANCE '82』が撮影されたメンフィス公演の1つ前にあたるコンサートでもありました。完全公式クオリティの超絶サウンドボード そんなショウを伝える本作は、その公式作『LIVE VENGEANCE '82』にも負けない超極上のステレオ・サウンドボード! 実ところ、このショウのサウンドボードは50周年ボックスにも収録されていましたが、本作のクオリティも完全に同格以上。『LIVE VENGEANCE '82』の前日でもありますし、もしかしたら商品用に毎晩収録していたのかも知れません。実際に『LIVE VENGEANCE '82』と混ぜて再生しても半歩も譲らないのですから……。そんな超絶サウンドボードで描かれるのは、全米に「これが“ヘヴィメタルだ!”」と宣言するようなフルショウ。さすがに前日だけあってセットは『LIVE VENGEANCE '82』と同一ですが、“USフェス '83”よりはグッと多い。ここで比較しながら整理しておきましょう。復讐の叫び(6曲)・Electric Eye/Riding On The Wind/Bloodstone(★)/Devils Child(★)/Screaming For Vengeance/You've Got Another Thing Comin' その他(10曲)・運命の翼:The Ripper(★)/Victim Of Changes・背信の門:Sinner(★)/Diamonds & Rust・殺人機械:The Green Manalishi (With the Two Pronged Crown)/Hell Bent For Leather・ブリティッシュ・スティール:Metal Gods/Breaking The Law/Living After Midnight・黄金のスペクトル:Heading Out To The Highway/Desert Plains(★)※注:「★」印はUSフェスティバルの公式DVDで聴けなかった曲。コレクションに美味しいボーナス・トラックそんなフルショウだけでも胸いっぱいですが、本作はさらにボーナス・トラックも3曲追加されています。「1982年11月24日ツーソン公演」の「Screaming for Vengeance」と、「1984年5吾G津2日アルバカーキ公演」の「The Sentinel」「Freewheel Burning」です。ライヴ的には珍しくも何ともないようですが、どうやらこのテイクは公式ボックス『50 HEAVY METAL YEARS OF MUSIC』と同じ物。50周年ボックスで公式化された『SCREAMING FOR VENGEANCE』『DEFENDERS OF THE FAITH』時代のテイクはアトランタ公演とこの3曲だけですので、この時代にこだわる方なら中古で6桁もするプレミア箱に手を出さずとも、本作だけで十分なのではないでしょうか。先日リリースされて大好評を博している『COMPLETE NEW HAVEN 1988』『HOUSTON 1986』に続く、直輸入サウンドボード・シリーズの第三弾です。前2作と同様の完全オフィシャル級クオリティで“WORLD VENGEANCE Tour”がフル体験できてしまう絶対盤。「1982年12月11日アトランタ公演」の超極上ステレオ・サウンドボード録音。公式映像『LIVE VENGEANCE '82』の前日公演で、サウンドも酷似。『LIVE VENGEANCE '82』とシャッフル再生してもまったく譲らない完全オフィシャル級クオリティです。さらに美味しいボーナス・トラックも3曲収録され、『SCREAMING FOR VENGEANCE』で沸きに沸く絶頂時代のフルショウを楽しめる準オフィシャルの絶対サウンドボードです。Omni Coliseum, Atlanta, GA, USA 11th December 1982 STEREO SBD Disc 1 (45:13) 1. The Hellion/Electric Eye 2. Riding on the Wind 3. Heading Out to the Highway 4. Metal Gods 5. Bloodstone 6. Breaking the Law 7. Sinner 8. Desert Plains 9. The Ripper 10. Diamonds & Rust Disc 2 (61:02) 1. Devil’s Child 2. Screaming for Vengeance 3. You’ve Got Another Thing Comin’ 4. Victim of Changes 5. Living After Midnight 6. The Green Manalishi (With the Two Pronged Crown) 7. Hell Bent for Leather Bonus Tracks 8. Screaming for Vengeance (Tucson 1982) 9. The Sentinel (Albuquerque 1984) 10. Freewheel Burning (Albuquerque 1984) Rob Halford - Vocals Glenn Tipton - Guitar K.K. Downing - Guitar Ian Hill - Bass Dave Holland - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























