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Eric Clapton エリック・クラプトン/CA,USA 07.19.1985 Marco Moir Master Edition

最近ネット上に一気に公開され話題になっている新テーパー、マルコ・モワールの秘蔵マスターにエリック・クラプトンのヴィンテージ音源も含まれていました!「ビハインド・ザ・サン全米ツアー・セカンドレッグ」から、1985年7月19日のコスタ・メッサ公演を良好なステレオ・オーディエンス録音で収録した、もちろん初公開となるマスターです。この日の音源は、非常に良好なステレオ・オーディエンスマスターが6CD「L.A. NIGHTS」の一日分としてリリースされたことはありますが、マルコのマスターはもちろんそれとは別物。彼自身による高音質レコーディングで、初めて公開されたものです。音質は、クリアさとサウンドバランスでは「L.A. NIGHTS」に譲りますが、臨場感と生々しさでは本作が優っています。残念ながら彼が会場に遅刻したため、序盤の3曲(Tulsa Time、Motherless Children、I Shot The Sheriff)が未収録、4曲目もカットインになってしまったのでした(しかしカットは序盤の僅かな部分のみです)。リリースにあたっては、速かったピッチを当店にて修正していますので、ネットそのままのファイルよりも聴きやすく、正確な内容となっています。さて、ここでこの年におけるこの公演の意味合いを時系列で明らかにしておきましょう。・1985年2月28日~3月15日:イギリスを含むヨーロッパ・ツアー この間、≪1985年3月1日:アルバム「BEHIND THE SUN」リリース≫・1985年4月9日~5月3日:全米ツアー、ファースト・レグ  ・1985年5月8日:米音楽ライブ番組 Late Night With David Letterman 出演・1985年6月21日~7月27日:全米ツアー、セカンド・レグ ←★ココ★・1985年10月5日~10月11日:6度目のジャパン・ツアー・1985年10月14日~11月6日:アラスカ、ロンドンを巡った後に短期ヨーロッパ・ツアー・198512月3日~23日:一応オフ、しかしこの間、バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ、スティング、ゲイリー・ブルッカー、ダイアー・ストレイツらのコンサートに飛入りし、ステージに立つ 前年にレコーディングが完了したアルバム「BEHIND THE SUN」のリリースを受け、このアルバムのプロモーションのために一年を費やしたと言っていいでしょう。それほどの自信作だったわけです。ヨーロッパ全土をカバーした上に、北米においては二度も訪れています。しかもレグを分けたことにより、セットリストにも変化をつけていました。そのきっかけになったのは、5月8日の「デヴィッド・レターマン・ショウ」への出演でした。この番組の音楽ディレクターを務めていたポール・シャッファーからのたっての要請に応え、17年ぶりに番組のハウスバンドと共にWhite Roomをプレイしたのです。この出来に満足したクラプトンは、ツアー・セカンドレグからこの曲をセットインさせました。従って、本作でもこの曲を聴くことができるというわけです。この曲のセットインは大正解だったようで、クラプトンのワウワウを踏みまくったロングソロで演奏が終了すると、オーディエンスの歓声喝采が止みません。やむを得ずクラプトンが「Thank you.」と言って、無理やり次曲に入る様子が捉えられています。本作が価値あるのは、高音質のみならず秀逸なパフォーマンスが収録されていることです。このWhite Roomを含み、 I Shot The Sheriff、Same Old Blues、Tangled In Love、Badge、Let It Rain、Double Trouble、Cocaine、Layla、Forever Man、Further On Up The Roadで聴かれる切れ味抜群のスリリングなプレイが凄過ぎます!こうして挙げていくと、もうほぼ全曲で怒涛の速弾き、スローハンド奏法が炸裂しているのです。さらにアンコールでは、75年~77年までクラプトンに在籍していたパーカッショニスト、セルジオ・パストォーラ・ロドリゲスが飛入りしており、2曲で8年ぶりの共演が実現しています。そのためクラプトンの配慮により、Forever Manではギターソロの後に、特別に彼の個性溢れるパーカッションワークがフィーチャーされています。元々スタジオバージョンではレニー・カストロのパーカッションが映えるナンバーでしたので、ここでのこの演出も見事にはまっています。本作は単に初公開の優良マスターという意味合いには留まりません。ここでの「凄いクラプトン」はロックファンなら聴いていただかねばならないものでしょう。時期的にはあの「ライブ・エイド」でクラプトン健在なりを世界に示し、さらに自信を漲らせて臨んだツアー終盤でした。間違いなく、彼のキャリアにおいては一つのピークを極めていた時期だったと言っても間違いありません。そして本作に捉えられたのは、クラプトンの凄さが証明された公演の一つと言っていいでしょう。序盤が未収録ではありますが、優れた初公開マスターです。Universal Amphitheatre, Los Angeles, CA, USA 19th July 1985 TRULY AMAZING SOUND Disc:1 (37:07) 1. Same Old Blues 2. Tangled in Love 3. White Room 4. Steppin Out 5. Wonderful Tonight 6. She's Waiting Disc:2 (54:43) 1. She Loves You 2. Badge 3. Let it Rain 4. Double Trouble 5. Cocaine 6. Layla 7. Forever Man* 8. Band Introductions* 9. Farther up the Road* Eric Clapton – guitar / vocals Tim Renwick – guitar Chris Stainton – keyboards Donald ‘Duck’ Dunn – bass Jamie Oldaker – drums Marcy Levy – backing vocals Shaun Murphy – backing vocals Sergio Pastora Rodriguez - Percussion*

Eric Clapton エリック・クラプトン/CA,USA 07.19.1985 Marco Moir Master Edition

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