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Jake E. Lee ジェイク・E・リー/Ultimate Rare Tracks Compilation 1981-2025 Upgrade

大ヒットを記録したジェイク・E・リーのレアトラック集が増量して復活!そんな本作に刻まれているのは全18曲に及ぶステレオ・サウンドボード録音。オジー・オズボーン以外のキャリアを超高音質で一望するオフィシャル代わりの超決定盤です。レイ・ギランとのBADLANDSだけでなく、黎明期に在籍していたRATTやROUGH CUTT、さらには幻プロジェクトの数々……。ジェイクと言えば「元オジーの天才ギタリスト」として有名なわけですが、改めて振り返ってみるとそのキャリアは実に多彩。群雄割拠のLAメタル・シーンを渡り歩き、さまざまなプロジェクトに参加していきました。もっとも、ほとんどのバンド/プロジェクトでは正式なアルバムまでは至らなかったわけですが、曲単位ではちゃんと足跡を残してきた。本作は、そんな激レア・トラックを集成した1枚。6バンド/プロジェクトの全18曲を超極上クオリティでたっぷり楽しめるサウンドボード・アルバムなのです。ともあれ、レアトラック集は1曲ずつご紹介していくのが一番。さっそく始めましょう。オジー以前:1981年のMICKEY RATT(1曲)まず登場するのは、スティーヴン・パーシー率いるRATT。ジェイクは、まだ彼らが「MICKEY RATT」と名乗っていた時代に在籍していました。当時のRATTはスティーヴン以外、デビュー時のメンバーはおらず、サイドギターにはボブ・デレリス、リズム隊には黎明期ROUGH CUTTのメンバーになっていくマット・スロール&デイヴ・アルフォードが在籍。ジェイクも本名の「ウィリアムズ」姓でした。彼らは正規な録音を残さなかったものの、後にスティーヴンが初期レアトラック集『THE GARAGE TAPE DAYZ 78?81』を蔵出し。そこに「Top Secret」も収録されました。一応、種別としてはデモとなりますが、駆け出しのバンドにとっては、デモの1つひとつが将来をかけた本気の勝負。このトラックも完成度・サウンド共に堂々のオフィシャル級で、デビュー後の作品群と変わらぬクオリティで若きジェイク&スティーヴンの共演が楽しめます。オジー以前:1981-1982年のROUGH CUTT(2曲)素晴らしいデモを残すものの、1981年中にはジェイクとデイヴ・アルフォード(ドラム)はRATTを脱退。名シンガー、ポール・ショーティノと合流し、ROUGH CUTTを結成します。ここでもアルバム制作までは至らなかったわけですが、ジェイクは遂にレコード・デビューを旗足す事になります。その記念すべきデビュー・レコードとは、1983年にリリースされたLAメタルのコンピ盤『LA'S HOTTEST UNSIGNED ROCK BANDS』。ROUGH CUTTとして2曲「A Little Kindness」「Used & Abused」を提供したのです。このコンピは現在に至るまで公式にCD化されたことのない激レア品ですが、本作ではベスト・コンディションの現物からデジタル化致しました。その内容は、まさに至宝。MICKEY RATTも素晴らしかったですが、ROUGH CUTTではあのロニー・ジェイムズ・ディオ本人がプロデュース(キーボードも後にDIOへ参加するクロード・シュネルです)を務めた完全プロ制作。サウンドだけでなく、曲の出来も絶品ならヴォーカルやギターのパフォーマンスも名演と呼ぶに相応しい。レアトラックにまとわりつく「結局は珍しいだけの駄曲」という偏見もあっさりと覆してしまう。これほどの名曲・名トラックが未だに正式CDで聴けないのは文化の損失。そう言い切れるだけのお宝です。オジー後:1988-1992年のBADLANDS(8曲)さて、ROUGH CUTTを経たジェイクは見事オジー・オズボーンでメジャー・デビュー。『月に吠えろ』『罪と罰』でヘヴィメタル史そのものを突き動かします。本稿に目を留められた方なら、その活躍ぶりはよーくご存知と思いますので割愛。本作ではその後の名バンドBADLANDSへと進みます。1988年:デモ4曲 BADLANDSこそジェイク・ミュージックの粋であり、極み。それだけにレア・トラックも多く、本作でも8曲の秘宝が収録されています。その内容は大きく2種に分けられ、前半4曲はデビュー作に向けたデモ(「The Last Time」のみ2ndアルバムに回りました)。これまでも知られてきたテイクですが、本作では故レイ・ギランが所蔵していたテープからデジタル化。