衝撃作連発のGENESIS未発表サウンドボード・シリーズがさらなる大噴火! “ABACAB Tour”の初登場サウンドボードが3タイトルも一緒リリース決定です!!本作は、3連作リリースの第二弾。「1981年12月2日ハートフォード公演」のステレオ・サウンドボード録音です。今回の新発掘シリーズはGENESIS全史どころかフィル・コリンズのソロにまで波及しているのですが、特に多いのが“ABACAB Tour”。今週の3連作で合計5作品にもなります。混乱を避けるためにも、まずは当時のスケジュールで1本1本の位置関係を確認していきましょう。《9月14日『ABACAB』発売》・9月25日-11月2日:欧州(33公演)←※GERMAN REPLIES・11月12日-12月11日:北米(25公演)←★ココ★・12月17日-23日:英国(7公演)これが1981年のGENESIS。“ABACAB Tour”と言えば、公式作『THREE SIDES LIVE』を生み出したことでも記憶されるわけですが、そのメインだったのが「北米」レッグでした。そして、今回の新発掘シリーズの震源地も「北米」レッグ。さらに日程をフォーカスして詳しく確かめていきましょう。「北米」レッグ・11月12日+13日(2公演)*11月14日『ROSEMONT 1981 SOUNDBOARD・11月15日ー27日(11公演)*11月28日:ニューヨーク公演(公式1曲)*11月29日:ナッソー公演(公式4曲)*11月30日『LARGO 1981 SOUNDBOARD』*12月2日:ハートフォード公演 ←★本作★・12月3日+4日(2公演)*12月5日『OTTAWA 1981 SOUNDBOARD』・12月6日ー10日(4公演)*12月11日『SYRACUSE 1981 SOUNDBOARD』……と、このようになっています。公式作『THREE SIDES LIVE』に採用されたのが2公演で、今回の新発掘シリーズは公式とダブらない5公演でした。特に密集しているのがレッグ中盤で、ニューヨークからハートフォードまでの4連続公演がサウンドボードで記録されていたわけです。そんなハートフォード公演を伝える本作は、猛烈に生々しいミックス卓直結系サウンドボード。今回のシリーズを1本でも体験された方なら実感されていると思いますが、ムキ出しの演奏音が無加工なままに吹き出し、現場PA用のミックスも極めてビビッドです。ただし、本作は(シリーズの中では)艶やかな音処理も感じる。曲にもよるのですが、エフェクト類がかかる曲では厚みや降り注ぎ感が加えられ、ヴォーカルにもシンフォニックな美しさが宿っているのです。また、本作はオーディエンス録音での補完も行われているのも特徴。今回のサウンドボード・シリーズは100%ピュアなサウンドボードもあるのですが、すでにオーディエンス録音が知られている日は欠けを補われてから公開されている。本作も、同日のオーディエンス録音でパッチされているのです。ただし、その補完ポイントは1ヶ所だけ。それも「Carpet Crawlers」が終わったあとの歓声パートでして、時間もわずか20秒。肝心要の演奏音はすべてサウンドボードです。そんな極太サウンドボードで描かれるのは、ド級の激レア曲「Like It or Not」が飛び出すフルショウ! 同時リリースの『LARGO 1981 SOUNDBOARD(Amity 828)』でも目玉でしたが、本作にも収録されていた。音の記録は5回分しかない超・貴重曲。今回は、そのうち2回分の極上サウンドボードが発掘されたわけです。全体のセットはその『LARGO 1981 SOUNDBOARD』と酷似しており、選曲自体は同一(中盤の曲順が少し入れ替わっています)。ここでは、各曲のレア度に注目しながら整理し直してみましょう。デューク(4曲)・Behind The Lines(★)/Duchess/Misunderstanding/Turn It On Again アバカブ(6曲)・Dodo-Lurker(★)/Abacab/No Reply At All(★)/Man On The Corner(★)/Who Dunnit?(★)/Like It or Not(★★)クラシックス(6曲+α)・月影の騎士:Firth Of Fifth/I Know What I Like (In Your Wardrobe)・眩惑のブロードウェイ:The Lamb Lies Down On Broadway/The Carpet Crawlers・トリック・オブ・ザ・テイル:Dance On A Volcano/Los Endos・メドレー:In The Cage/The Cinema Show/The Colony of Slippermen/Afterglow※注:「★」印は80年代前半期だからこそのレパートリー。特 「★★」印は“ABACAB Tour”後には演奏されていない限定曲。 『LARGO 1981 SOUNDBOARD』に続き、激レア曲「Like It or Not」入りの衝撃フル・サウンドボードです。あまりの発掘ラッシュに埋没してしまいそうですが、その意義もクオリティもシリーズ随一。GENESIS音源史に特別な輝きを放つ新名盤の誕生です「1981年12月2日ハートフォード公演」のステレオ・サウンドボード録音。初登場サウンドボードの新発掘シリーズ最新弾で、猛烈に生々しいミックス卓直結系。ただし、(シリーズの中では)艶やかな音処理も感じられ、エフェクト類がかかる曲では厚みや降り注ぎ感が加えられ、ヴォーカルにもシンフォニックな美しさが宿っている。5回分しか記録のないド級の激レア曲「Like It or Not」も美味しいフルショウも楽しめる絶対盤です。Civic Centre, Hartford, CT, USA 2nd December 1981 STEREO SBD Disc:1 (60:10) 1. Intro 2. Behind the Lines 3. Duchess 4. The Lamb Lies Down on Broadway 5. Dodo/Lurker 6. Abacab 7. Carpet Crawlers 8. Like It or Not 9. No Reply at All 10. Misunderstanding Disc:2 (78:11) 1. MC 2. Firth of Fifth 3. Man on the Corner 4. Who Dunnit? 5. Medley: In the Cage/The Cinema Show/The Colony of Slippermen 6. Afterglow 7. Turn it on Again 8. Dance on a Volcano 9. Drum Duet 10. Los Endos 11. I Know What I Like (In Your Wardrobe) STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























