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Cheap Trick チープ・トリック/MA,USA 06.10.1978 Complete FM Broadcast Reel Master Edition

歴史に残る大名盤を連発し、一気に絶頂へ達した1978年のCHEAP TRICK。その象徴サウンドボードのマスター・リールがまさかの新発掘!そんな本作に刻まれているのは「1978年6月10日ボストン公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。1978年と言えば伝説の初来日が実現し、『HEAVEN TONIGHT』『AT BUDOKAN』も連発した全盛時代。まずは、その歩みを俯瞰して本作のポジションを確かめてみましょう。・1月2日ー21日:北米#1(8公演)・3月7日ー4月2日:欧州(19公演)・4月20日:ポカテッロ公演・4月25日ー5月1日:初来日(6公演)←※AT BUDOKAN《5月24日『HEAVEN TONIGHT』発売》・5月26日ー10月1日:北米#2(72公演)←★ココ《10月8日『AT BUDOKAN』発売》・12月7日ー17日:北米#3(10公演)・12月26日ー31日:北米#4(6公演)これが1978年のCHEAP TRICK。ロック界広しといえども彼らほどのライヴ狂はいないわけですが、特に70年代は常軌を逸していました。1978年も例に漏れず、初来日から間もなく『HEAVEN TONIGHT』が発売され、間髪入れずに大規模ツアー「北米#2」がスタート。本作のボストン公演はその13公演目にあたり、『AT BUDOKAN』から約6週間後のコンサートでした。このショウはアメリカのラジオ局“WBCN”で放送去れ、数々の既発群を生み出して来ました。本作は、そんな大定番サウンドボードの最高峰更新盤。発掘の名門“Krw_co”が発表した新マスターでして、なんと放送局“WBCN”の10.5インチ・リールからダイレクトにデジタル化されたものなのです。そのサウンドは、まさに別モノ級のアップグレード。従来マスターがかなり刺々しく耳に刺さるタイプだったせいもありますが、本作は見違えるように鮮やか&ナチュラル。もちろんエッジが丸くなったわけではなく、細やかなディテールはそのままに芯の密度が上がり、鳴りも艶やかに変貌しているのです。しかも、本作は独自マスタリングでさらなる高みを引き出してもいる。ネット原音はそれでも元のトゲトゲしさが残っていましたが、本作は綺麗にトリートメント。『AT BUDOKAN』を基準に当時の出音を可能な限り再現し、速かったピッチもジャストに整えている。『AT BUDOKAN』より更に生々しい一方、伝説ライヴアルバムにも迫る美しさ、聴きやすさを実現しているのです。そんな最高峰サウンドで描かれるのは、『AT BUDOKAN』とも似て非なるステージ。ここで比較しながらセットを整理しておきましょう。天国の罠(6曲)・Stiff Competition(★★)/On Top Of The World(★★)/High Roller(★)/Surrender/California Man(★)/Auf Wiedersehen(★)その他(8曲)・蒼ざめたハイウェイ:Oh Caroline(★)/Hello There/Come On, Come On/Big Eyes/Clock Strikes Ten/Southern Girls(★)・その他:Need Your Love/Goodnight Now※注:「★」印は公式『AT BUDOKAN』で聴けなかった曲。特に「★★」印は『AT BUDOKAN: THE COMPLETE CONCERT』にもなかった曲。……と、このようになっています。『IN COLOR』と『HEAVEN TONIGHT』から6曲ずつがセレクトされ、そこに「Need Your Love」「Goodnight Now」が加えられたスタイル。リリースされたばかりの『HEAVEN TONIGHT』から大量に投入され、公式『AT BUDOKAN』でも聴けない曲がたっぷり楽しめるのです。大幅アップグレードを果たし、長年の定番から「AT BUDOKANの続編」の域にまで昇華されたサウンドボード・アルバムです。ロック史の伝説ライヴアルバムと同じバンド・ポテンシャルを誇りつつ、更に生々しいサウンドと『HEAVEN TONIGHT』のレパートリーも美味しい。まさに絶対の1枚。「1978年6月10日ボストン公演」のステレオ・サウンドボード録音。ラジオ局WBCNの10.5インチ・リールからダイレクトにデジタル化された最高峰更新盤。刺々しかったサウンドが大幅にアップグレードされ、『AT BUDOKAN』では聴けなかった『HEAVEN TONIGHT』ナンバーも美味しい約6週間後のコンサートを楽る。まさに「AT BUDOKANの続編」となる1枚です。The Paradise Theater, Boston, MA, USA 10th June 1978 STEREO SBD UPGRADE!!! (72:17) 1. WBCN Intro 2. Oh Claire 3. Hello There 4. Come On Come On 5. Stiff Competition 6. On Top Of The World 7. Rick's Guitar Jam 8. Big Eyes 9. High Roller 10. Clock Strikes Ten 11. Need Your Love 12. Southern Girls 13. Surrender 14. California Man 15. Goodnight Now 16. WBCN Talk 17. Auf Wiedersehen 18. WBCN Outro Robin Zander - lead vocals rhythm guitar Rick Nielsen - lead guitar backing vocals Tom Petersson - 12 String bass backing vocals Bun E. Carlos - drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Cheap Trick チープ・トリック/MA,USA 06.10.1978 Complete FM Broadcast Reel Master Edition

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