1993年結成の新グループ「チック・コリア エレクトリック・バンド II」のデビュー・アルバム「ペイント・ザ・ワールド」リリースに伴うワールド・ツアーからファンが待ち望んだ来日公演から8月27日の大阪阪大ホール公演がマニアが録音したオーディエンス音源で初めて陽の目をみた激レア音源が登場しました。この来日公演ではクインシー・ジョーンズやジノ・ヴァネリ、ボズ・スキャッグスなどのレコーディングにも参加して今月惜しくも亡くなったマイク・ミラーがギターとしてメンバーに加わっています。日本では村田和人やサックス本田雅人のアルバムにも参加しています。デジタル録音が出来ないこの時代にカセットテープで録音された音源は、昨今の超A級オーディエンス音源とは異なり最高とは言い難い音源ですが、やはり貴重な来日公演となればご紹介しない理由はありません。また、この来日では8月21日、22日に開催されたマウント・フジ・ジャズ・フェスティバルにも出演しています。ライブ・アット・阪大ホール、大阪 08/27/1993 Disc 1 1.Band Introduction 2.CTA 3.Tone Poem 4.Ritual 5.Silhouette / Space Disc 2 1.Momen's Notice(inc) 2.Paint The World 3.Spanish Sketck 4.Final Frontier 5.Blue Miles チック・コリア(keyb) エリック・マリエンサル(sax) マイク・ミラー(g) ジミー・アール(b) デイブ・ウェックル(dr)





























