1970年4月のフィルモア・ウエスト4Days直後の24日カリフォルニア、バークレーのグリーク・シアターでのショーから、現存している良好オーディエンス・テープに、2025年最新リマスタリングも施し収録。ただし収録時間は20分弱という短さでフル・ライブにはほど遠いものの、この時期の音源は限られていたため、過去より熱心なファンの間では有名な音源をアップグレード・ヴァージョンにて。そして後半にはボーナス的に同年8月29日伝説のワイト島フェスでの「CALL IT ANYTHING」のエディット・ヴァージョンを追加収録。こちら近年に完全ヴァージョンが流通してはいるものの、このエディット・ヴァージョンこそが本来のものと言われており、それはテオ・マセロがきちんと曲になるように編集したからで、そもそも当時マイルスのライヴ音源はテオ・マセロによる編集が加えられ新たな曲として生まれていただけに、このヴァージョンは貴重。因みにワイト島ライヴの完全ヴァージョンを聴けば、「DIRECTIONS」や「BITCHES BREW」、「SPANISH KEY」などが演奏されていくだけで、この「CALL IT ANYTHING」とは全くの別物であるところはファン要チェックの、トータル34分。Isle of Wight Festival 1970 :at Isle of Wight, UK August 29th 1970 : Soundboard Recording 1. fade in - BITCHES BREW 2. SPANISH KEY 3. I FALL IN LOVE TOO EASILY 4. SANCTUARY at Greek Theatre, University of California, Berkeley, CA, USA April 24th 1970 : Audience Recording / 2025 Remaster 5. CALL IT ANYTHING (Edited Version) Miles Davis – trumpet / Steve Grossman - soprano saxophone (Track 1-4) / Gary Bartz – tenor & soprano saxophone (Track 5) / Chick Corea - electric piano / Keith Jarrett - organ (Track 5) / Dave Holland - double bass, electric bass / Jack De Johnette – drums / Airto Moreira - percussion





























