名手ビル・ブルーフォードを迎え、ドリームチーム体制で臨んだ“A TRICK OF THE TAIL Tour”。その奇跡のアンサンブルを脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが新発掘! 極上オーディエンスまで駆使して仕上げられた最高峰マトリクス・マスターが2CDでリリース決定です!!そんな本作に永久保存されているのは「1976年6月29日ハンブルク公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。“A TRICK OF THE TAIL Tour”のプロ記録と言えば超名盤『DEFINITIVE PITTSBURGH 1976』や公式映像『GENESIS: IN CONCERT』が象徴として君臨しておりますが、本作はその2大名作に並ぶもの。まずは当時の活動概要は俯瞰しつつ、それぞれの位置関係を確認してみましょう。《2月『A TRICK OF THE TAIL』発売》・3月26日ー5月7日:北米(34公演)←※PITTSBURGH 1976他 ー約1ヶ月後ー・6月9日ー14日:英国#1(6公演)←※HAMMERSMITH ODEON 1976・6月15日ー7月4日:欧州(19公演)←★ココ★・7月8日ー7月11日:英国#2(4公演)←※公式映像《9月-10月『WIND & WUTHERING』製作》衝撃のサウンドボード・マスターが新発掘 これが1976年のGENESIS。『DEFINITIVE PITTSBURGH 1976』はツアー序盤の「北米」、公式『IN CONCERT』は最終盤「英国#2」から生まれたわけですが、本作のハンブルク公演はその中間。大陸ヨーロッパ篇である「欧州」の14公演目にあたるコンサートでした。そんなショウを伝える本作は、目も醒める極上サウンドボード。以前はオーディエンス録音しか知られていなかったのですが、つい最近になってサウンドボードが新発掘。今この瞬間も世界中のコレクターが色めき立っているのです。しかも、本作はその最高峰に君臨するマトリクス・マスター。久々の新発掘という事もあってか、早くも独自マスタリングが施されたバージョンが幾つか出回りはじめており、中には音の悪いオーディエンス録音でパッチしたバージョンを耳にされた方もいらっしゃるかも知れません。もちろん、本作は違う。本作もオーディエンス録音が使用されてはいるものの、精緻な仕上がりで「コレぞベスト」と絶賛されているものなのです。緻密に作り込まれた公式級マトリクス・サウンド 実際、そのサウンドは「完全オフィシャル級」でして、サウンドボードの超ダイレクト・サウンドはそのままに、鳴りも美麗でダイナミック。オーディエンスもパッチワークではなく、極めて自然なマトリクス仕上げで継ぎ接ぎがないのです。実際の作業ポイントも明かされているのですが、両マスターともピッチは勿論、わずかな位相ズレやバランスも補正され、ノイズも丁寧にトリートメントされている。特にAUDマスターはSBDに合わせて大きな拍手や口笛まで除去するこだわりよう。その結果生まれたサウンドは、それこそ正真正銘の公式『IN CONCERT』にも何ら劣らないのです。そんなサウンドで描かれるのは、「絶頂GENESIS+ビル・ブルーフォード」という夢のフルショウ。ツアー固定のセットは『DEFINITIVE PITTSBURGH 1976』などでもお馴染みではありますが、やけに短かった『GENESIS: IN CONCERT』と比べると約2.7倍似も及び、その内容はプログレ時代の粋でもある。ここでは公式映像と比較しながら改めて整理しておきましょう。トリック・オブ・ザ・テイル(5曲)・Dance On A Volcano(★)/Robbery, Assault and Battery(★)/Entangled/Squonk(★)/Los Endos ガブリエル時代(11曲)・眩惑のブロードウェイ:The Lamb Lies Down On Broadway(★)/Fly On A Windshield/Broadway Melody of 1974/The Carpet Crawlers/It(★)・月影の騎士:The Cinema Show/Firth Of Fifth(★)/I Know What I Like (In Your Wardrobe)・その他:White Mountain(★)/Supper's Ready/Watcher Of The Skies(★)※注:「★」印は公式映像『GENESIS: IN CONCERT』で聴けなかった曲。これまで『DEFINITIVE PITTSBURGH 1976』の一強だった“A TRICK OF THE TAIL Tour”。その50周年を目前にして、突如現れた2本目の頂点サウンドボードです。その可能性を最大限に引き出し、全世界のコレクターから認められた最高峰マトリクス・マスター。リマスター・メモ 01. SBD/AUDソースの周波数バランス、EQを調整 02. 各ソースのクリック除去 03. 多くの大きな口笛と拍手を除去(AUDソース)04. レコーダーの音量とヒスブーストを修正(AUDソース)05. 位相をセンター寄りに修正(SBDソース)06. ピッチとスピードを修正(SBDソース)07. 両ソースの同期 08. テープの反転やその他のギャップを修復 09. プロポーショナル・マトリックスを使ってソースをミックス「1976年6月29日ハンブルク公演」のステレオ・サウンドボード録音。つい最近になって発掘されたサウンドボードで、さらに当時の極上オーディエンスも活用したマトリクス仕上げ。そのサウンドは公式『IN CONCERT』にも劣らない完全オフィシャル級。『DEFINITIVE PITTSBURGH 1976』と並び、ビル・ブルーフォードも参加した“A TRICK OF THE TAIL Tour”をフルで楽しめる新名盤の誕生です。Congress Centrum, Hamburg, Germany 29th June 1976 STEREO SBD UPGRADE!!!超高音質サウンドボード!! Disc:1 (57:43) 1. Intro. 2. Dance On A Volcano 3. The Lamb Lies Down On Broadway 4. Fly On A Windshield 5. The Carpet Crawlers 6. The Cinema Show 7. Robbery Assault & Battery 8. White Mountain 9. Firth Of Fifth Disc:2 (63:24) 1. MC 2. Entangled 3. Squonk 4. Supper's Ready 5. I Know What I Like (In Your Wardrobe) 6. Los Endos 7. It 8. Watcher Phil Collins - Vocal, Drums, Percussion Steve Hackett - Guitar Mike Rutherford - Bass, Guitar Tony Banks - Keyboards Bill Bruford - Drums, Percussion STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























