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Scorpions スコーピオンズ/France 06.21.2025 Complete

無事、結成60周年ツアーのメイン・レッグを完遂したSCORPIONS。その現場を伝える極上録音が登場です。そんな本作に吹き込まれているのは「2025年6月21日クリソン公演」。フランスを代表するメタル・フェス“HELLFEST”に出演した際の極太オーディエンス録音です。今回の“60th Anniversary Tour”は注目度も高く、オーディエンス記録も名作が連発。当店でも大好評を博しております。そのコレクション整理も兼ね、今回もツアー概要から俯瞰していきましょう。・3月15日:Vive Latino出演・4月16日ー24日:南米(4公演)・5月6日+8日:メキシコ(2公演)*6月4日ー7月26日:欧州#1(18公演)←★ココ★・8月14日ー23日:ラスベガス(5公演)・9月6日ー14日:欧州#2(4公演)・10月15日+21日:中東(2公演)これが現在までに公表されているスケジュール。実は前回レポートより「欧州#2」の公演数が増えて「中東」が追加。本番が間近に迫った時期でも追加されていく珍しい展開となっています。そんな中で名作が連発したのは終了したばかりの「欧州#1」。さらに日程をフォーカスしてそれぞれの位置関係を確認してみましょう。「欧州」の詳細・6月4日:Skive Festival出演*6月6日『SWEDEN ROCK FESTIVAL 2025』・6月9日+11日(2公演)*6月16日『POLAND 2025(グダニスク)』*6月18日『POLAND 2025(クラクフ)』*6月21日:Hellfest出演 ←★本作★*6月24日『PARIS 2025』・6月27日+29日(2公演)*7月5日:ハノーファー公演 ←※公式(予定)・7月10日ー26日(7公演)……と、このようになっています。オジーの“BACK TO THE BEGINNING”と同日だった故郷ハノーファー公演は公式作『COMING HOME TO HANNOVER』としてリリースが予告されており、本作はその4公演前。リリースされて好評を博した独自のIEMアルバム『PARIS 2025: ORIGINAL IEM RECORDING』の1つ前のショウでもありました。そんな現場を真空パックした本作は、純度100%の極上オーディエンス・サウンド。IEMなどの混ぜ物のない客録なのですが、猛烈クリアで輪郭もセパレート感もくっきりハッキリ。反響ゼロの野外フェスだからでしょうが、出音をダイレクトに拾った極太感はFM放送ばりの聴き応えです。しかも、安定感も素晴らしい。これも推測ですが、恐らくステージから離れたPA塔に向かってマイク録音しているのではないでしょうか。オンで極太な芯が間近に迫りつつ、前方席のような混乱は起きない。実のところ、「The Zoo」「Coast to Coast」辺りでは間近な会話声も吸い込んでいたりするのですが、それが妙に呑気なのも、ギュウ詰めの最前列とは違うムードを醸している。サウンドボード級に間近ながら、騒ぎに巻き込まれずに演奏に集中できる……実際の現場では前方へ進みたくなるものですが、録音者がグッとこらえてくれたからこそ本作の極太感が味わえるわけです。そんな極太系ダイレクト・サウンドで描かれるのは、60周年ツアーの特別セット。すでにお馴染みではありますが、この日はフェス用に少々短くなっていますので、改めて整理しておきましょう。禁断の刺青(5曲)・Coming Home/Bad Boys Running Wild/Big City Nights/Still Loving You/Rock You Like A Hurricane クレイジー・ワールド(3曲)・Send Me An Angel/Wind Of Change/Tease Me Please Me その他(7曲+α)・Gas In The Tank/Make It Real/The Zoo/Coast To Coast/Loving You Sunday Morning/Blackout・70年代メドレー:Top Of The Bill/Steamrock Fever/Speedy's Coming/Catch Your Train……と、このようになっています。他公演に比べるとマティアスのギターソロである「Delicate Dance」と「I'm Leaving You」が省略されています。ただ、短いからと言って悪いわけではないのが音楽の面白いところ。セットのせいかは分かりませんが、アンサンブルが安定していて非常に出来が良い。特に77歳のクラウス・マイネ(オジーより1歳上ですね)は日によって好不調が激しくなってきたのですが、この日はアタリ。上記のように当店コレクションも本作で5公演目になるわけですが、本作は堂々ベスト候補の1つでもあるのです。IEMアルバムにも負けないダイレクト感を誇りつつ、カウントもクリック音もない純粋なライヴアルバムの大傑作です。人気作の多い60周年ツアー・コレクションでも格別の新名盤。「2025年6月21日HELLFEST公演」の極太オーディエンス録音。猛烈クリアで輪郭もセパレート感もくっきりハッキリ。反響ゼロの野外フェスだからでしょうが、出音をダイレクトに拾った極太感はFM放送ばりの聴き応えです。フェス用のセットで「I'm Leaving You」こそ省略されているものの、そのせいかクラウス・マイネも好調な60周年ツアーを現場体験できます。Mainstage 1, Clisson, France 21st June 2025 TRULY PERFECT SOUND Disc 1(39:58) 1. Coming Home 2. Gas in the Tank 3. Make It Real 4. The Zoo 5. Coast to Coast 6. Top of the Bill / Steamrock Fever / Speedy's Coming / Catch Your Train 7. Bad Boys Running Wild 8. Send Me an Angel Disc 2(46:10) 1. Wind of Change 2. Loving You Sunday Morning 3. New Vision 4. Tease Me Please Me 5. Big City Nights 6. Still Loving You 7. Encore 8. Blackout 9. Rock You Like a Hurricane Klaus Meine - lead vocals Rudolf Schenker - rhythm guitar, backing vocals Matthias Jabs - lead guitar, backing vocals Pawe M Ciwoda - bass, backing vocals Mikkey Dee - drums

Scorpions スコーピオンズ/France 06.21.2025 Complete

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