カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 
HOME > CD > Jazz

Esbjorn Svensson Trio エスビョルン・スヴェンソン/Sweden 1999

当時の本国スウェーデンではポップ・チャートにランク・インする程の人気を誇り、かのキース・ジャレットさえ「スヴェンソンは良い、今最も注目するピアニスト」とコメントした人気、実力とも若手No.1ピアニストと呼ばれる切っ掛けとなったエスビョルン・スヴェンソン(トリオ)が世界的なブレイクを果たした歴史的大名盤「フロム・ガガーリンズ・ポイント・オブ・ヴュー」リリース時の圧巻のライヴが極上高音質ステレオ・サウンドボード収録にて初登場!!本作は「フロム・ガガーリンズ・ポイント・オブ・ヴュー」をリリースした直後の1999年9月2日スヴェンソン、マグヌス・オストラム、ダン・ベルグルンドの3人、E.S.T.の故郷スウェーデンのウメオで行われた、セットリストの大半を「フロム・ガガーリンズ・ポイント・オブ・ヴュー」から演奏した貴重極まりない名演奏を、これ以上ない極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録したジャズ・ピアノ絶対の必聴盤です!!エヴァンス、キース、チックを出発点としたリリシズムと、北欧特有の美しくも厳しい透明感溢れる感性、類い稀なキャッチーかつ美メロの芳流によるコンポジション、すべてを兼ね備えたスヴェンソンはじめ、マグヌス・オストラム、ダン・ベルグルンドの3人は皆60年代中期に生まれ、ロック/テクノ/エレクトロにも馴染み、自分達の音楽にフュージョンさせるセンス、それらすべてを完璧に融合させたサウンドは、当時何処を探してもなかったE.S.T.のオリジナル。E.S.T.以後から現在においては、キャッチーなメロを超絶技巧で演奏するトリオが次々に現れ多くのフォロワーを生んだが、やはりE.S.T.は別格、唯一無二の存在。それを証明するこのステージは、ラファロ擁するエヴァンス・トリオが確立したリーダーとサイドという伝統を破ったメンバー同士平等な立場のもと奏でられる、E.S.T.の芸術的基礎の一部である開放性、好奇心、少しの偶然が合致した完璧なトリオ・サウンドとして、ジャズとエレクトロ、ドラムンベース、ファンク、ポップ、ロック、ヨーロッパのクラシック音楽までもが違和感なく組み合わされ、独自のオリジナリティを生み、まさに革新的といわれる音楽を聴かせてくれる。特にその後も必ずと言っていいほど演奏する、アルバムのタイトル曲でもある『フロム・ガガーリンズ・ポイント・オブ・ヴュー』のほぼ初演が聴けるのは感慨深い!演奏家としての高度な理想を目指してストイックなほどに自分自身を追い詰めていくスヴェンソン、ベルグルンド、オストロムの3人の高度な技術と感性、そして信頼によって生み出される唯一無二のE.S.T.ミュージックの美しさは筆舌に尽くし難く、その満ちる野趣と洗練の表現にはいつもやられっぱなし…もちろん個々の卓越したテクニックを擁するインプロビゼーションも素晴らしく、文句の付けようがありません。

Esbjorn Svensson Trio エスビョルン・スヴェンソン/Sweden 1999

価格:

1,630円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