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Robert Plant ロバート・プラント/CA,USA 8.9.1990 Marco Moir Master Edition

ザ・ファーム1985年の超絶オーディエンス『L.A. FORUM 1985』と『COSTA MESA 1985』で世界中のマニアをアッと言わせたテーパー「Marco Moir Master Series」が今度はロバート・プラント1990年『MANIC NIRVANA』ツアーからこれまた驚きのハイクオリティ・オーディエンスが一気に二公演も発掘!まず最初に紹介しますは8月9日のサンディエゴ。「えっ、サンディエゴって?」と勘のいいマニアなら察しがついたはず。そう、天下のマイク・ミラード録音によるCD名盤『SAN DIEGO 1990: MIKE MILLARD MASTER CASSETTES』がリリースされていた日。ところが!です。「Marco Moir」による新たな録音は何とミラード版をも凌駕する凄まじい音質。広がりと深みの両方を称えつつ、それでいて音像も近い。彼の録音は「Nirvana」後の曲間でカセットの面替えを行ったタイミングが次の「Immigrant Song」の序盤を取り損ねてしまったのですが、今回のリリースに際してその欠損をミラード録音にて補填。これで完全収録が実現したのはもちろんですが、結果としてミラード録音と音質の差がはっきり実感できる場面にもなっているのです。ここを聞けば今回の「Marco Moir」録音の方が明らかに音質が良い。とはいえ前回のザ・ファームの録音二種がそうであったように、公開された今回の音源もまたピッチが高め。そこでリリースに際してピッチをしっかりアジャスト。ただでさえ抜群のクオリティなオーディエンス録音が安心して楽しめる仕上がりに。それにしてもこの日の盛り上がりは本当に凄い。このツアーの魅力はソロ・ナンバーとZEPクラシックをバランスよく並べた無敵のセットリスト。それでいて観客はZEPナンバーにばかり気を取られることなく、むしろ『MANIC NIRVANA』収録曲に対する盛り上がりの方が凄まじい。この現役感溢れる盛り上がりを捉えてくれているのも本音源の大きな魅力かと。それでいて演奏やプラントの歌を邪魔するようなことがない絶妙なバランスの録音状態。あれほど素晴らしく思えたミラード録音ですら、今回の前では見劣りしてしまう衝撃のハイクオリティ。当時のプラントとバンドが絶頂にあったことをわかりやすく伝えてくれるのです。Live at Sports Arena, San Diego, CA, USA 9th August 1990 TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND Disc:1 (54:26) 1. Watching You 2. Nobody’s Fault But Mine 3. Billy’s Revenge 4. Tie Dye on the Highway 5. In the Mood 6. No Quarter ★0:14 - 0:24 既発補填 7. Liar’s Dance 8. Going to California Disc:2 (49:13) 1. Little By Little 2. Nirvana ★5:35 - 最後まで既発補填 3. Immigrant Song ★0:00 - 0:09 既発補填 4. Hurting Kind 5. Ship of Fools 6. Wearing & Tearing 7. Living Loving Maid 8. Band Introductions 9. Tall Cool One Robert Plant - Vocal Doug Boyle - Guitar Charlie Jones - Bass Phil Johnstone - Keyboards Chris Blackwell - Drums

Robert Plant ロバート・プラント/CA,USA 8.9.1990 Marco Moir Master Edition

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