クラプトンも憧れたギタリストの神様デュアン・オールマン存命期に製作されたオールマン・ブラザーズ・バンドの名作スタジオ・アルバム2枚を、今回もUSオリジナル×一般流通よりも早くプレスされる「Promotional Copy」盤×レーベルのメインプラントであるPresswell工場製×完全初回マトリクス「A/B」という、初盤中の初盤である奇跡のプレミアムアイテムからクリーントランスファー!こちらはデビューアルバムから大きくバンドサウンドが進化した2ndアルバム!極上コンディションによって、マスターテープの鮮度が最も高い最高音質でお届けします!2ndアルバムにしてオールマン・ブラザーズの「サザン・ロック」を確立した名盤『IDLEWILD SOUTH』のメガレアなプロモ盤からのCD化も今回同時に実現します!このアルバムに関しても当然レーベルのメインプラントであるニュージャージーのPresswellプラントから生み出されたプロモ盤が作られました。実のところ、このアルバムのプロモ盤というのも入手が極めて難しい。確かにファーストアルバムよりは売れたアルバムではありますが、それとて団栗の背比べ。となればミント・コンディションなプロモ盤の入手がこれまた困難を極めるタイトルでして、実際に中古市場でまともな状態の盤に出会うのは至難の業であり、市場に出たところで再生してみればチリパチ音の嵐…というのが当たり前。それが通常のオリジナル盤だけでも困難なところに輪をかけて難しいのが今回の初回マトのプロモ盤。そんな中、『IDLEWILD SOUTH』も奇跡的にミントなコンディションのプロモ盤(当然プレス工場はレーベルのメインプラントであるPresswellプラントでのプレスで、マトリクスもこの作品の初盤マトである「A/B」!)を元に緻密なトランスファーを実現してみせたのが今回のリリースなのです。『IDLEWILD SOUTH』はご存じのようにデビューアルバムの荒々しいサウンドから大きな飛躍を遂げて洗練さを身に着けたサウンドが印象的。中でもオープニングの「Revival」、さらにはこのアルバムを代表する名曲の一つである「Midnight Rider」は極めて印象的なアコースティックアレンジで仕上げられている楽曲。それ故に静かな個所の多いこれら二曲がアナログLPだとスクラッチノイズが非常に目立ちやすい。実際そのノイズを我慢して聞き続けてきた人の方が多いかもしれません。そこを今回も驚異の超クリーン・トランスファー。何しろオープニング「Revival」のイントロからして、どんなに音量を上げてもスクラッチノイズの類がまったく聞こえてこないのです!それでいて音質自体があまりにもフレッシュでナチュラル。これらアコースティックな二曲で聞き比べてもらえれば、現行リマスターCDとの音質の違いは圧倒的に明らか。しかも単にクリアーでナチュラルというだけでなく、これら二曲が醸し出す「風通しの良さ」もはっきりと感じられる。この吹き抜けるような感触が現行CDとはまるで違う。これが1970年当時に刻まれたマスターテープ本来の音なのか…と唸らされること間違いなし。そして『IDLEWILD SOUTH』最大の名曲である「In Memory Of Elizabeth Reed」でもその差は歴然。確かに現行リマスターCDのテクノロジーはファーストアルバムと同様にオールマンズの演奏との相性が良く、CD時代に相応しい迫力が伝わってくる。しかし1970年当時のプロモ盤はその上を行く絶品のクリアーさとナチュラルさ。そこは是非ボリュームを上げて感じていただきたいのですが、まるで自分がレコーディング・スタジオでオールマンズの演奏に立ち会っているかのような臨場感までもが伝わってくる。この違いがあまりにも大きい。稀代の名盤『AT FILLMORE EAST』を前にグループが大きな飛躍を見せた名作2ndアルバム。1970年当時でしか味わえないリアルな音を今回もまた驚きのクリアーな状態で封じ込めることに成功しました。みんな大好き「Midnight Rider」や「In Memory Of Elizabeth Reed」を現行のリマスターでは決して味わえない、オリジナルのプロモ盤ならではのナチュラルさに圧倒されてください!最高の音質での最高のリスニング体験をお約束します!US ORIGINAL GENUINE FIRST PRESSING PROMO COPY EDITION - "PRESSWELL PRESSING & MAT A/B"(1CD) (31:00) 1. Revival 2. Don't Keep Me Wonderin' 3. Midnight Rider 4. In Memory Of Elizabeth Reed 5. Hoochie Coochie Man 6. Please Call Home 7. Leave My Blues At Home





























