前年1998年にリリースされビルボード紙のコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで2位に達したアルバム「ドント・トライ・ジス・アット・ホーム」の発売後のワールド・ツアーからポーランド、ワルシャワで開催されている伝統ある「ジャズ・ジャンボリー・フェスティバル」に出演したその模様を現地でラジオ放送されたステレオ・サウンドボードにて収録しています。古いマスターですが、テープの保存状態が大変良く今回初CD化となりました。このツアーではギターにマイク・スターンが参加していましたが、本ライブにおいてはまだマイクは参加しておらず初期の貴重なカルテットでのライブとなっています。更にベースのジェイ・アンダーソンにとって本ライブがデビューとなっており価値の高いアイテムとなっています。圧倒的なテクニックと多彩な表現力を兼ね備えたマイケル・ブレッカーのテナーはいつ聴いても新鮮そのものです。ライブ・アット・ジャズジャンボリー・フェスティバル、ワルシャワ、ポーランド 10/28/1989 Disc 1 1.Introduction 2.Band Warming Up 3.Itsbynne Reel 4.Chime This 5.Choices 6.Member Introduction 7.The Cost Of Living Disc 2 1.Nothing Parsonal 2.Original Ray 3.Suspone マイケル・ブレッカー(ts, EWI) ジョーイ・カルデラッツォ(p) ジェイ・アンダーソン(b) アダム・ナスバウム(dr)





























