1988年ソロ『アウトサイダー』リリース後の北米ツアーより、10月8日サンディエゴでのライブを、近年初公開されて話題を呼んでいるテーパー、マルコ・モアーのオリジナル・オーディエンス・マスターから1時間58分にわたりほぼフル収録。これはあのマイク・ミラードともほぼ同時期に、80年代半ばから90年代初頭にかけて活動していたカリフォルニアの伝説的テーパーが所有していたオリジナル・マスターからの収録で、これまで全くトレード流通もしていなかったのが、最近になって著名コレクターにより公開されることで、貴重なライブ音源の数々が高音質録音テープから蘇ることに。なおそのクオリティーの高さはほぼミラード・テープと同レベルで、因みにこの日の公演はミラードも含めてこれまで誰もは録音テープを残しておらず、まさに本邦初公開となるレア音源。そして同アルバムからのナンバーを軸にしたライブは、本ツアーにおいて終始好調だったペイジらしくこの日もプレイは絶好調。なお中盤の「Someone To Love」の途中でギターの音が出なくなるというハプニングが勃発したり、ラスト「Stairway to Heaven」はインストゆえ会場から合唱が起こったりと、ライブならではの聴きどころが随所に。Live at Sports Arena, San Diego, CA, USA 8th October 1988 Disc 1 : 1. Intro. 2. Who's to Blame 3. Prelude 4. Over the Hills & Far Away 5. Wanna Make Love 6. Band Introductions 7. Writes of Winter 8. Tear Down the Walls 9. Emerald Eyes 10. Midnight Moonlight 11. In My Time of Dying Disc 2 : 1. City Sirens 2. Drum Solo 3. Someone to Love 4. Prison Blues 5. The Chase 6. Wasting My Time 7. Blues Anthem 8. Custard Pie 9. Train Kept A Rollin' 10. Stairway to Heaven Jimmy Page – Guitar / John Miles - Vocal, Keyboards / Jason Bonham – Drums / Durban Laverde - Bass





























