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Pink Floyd ピンク・フロイド/CA,USA 1980 Rehearsals Complete Upgrade

ロック史に残るロック・オペラ公演でもあったオリジナル“THE WALL Tour”。そのリハーサル・サウンドボードがアップグレード!そんな本作が記録されたのは「1980年2月1日パラマウント・スタジオ」。6日後に初日を控えたツアー・リハーサルを捉えたステレオ・サウンドボード録音です。この記録はオリジナル“THE WALL Tour”関連でも人気の高い伝説録音でした。そもそも生演奏版の『THE WALL』ナンバーをステレオ・サウンドボードで聴けるというだけでも貴重ですし、さらに舞台監督を務めるロジャー・ウォーターズの様子も超リアル。30年ほど前に初登場した頃はカットも多くCD1枚に収まるものでしたが、その後にアップグレードに次ぐアップグレード。当店でもテープの完全体『L.A. REHEARSALS COMPLETE 1980』が定番として愛されてきました。45周年に相応しい最高峰更新の超決定盤 本作も同じ完全版サウンドボードではあるのですが、その最高峰クオリティを更新する45周年盤です。まず、ソースからして従来とは違う。本作の土台となっているのは、2025年に公開されたばかりの最新トランスファー版。世界的にも著名なコレクター“Neonknights”氏が公開したもので、かつて無い鮮度が話題になっているマスターなのです そして、それを「GRAF ZEPPELIN」が細密マスタリングで仕上げ直したもの。本稿に目を留めた方ならご存知と思いますが、「GRAF ZEPPELIN」マスタリングは偏執的な精度を誇りつつ、加工はしないのが最大の特徴。矛盾するように思えるかも知れませんが、その要は作業目標。「現場音の復刻・再現」をゴールに設定しており、そこに向けて徹底的に整えていくのです。ピッチや位相のズレは1/1000秒の狂いも許さず、帯域分析を経た上でのバランス補正。各種ノイズも演奏音を歪ませない限界ギリギリを見極めている。つまり、絵画・芸術品の補修作業のようなマスタリングなのです。その精度は本作にも活かされている。今回特に大きかったのは、ノイズ処理でしょうか。従来マスターを体験された方ならヒスノイズの被った原音をご存知でしょうし、既発群はそのノイズを誤魔化すためにノイズ・リダクションを強めにかけ、結果として演奏までシュワシュワと歪んでしまうことが多かったのです。しかし、今回はスーパー・ナチュラル。45周年の“Neonknights”トランスファーが優れていた事もありますが、さらに「GRAF ZEPPELIN」マスタリングの精度もピカイチ。低周波のハムノイズも最大原に取り除かれつつ、楽器の鳴りまで感じる現場音の美しさが甦っているのです。音楽的にも舞台裏的にも楽しめる歴史的サウンドボードそんなサウンドで甦ったリハーサルは、まさに感無量。完全版とは言っても、あくまでテープの完全形。リハーサルでは演奏していない曲もあるので、THE WALL物語が完全演奏されるわけではありませんが、代わって聴きどころなのが世紀の舞台を作り上げていく現場の空気感です。リハーサルとは言っても段階によって完成度は様々ななのですが、本作は初演の6日前という正念場なのが良い。すでに曲やアレンジは身体に染みている一方、細部のステージ演出や大道具・小道具との呼吸感までは出来上がっていない。つまり、演奏が始まれば1曲1曲を音楽作品として鑑賞できるレベルに練られているのですが、その合間ではロジャーがスタッフに指示する舞台裏感も味わえる。例えば「One Of My Turns」の後。思い描いた通りに進まないロジャーが通しリハの進行を停止。イライラを爆発させて厳しい口調で指示を飛ばしている。また「Hey You」も面白い。演奏中に機材にトラブルが起き、全楽器が一斉にダウン。ブリッジ・パートの「But it was only fantasy」を歌うロジャーの生声が響きつつ、演奏が止まってロジャーが「いったいどうなってるんだよ?」とつぶやくのです。舞台を経験された方ならピンと来ると思いますが、出来上がってきたからこそ細部が気になり、刻一刻と減っていく残り時間がイライラを募らせる。終盤リハーサル特有のあのムードがスピーカーから溢れ出るのです。しかも、本作が目指しているのは世紀のロック・オペラ“THE WALL Tour”。産みの苦しみでさえ歴史のドラマなのです。正規アルバム、映画、ライヴアルバム、再演版、デモ……様々な表情を見せてきた歴史的な名作『THE WALL』。本作は、その「ツアー・リハーサル」版です。音楽的にも『THE WALL』ナンバーの生演奏が楽しめるライヴ・アルバムであり、歴史的な公演の裏舞台を覗き込むドキュメント・アルバムでもある。そんな希代のサウンドボードの最高峰を更新した45周年盤「1980年2月1日パラマウント・スタジオ」のステレオ・サウンドボード録音。“THE WALL Tour”6日前のリハーサル・アルバムで、“Neonknights”氏が公開した2025年トランスファーを「GRAF ZEPPELIN」が磨き込んだ最高峰更新盤。貴重な生演奏だけでなく、歴史的なロック・オペラ公演を生み出すために奮闘するロジャー・ウォーターズの舞台監督ぶりもヒストリカルな絶対アルバムです。90年代からBehind The Wall(Stonhenge盤)、 Brick By Brick(GDR盤)などで出ていたWallライブ開始直前のリハーサル音源。ステレオ・サウンドボード。NEONKNIGHTS氏による最新2025トランスファーで鮮度感も向上。ピッチ、位相の修正と、低周波(ハム)ノイズも改めて除去されております。曲間の演奏ではない箇所なども考慮し適宜トラック分けされております。Paramount Studios, Los Angeles, CA, USA 1st February 1980 STEREO SBD Disc 1 (51:25) 01. The Thin Ice 02. Another Brick In The Wall, Part 1 03. Happiest Days Of Our Lives 04. Another Brick In The Wall, Part 2 05. Mother 06. Goodbye Blue Sky 07. Empty Spaces 08. What Shall We Do Now? 09. Young Lust 10. One Of My Turns 11. Stop Building The Wall 12. The Last Few Bricks 13. Goodbye Cruel World Disc 2 (38:18) 01. Hey You #1 02. Hey You #2 03. Hey You #3 04. Is There Anybody Out There? 05. Nobody Home 06. What's On TV? 07. Vera 08. Bring The Boys Back Home 09. Comfortably Numb 10. The Show Must Go On STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Pink Floyd ピンク・フロイド/CA,USA 1980 Rehearsals Complete Upgrade

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