1991-1992年:公式の激レア・トラック4曲 続いては2ndアルバム『VOODOO HIGHWAY』後に制作されたトラックですが、これが激レア。世界陸上への提供曲「Time Goes By」も日本盤CDシングルでのみリリースされたレア曲ですが、まだまだジャブ。それ以上に貴重なのが「Want To Live With You」。日本の友人に頼まれて作ったという曲で、実は和歌山県の地方銀行CMソング。この銀行でのみ配布された非売品CDシングルにのみ収録されたレア中のレア・トラックで、レイの歌入りトラックの他、カップリングのインスト版も収録しました。最後の1曲はデビューアルバムでもお馴染みの「Jade's Song」。アルバムではアコースティックでしたが、このテイクは当時のライヴと同様にエレクトリックも追加された別バージョン。ソロ名義でリリースされましたが、演奏はBADLANDSです。BADLANDS後:1994年のWICKED ALLIANCE(4曲)BADLANDS解散後のジェイクが再びアルバムを発表したのは1996年のソロ作『A FINE PINK MIST』でしたが、その前には別のプロジェクトも立ち上げていました。それが幻のバンド、WICKED ALLIANCE。メンバーは元WWIIIのジミー・ベイン&マンディ・ライオンと、KORNに参加することになるレイ・ルジアー。もともとWWIIIはジミーとヴィニー・アピスによるバンドだったわけですが、ヴィニーとトレイシーGがDIO再建へ参画。残ったジミー&マディにジェイクが加わったカタチです。結局、当時はアルバム発表まで辿り着かなかった彼らもデモは制作。それが本作の4曲です。今いち地味なイメージかも知れませんが、実はコレがなかなかの掘り出し物。WWIIIをご存じの方は想像できるかも知れませんが、マンディはポール・ディアノに酷似した声質で、さらにアグレッシヴにしたようなスタイル(バンドKILLERS時代のディアノに近いです)。BADLANDSは渋いブルースロックでしたが、WICKED ALLIANCEではオジー時代をグッとヘヴィにしたような方向性を志向していたようで、久々にメタリックに弾き倒すジェイクが楽しめるのです。BADLANDS後:2000年のBOURGEOIS PIGS(1曲)さらに幻のバンドをもう1組。BOURGEOIS PIGSです。これはSHARK ISLANDのリチャード・ブラック&マイケル・ガイを軸にしたプロジェクトで、ベースは元BLUE MURDER/WHITESNAKEのトニー・フランクリン、ドラムは元GUNS N’ ROSESのマット・ソーラムというスーパー・バンド。このプロジェクトが唯一残したデモ「Calamities Of Vanity」を収録しています。オジー最後のBACK TO THE BEGINNINGに出演(2曲)新規 21世紀になるとジェイクの活動は停滞。2ndソロ作『RETRACED(2005年)』やENUFF Z'NUFFの『DISSONANCE(2009年)』にゲスト参加しつつも、半引退状態に陥ってしまいます。そして、そこから復活したのが新バンドRED DRAGON CARTEL。2枚のスタジオ作『RED DRAGON CARTEL(2014年)』『PATINA(2018年)』を発表します。その後も手根管症候群を患ったり、銃撃事件(!)に巻き込まれたりするなど、不運に苛まれてしまうジェイク。そんな彼が再び復活を果たしたのがオジーの引退イベント“BACK TO THE BEGINNING”への出演でした。本作を締めくくる新規トラックは、この歴史的イベントで演奏された「The Ultimate Sin」と「Shot In The Dark」です。バックを務めるのはメタル界のオールスター・バンドで、オジー絡みでもあるアダム・ウェイクマンやマイク・ボーディンや元MEGADETHのデヴィッド・エレフソンが揃った超強力な布陣。フロントもHALESTORMのリジー・ヘイルやDISTURBEDのデイヴィッド・ドレイマンという今をときめくスターが起用されました。特に素晴らしいのがヌーノ・ベッテンコート。銃撃後の初ステージであったジェイクをきっちりサポートしつつ、彼が弾ききれると確認するとジェイクにスポットが集まるようにさり気なくステージを降りるという気配りまで見せている。「ジェイク復活!」はこのイベントの大きな目玉でもあったわけですが、その立役者こそヌーノでした。以上、全18曲の秘宝集。有名バンドの黎明期や幻プロジェクトの数々……これまでバイオグラフィで名前を見るだけだったキャリアを現実の音で楽しめるサウンドボード・アルバムです。