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Kiss キッス/IN,USA 10.18.1974 Complete Soundboard Edition

『KISS』『HOTTER THAN HELL』を連発しつつ、絶え間ないツアーで世界を攻略していった1974年のKISS。その苛烈な生演奏を脳みそに流し込むサウンドボード新名盤が誕生です!そんな本作に永久保存されているのは「1974年10月18日ハモンド公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。当店では70年代黄金時代を可能な限りの名作でアーカイヴしているわけですが、特に初期は人気が高い。1974年はわずかな日付の違いで“KISS Tour”/“HOTTER THAN HELL Tour”が切り替わる時期でもありますので、まずは(当店コレクションを整理しつつ)当時の活動概要で本作のポジションに迫ってみましょう。1974年“KISS Tour”・1月8日ー2月21日:北米#1(8公演)《2月18日『KISS』発売》・3月22日ー8月4日:北米#2(64公演)←※THE AGORA 1974他《8月『HOTTER THAN HELL』製作》・9月13日ー10月4日:北米#3(13公演)←※TORONTO SEPTEMBER 1974“HOTTER THAN HELL Tour”・10月17日ー12月31日:北米#4(39公演)←★ココ★ 1975年・1月7日ー2月22日:北米#4b(14公演)←※SAN FRANCISCO JANUARY 1975 “DRESSED TO KILL Tour”・3月19日ー8月28日:北米#5(74公演)←※PROVIDENCE 1975他“ALIVE! Tour”・9月10日ー12月31日:北米#6(50公演)←※LANDOVER 1975他 これが1974年/1975年のKISS。本作のハモンド公演は“HOTTER THAN HELL Tour”でも開始直後の2公演目にあたるコンサートでした。なお、アルバム『HOTTER THAN HELL』の発売日は“10月22日”であり、本作はその寸前4日前でもあったわけです。このショウは15年ほど前に極上級サウンドボードが流出。KISSコレクター間では「2010年最大の発掘!」と話題にもなりました。本作は、その極上サウンドボードをベースに、フルサイズに拡張した新名盤なのです。いきなり「ベースに」と書きましたが、実はこの日のサウンドボードは不完全。冒頭の2曲「Deuce」「Strutter」が録音されず、3曲目「Got to Choose」の途中から始まっていました。本作は、その欠けパートをプロショット『SAN FRANCISCO JANUARY 1975(1月31日)』のサウンドボード音声で補完。フル・ライヴアルバム仕立てにしているのです。そして、その仕上がりは驚異的! 答えを先にぶっちゃけてしまいますと「Got to Choose」の“2:25”が2つのマスターの切り替えポイントなのですが、違和感がまったくない。秒数までハッキリ意識してヘッドフォンで耳を澄ませても、切り替わったのが分からないのです。当然、単純に繋いでいるのではなく、精緻なマスタリングで極限まで音像を近づけているわけですが、ここまで自然で違いが分からない接続はちょっと記憶にありません。もちろん、単に違和感がないだけでは無意味でして、フルショウ・サイズを貫くクオリティ自体の極上ぶりが強烈。元の流出マスターをご存知の方ならピンと来ると思いますが、放送物などとは違って明らかにミックス卓から直接録音したダイレクト・サウンドボードでして、大歓声も遠く遠くの囁き程度で、ひたすら極太・凶暴な生演奏が丸出しで迫る。ゴツゴツ荒削りでありつつ、決してノイジーではない。流出系マスターの理想形を体現するような超シンクロ感の快感サウンドボードなのです。その極太ムキ出しサウンドで描かれるのは、『SAN FRANCISCO JANUARY 1975』とも異なるフルショウ。最後に、その内容も整理しておきましょう。KISS(7曲)・Deuce(*)/Strutter(*)/Firehouse/Nothin' To Lose/100,000 Years/Black Diamond/Cold Gin その他(4曲)・HOTTER THAN HELL:Got To Choose(*)/Parasite/Let Me Go, Rock And Roll・DRESSED TO KILL:She(★)※注:「*」印は『SAN FRANCISCO JANUARY 1975』のサウンドボードで補完された曲。「★」印はその『SAN FRANCISCO JANUARY 1975』にはなかった曲。……と、このようになっています。前述のように、この日は“HOTTER THAN HELL Tour”のスタート直後。1stアルバムを軸にして2nd・3rdの新曲を散りばめている。「Let Me Go, Rock And Roll」「She」辺りは1973年から演奏しているのですでに定番化していましたが、「Got to Choose」や「Parasite」は現存する最古の生演奏でもあります。別公演とは言え、冒頭2曲を補完したことで“HOTTER THAN HELL Tour”の代表作にまで昇華されたサウンドボードの新名盤です。初期KISSでも格別の極上級フル・ライヴアルバム。“HOTTER THAN HELL Tour”の2公演目「1974年10月18日ハモンド」のステレオ・サウンドボード録音。極上級ながら冒頭2曲が欠けていたサウンドボードを同じ“HOTTER THAN HELL Tour”の定番プロショット『SAN FRANCISCO JANUARY 1975』音声で補完。フル・ライヴアルバムに拡張した新名盤です。切り替えポイントが分からない仕上がりも見事なら、全編を貫くミックス卓直結系のサウンドもド迫力。最古の「Got to Choose」や「Parasite」も美味しい苛烈な生演奏をたっぷりと味わえます。Parthenon Theatre, Hammond, IN, USA 18th October 1974 STEREO SBD UPGRADE!!! (61:16) 1. Intro (*) 2. Deuce (*) 3. Strutter (*) 4. Got to Choose (*)2:25辺りで本編に 切り替わり 5. Firehouse 6. She 7. Ace Frehley Guitar Solo 8. Nothin' to Lose 9. Parasite 10. Bass Solo 11. 100,000 Years 12. Drum Solo 13. Black Diamond 14. Let Me Go, Rock n' Roll 15. Cold Gin (*) patched soundboard Winterland, San Francisco January 1975. Paul Stanley - Guitar, Vocal Gene Simmons - Bass, Vocal Ace Frehley - Guitar Peter Criss - Drums, Vocal STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Kiss キッス/IN,USA 10.18.1974 Complete Soundboard Edition

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1,630円 (税込)

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