「KISS史上、最も音が良い」と言われた伝説サウンドボードに、まさかのアップグレード・マスターが新発掘! プロショット音声とも異なる最長/最高峰更新サウンドを2CDでリリース決定です!!そんな本作に刻まれているのは「1995年1月31日:日本武道館」公演。その超絶級ステレオ・サウンドボード録音です。当時のKISSは“REVENGE Tour”ではなく、“KISS MY ASS Tour”の一幕。このツアーには『SANTIAGO 1994 PRE-FM MASTER』を初めとする南米サウンドボード三部作も大定番。まずは当時の活動概要をスケジュールで俯瞰し、それぞれの位置関係を確かめてみましょう。1994年・4月2日+19日:北米#1(2公演)・7月30日:ナッシュヴィル公演・8月27日ー9月16日:南米(8公演)←※SANTIAGO 1994他・10月21日:フェニックス公演 1995年・1月24日ー31日:日本(5公演)←★ココ★・2月3日ー13日:豪州(12公演)・6月16日ー8月9日:北米#2(26公演)←※公式KISS UNPLUGGED《11月『CARNIVAL OF SOULS』制作開始》・12月15日:ハリウッド公演 最長/最高峰を更新する新発掘マスター これがノーメイクKISSの最末期だった“KISS MY ASS Tour”の全体像。この時は1988年に続いてノーメイク2度目の来日で、日本武道館では2夜連続公演を実施。本作は、その最終日にあたるコンサートでした。このショウは極上のサウンドボードとプロショットが残された事でも有名。サウンドボードでしたら『ALIVE III 1/2』辺りが有名ですし、プロショットなら名作『BUDOKAN 1995 2ND NIGHT』が大定番。本作は、そうした既発の音声落とし。。。では、ありません。同じショウながら、当店独自の関係者ルートでもたらされた新発掘マスター。しかも、単に新しいだけではなく、最長/最高峰クオリティも更新しているのです。まず、過去最長。マスターにもよりますが、サウンドボード版もプロショット版も従来は約110分。本作はそれよりも約2分長く収録されています。しかし、それ以上に重要なのが全編を貫くサウンドそのもの。これがもう、とんでもないの何の。従来通り、現場のミックス卓からダイレクトに録音されており、無加工・無修正の生々しいタイプなのですが、その鮮度が違う。元々クッキリしていた輪郭がさらに鮮明に際立ち、無音部は漆黒の闇を湛えている。ヒスやハムといったノイズもほとんどなく、マスタリングで音圧稼ぎをするまでもなく、細やかさだけで迫力までアップしています。 プロショット版とはまったく違う異次元のステレオ感 さらにポイントなのが、ステレオ感。明らかに会場PA用のバランスでして、ステレオ感も凄まじい振れ幅で左右に吹っ飛ぶ。実はプロショット版の音声もステレオではあったものの、中央に固まりがちなバランスはモノラルと間違えそうなほどでもありました。ところが、本作は演奏がグイングインと回る。特にタム回しは脳をかき回すような豪快さですし、特に演出のないパートでも各楽器の分離感が鮮やかで、1音1音も思いっきりワイドなのです。ぶっちゃけ家庭用オーディオでの再生を考えていないバランスが「オフィシャル級」と呼ぶには生々しすぎるものの、逆に言えば公式品ではあり得ないダイナミズム。ヘッドフォンで聴き込んだ日には、ノンアルコールでも音楽酔いを起こしそうな異次元のシンクロ感を体験できるのです。そんな異次元サウンドで描かれるのは、「南米」のサウンドボード群とは異なる日本のフルショウ。ここでは南米三部作の他、“REVENGE Tour”の代表サウンドボード名盤『CLEVELAND 1992』とも比較しながらセットを整理しておきましょう。70年代クラシックス(13曲)・KISS:Deuce/Firehouse/Black Diamond(*)・HOTTER THAN HELL:Parasite/Watchin' You/She(★*)・ROCK AND ROLL OVER:Calling Dr. Love(*)/Makin' Love(*)/I Want You・DESTROYER:King Of The Night Time World(★*)/Shout It Out Loud(★)/I Was Made For Lovin' You(*)/Detroit Rock City・その他:Love Gun/Rock And Roll All Nite 80年代/90年代(8曲)・CREATURES OF THE NIGHT:Creatures Of The Night/I Love It Loud・REVENGE:Domino/God Gave Rock 'n' Roll To You(★)・その他:Tears Are Falling(★)/Lick It Up/Forever(★)/Heaven's On Fire ※注:「★」印は南米サウンドボード三部作になかった曲。