しかも、すべて過去最高峰を更新する究極クオリティで、デモの類でさえも完全オフィシャル級なのです。天才ギタリスト;ジェイク・E・リーの全キャリアを一気に体験できる準公式な裏名盤。現代の秘宝を追加して甦った1枚。大ヒットした究極レア・トラック集の増補版。BADLANDSだけでなく、黎明期のMICKEY RATTやROUGH CUTT、さらには幻プロジェクトの数々……すべてオフィシャル級クオリティで、オジー以外のキャリアをレア・トラックで一望できるステレオ・サウンドボード録音です。Ultimate Rare Tracks Compilation STEREO SBD (77:20) MICKEY RATT (1981) 1. Top Secret (Garage Demo) Stephen Pearcy - Vocals Jake Williams (Jake E. Lee) - Lead Guitar Bob DeLellis - Rhythm Guitar Matt Thorr - Bass David Alford - Drums ROUGH CUTT (1981-1982) 2. A Little Kindness 3. Used & Abused Paul Shortino - Vocals Jake Williams (Jake E. Lee) - Guitar Joey Cristo (Joey Cristofanilli) - Bass Claude Steel (Claude Schnell) - Keyboards David Alford - Drums BADLANDS (One on One Demo 1988) 4. Devil's Stomp 5. The Last Time 6. Rumbilin' Train 7. Seasons Ray Gillen - Vocals Jake E. Lee - Guitar Greg Chaisson - Bass Eric Singer - Drums BADLANDS (1991-1992) 8. Want To Live With You (Promo Single) 9. Time Goes By (Single) 10. Want To Live With You [Instrumental] (Promo Single) 11. Jade's Song Ray Gillen - Vocals (Tracks 8,9) Jake E. Lee - Guitar & Piano Greg Chaisson - Bass Jeff Martin - Drums WICKED ALLIANCE (Twisted Beauty Demo 1994) 12. The Rust 13. World Gone Wild 14. Kiss This 15. Blood Provider Mandy Lion - Vocals Jake E. Lee - Guitar Jimmy Bain - Bass Ray Lucier - Drums BOURGEOIS PIGS (Demo 2000) 16. Calamities Of Vanity Richard Black - Vocal Jake E. Lee - Guitar Michael Guy - Guitar Tony Franklin - Bass Matt Sorum - Drums Back to the Beginning: Live at Villa Park, Birmingham, UK 5th July 2025 17. Introduction 18. The Ultimate Sin (with Lzzy Hale, David Ellefson, Adam Wakeman, Nuno Bettencourt & Mike Bordin) 19. Shot In The Dark (with David Draiman, David Ellefson, Adam Wakeman, Nuno Bettencourt & Mike Bordin) STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Jake E. Lee ジェイク・E・リー/Ultimate Rare Tracks Compilation 1981-2025 Upgrade

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