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Rough Cutt ラフ・カット/England,UK 1986 Soundboard Edition

ハスキー・ヴォイスの名シンガー:ポール・ショーティノを輩出し、LAメタル時代を駆け抜けたROUGH CUTT。その生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが登場です。そんな本作が記録されたのは「1986年8月23日レディング・フェスティバル公演」。象徴的な英国の夏フェスに出演した際のステレオ・サウンドボード録音です。彼ら初の英国ライヴは1984年のマーキークラブでしたが、それはまだデビュー前のセミプロ時代の話。アルバム・アーティストとしては初渡英であり、同時に全盛期の終焉期でもありました。良い機会でもありますので、思い出深い2回の来日も交えつつ、泡沫に終わった全盛期の活動概要から振り返ってみましょう。1985年《2月11日『ROUGH CUTT』発売》・3月20日ー5月17日:北米#1(26公演)・8月11日:Super Rock '85出演・8月13日ー12月27日:北米#2(62公演)1986年《7月7日『WANTS YOU!』発売》・8月23日+26日:英国(2公演)←★ココ★・9月20日:デンバー公演・10月11日:プエルトリコ公演・11月8日ー12月26日:北米#3(9公演)1987年・1月28日ー31日:日本(3公演)←※TOKYO 1987《ポール・ショーティノ脱退→ペリモア・マッカーティ交代》《10月4日:ショーティノがQUIET RIOTとしてJAPAN AID 2出演》・10月20日ー11月14日:北米#4(3公演)《ROUGH CUTT解散》これがデビューから解散までの歩み。彼らの記録は未だに限られているので上記ですべてとは断言し難いのですが、おおよその流れはご理解いただけると思います。このようにROUGH CUTTのキャリアはほとんど主戦場の北米で占められていたわけですが、その合間に日本や英国にも進出。1987年初頭の「日本」ツアーでショーティノが脱退を決意。同じ1987年の10月には、QUIET RIOTのフロントマンとして再来日しました。このように、彼らの海外公演は非常にレア。特に本作の“レディング・フェス”出演は彼らのキャリアにとって「Super Rock '85の英国版」とでも言えるハイライトのステージでした。そんな歴史的なショウはBBCの名物番組“Friday Rock Show”で放送。数少ない全盛ROUGH CUTTのサウンドボードが残された事でも知られており、本作はその最高峰をグイッと引き上げた新マスター。その正体は、著名コレクター“GManOF”氏が公開した1stジェネ・カセットです。実際、そのサウンドはまさに絶品。正直なところ、従来盤がヨレヨレ・モコオコな不甲斐ないマスターが多かったというのもありますが、今回は違う。ほとんどダビング痕が感じられない瑞々しさが素晴らしく、透き通った空気感に機微の機微までキリッとした演奏音が際立つ。そんな1stジェネ・サウンドで描かれるのは、2枚のアルバムを濃縮した全盛ROUGH CUTTの結晶。フェス出演のせいか持ち時間は約40分とかなり限られているのですが、その分特濃でもある。ここで、その内容を整理しておきましょう。ラフ・カット(4曲)・Kids Will Rock(★)/Dressed To Kill/Piece Of My Heart/Cutt Your Heart Out ウォンツ・ユー(6曲)・Rock The USA/Don't Settle For Less(★)/Let 'Em Talk/Bad Reputation/We Like It Loud/Double Trouble ※注:「★」印は公式盤『LIVE』でも聴けなかった曲。……と、このようになっています。アルバム2枚で前20曲尾レパートリーがあったわけですが、レディングではそれを1枚分の10曲に濃縮。80年代のライヴと言えば、オフィシャル発掘盤『LIVE』もありますが、本作はそこでも聞けなかった「Kids Will Rock」も披露されています。そして、セットだけでなく演奏も濃ゆい。異国の有名フェスだけに気合いの入れようもハンパなく、短いからこそ全力疾走の緊張感が終始途切れない。まさにすべての条件が良い方向に転がったキャリア・ハイの超・特濃なステージを脳みそに直接流し込んでくれるのです。“GManOF”氏秘蔵の1stジェネ・カセットにより、公式『LIVE』と並ぶ域にまで達した全盛ROUGH CUTTのサウンドボード・アルバムです。それこそ『WANTS YOU!』と2枚組セットで公式デラックス・エディション化してほしい絶対の1枚。「1986年8月23日レディング・フェスティバル公演」のステレオ・サウンドボード録音。著名コレクター“GManOF”氏が公開した1stジェネ・マスターで、公式発掘盤『LIVE』にも匹敵する極上品。その公式作では聴けない「Kids Will Rock」や異国の有名フェスに臨む爆テンションも凄まじい絶対サウンドボード・アルバムです。Richfield Avenue, Reading, England 23rd August 1986 STEREO SBD UPGRADE!!! (40:02) 01. Tommy Vance Intro. 02. Rock The USA 03. The Kids Will Rock 04. Don't Settle for Less 05. Dressed to Kill 06. Let 'em Talk 07. Bad Reputation 08. Guitar Solo 09. We Like It Loud 10. Double Trouble 11. Piece of My Heart 12. Cutt Your Heart Out Paul Shortino - Lead Vocals Amir Derakh - Guitar, Synthesizers Chris Hager - Guitar Matt Thorr - Bass Dave Alford - Drums, Backing Vocals STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Rough Cutt ラフ・カット/England,UK 1986 Soundboard Edition

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1,630円 (税込)

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