チック・コリア、ボブ・バーグ、エディ・ゴメズ、そしてスディーヴ・ガッドで構成された盟友カルテットによる、1992年6月27日ポーランド、ワルシャワで行なわれたジャズ・フェスティバルに出演時のライブを、放送用ステレオ・サウンドボードに、2025年最新マスタリングを施し1時間56分にわたりフル収録。まずややヒスノイズ乗ったパートなどを補正、出力アップも図ることで、貴重なカルテットでのライブを全編ほぼオフィシャル・クオリティーにて。そしてこのツアーは、名盤『Three Quartets』の楽曲を大々的に取り上げたものとして、ファンの間でもひときわ人気の高い中、ここでも故ボブ・バーグ以外はアルバム収録時のメンバーが揃い、10年の歳月を超えてアルバムの』組曲を再現。特に名曲”Waltz For Dave”でのお馴染みチックのソロ・ピアノに、バーグの艶やかなサックス・トーン、そしてE・ゴメス&S・ガッドのガッド・ギャングさながらの強力無比なリズムセクションが有機的に絡み合いだし、この数分間だけでもすでに失神モノ。そして全編気心の知れた4人による言葉は不要"のインタープレイの応酬、そしてビジネスライクな予定調和的演奏とはかけ離れた高いテンションの熱演は、現代ジャズのあるべき姿を感じ取れる必聴のドキュメント。Recorded at Warsaw Jazz Summer Days, Studio Radiowe S-1, Warsaw, Poland, June 27th 1992 : Soundboard Recording / 2025 Remaster DISC 1 : 1. Band Introduction / HUMPTY DUMPTY 2. WALTSE FOR DAVE 3. THAT OLD FEELING 4. SOPHISTICATED LADY 5. SICILY DISC 2 : (Three Quartets Set) 1. Introduction to QUARTET 2. QUARTET No.1 3. QUARTET No.3 4. QUARTET No.2 - Part I (Dedicated to Duke Ellington) 5. QUARTET No.2 - Part II (Dedicated to John Coltrane) Chick Corea - piano / Bob Berg - tenor saxophone / Eddie Gomez - double bass / Steve Gadd - drums





