「*」印は“REVENGE Tour”のサウンドボード名盤『CLEVELAND 1992』にない曲。 激レアな公式サウンドボードまでボーナス追加された大決定盤そんなフルショウが終了しても、本作はまだ終わらない。今回の新マスターは終演後も記録されており、そこには時代感たっぷりの場内アナウンスもあるのです。宣伝される他アーティストにも「1995年」臭が濃厚だったりしますので、ここで書き出してみましょう。「以上をもちまして、本日のコンサートはすべて終了致しました。ご覧のように出口付近は大変狭くなっております。どうぞ押し合わないようにゆっくりと出口の方へお進みください 「それではお客様へお知らせ致します。ただ今一階西口チケット・コーナーと、2階南西入り口前にて、ビリージョエルと共に全米の野球場公演をすべて超満員にして来月21年ぶりに当会場にて来日公演を行います、エルトン・ジョン追加公演のコンサート・チケットを特別にご用意し、販売致しております。ぜひ、この機会をご利用ください「また、その他にもQUEENSRYCHE、DOKKEN、PEARL JAM、SLAYERなどのチケットもご用意しております。良いお席はお早めにお買い求めください」さらにさらに、本作は貴重なボーナス・トラックでダメ押し。本編前日「10月30日:日本武道館」のサウンド・チェックで記録された「Strutter」です。実はコレ、正真正銘の公式サウンドボード。1995年1月に発生した阪神・淡路大震災のための義援金チャリティ音源でして、電話で寄付した人だけが聴けたというもの。本編と同じルートによる完全オフィシャル級のベスト・マスターで永久保存されています。かつて「全ブートレッグで最も音が良い」と呼ばれた超絶サウンドボードが、更なる高みに達した。そんな衝撃の最長/最高峰更新盤です。従来マスターよりも鮮やかで長く、プロショット版よりも格段にダイナミックな新発掘マスター。「1995年1月31日:日本武道館」公演の超絶級ステレオ・サウンドボード録音。プロショット版とも異なるミックス卓直結サウンドボードで、過去最長/最高峰を更新した新発掘マスター。1音1音の輪郭も切り立つ鮮やかさを誇り、猛烈な幅でパンするステレオ感も強烈。阪神・淡路大震災チャリティのために公開された前日サウンド・チェックの「Strutter」もボーナス付属された一大決定盤です。Budokan, Tokyo, Japan 31st January 1995 STEREO SBD(from Original Masters) UPGRADE!!! Disc:1 (79:38) 1. Intro 2. King Of The Night Time World 3. Deuce 4. Shout It Out Loud 5. Parasite 6. Creatures Of The Night 7. Calling Dr. Love 8. Makin' Love 9. Tears Are Falling 10. Domino 11. I Was Made For Lovin' You 12. Watchin' You 13. Firehouse 14. I Want You 15. Love Gun 16. She 17. Lick It Up 18. Forever 19. I Love It Loud Disc:2 (35:29) 1. Black Diamond 2. Detroit Rock City 3 MC 4. Heaven's On Fire 5. God Gave Rock 'N' Roll To You II 6. Rock And Roll All Nite 7. Outro KOBE EARTHQUAKE DONATION EXCLUSIVE 'STRUTTER' Budokan Soundcheck 30th January 1995 8. Strutter 本編前日「10月30日:日本武道館」のサウンド・チェックで記録された「Strutter」です。実はコレ、正真正銘の公式サウンドボード。1995年1月に発生した阪神・淡路大震災のための義援金チャリティ音源でして、電話で寄付した人だけが聴けたというもの。本編と同じルートによる完全オフィシャル級のベスト・マスターで永久保存されています。Paul Stanley - Guitar, Vocals Gene Simmons - Bass, Vocals Bruce Kulick - Guitar Eric Singer - Drums, Vocals STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























