カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Gentle Giant ジェントル・ジャイアント/London,UK 05.02.1976 Complete Soundboard Edition

コンセプト・アルバム『INTERVIEW』で黄金時代に一区切りを付けた1976年のGENTLE GIANT。その現場を体験できる極上ライヴアルバムが登場です。そんな本作に吹き込まれているのは「1976年5月2日ロンドン公演」。その超クリア・オーディエンス録音です。1976年のライヴと言えば、伝統の公式作『PLAYING THE FOOL』も残されていますが、もちろん(?)本作はまったくの別公演。その辺の状況を整理するためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰しながら本作のポジションに迫ってみましょう。《4月23日『INTERVIEW』発売》・4月30日ー5月17日:英国(13公演)←★ココ★・5月21日ー6月7日:欧州#1(12公演)・6月17日ー7月28日:北米(30公演)・9月16日ー10月7日:欧州#2(16公演)←※PLAYING THE FOOL 時代も客録の常識も超えた超クリアな名録音 これが1976年のGENTLE GIANT。1976年内は“INTERVIEW Tour”に明け暮れ、公式ライヴ作『PLAYING THE FOOL』はその最終盤「欧州#2」で制作。翌1977年は“PLAYING THE FOOL Tour”に切り替わっていました。本作のロンドン公演は、それとは逆にツアー序盤。アルバム発売直後に始まった「英国」レッグの3公演目にあたるコンサートでした。そんな現場を真空パックした本作は、猛烈クリアな名録音。透き通る空気感のド真ん中をオンで力強い芯が貫き、ディテールは細部の微細部まで超克明。アンサンブルが解読不能なほどに絡み合っても一切混じり合わないセパレート感にも恐れ入る。音色的にオーディエンスらしさも漂うものの、音質のチェック項目1つひとつはサウンドボードとなんら変わらないのです。1音1音すべてが綺麗に描かれるのですが、特に衝撃なのがベース。オーディエンス録音ではスカスカか爆音の両極になりがちなのですが、本作は猛烈に美しい。アタック音の1つひとつがビンビンと際立ち、フレーズを速弾きしようが飛びまくろうが、濁りも曇りも一切ナシ。それほど力強いにも関わらずピークに歪みが一切なく、1音の立ち上がりから消音の刹那まで美しさが微塵も揺るがない。ここまで見事なサウンドは、半世紀を経た2025年現在でもそうそうお目にかかれない。まさに時代を超えた名録音なのです。『PLAYING THE FOOL』とも異なるフルセット そんな奇跡のクリア・サウンドで描かれるのは、『PLAYING THE FOOL』とも似て非なるステージ。オフィシャル伝統作の進化版『THE COMPLETE LIVE EXPERIENCE』も記憶に新しいところですが、そこでも聴けないレパートリーも披露されています。ここで比較しながら整理しておきましょう。インタヴュー・Interview(★)/Give It Back(★★)/Timing(★)/I Lost My Head クラシックス・ザ・パワー・アンド・ザ・グローリー:Proclamation/Valedictory(★)/So Sincere/Cogs in Cogs(★★)・フリー・ハンド:Talybont(★★)/Just the Same/On Reflection/Free Hand・その他:The Boys in the Band(★★)/The Runaway/Experience/Excerpts from Octopus※注:「★」印は伝統盤『PLAYING THE FOOL』で聴けなかった曲。特に「★★」印は『THE COMPLETE LIVE EXPERIENCE』にもなかった曲。……と、このようになっています。メドレー・アレンジも多いので厳密な曲数比較はできないのですが、それでも要所要所にレア曲を交えたショウは実に新鮮です。また、上記以外にも面白いのが中盤の「Intro (Instrumental)」。実はこの日は二部構成になっていて、「So Sincere(と打楽器ソロ)」で一区切り。メンバーが数分間ステージを降ります。「Intro (Instrumental)」は、その幕間に流されたテープなのです。生演奏ではないものの、様々な音源から編集された音源は極めてユニーク。ドラムやグロッケンシュピールの音、コンサートの冒頭に使われたイントロ・テープの一部、さらに1975年後半のコンサート開始時に使用されていた別の事前録音テープの一部などが含まれていた。これらの様々な音がごちゃ混ぜにされ、時には順方向に、時には逆方向に再生されている。このテープ自体、ほとんど記録のない貴重音源であり、それを極上サウンドで楽しめるのです。五大バンドに次ぐ大物でありながら、復活することも来日公演も叶わなかったGENTLE GIANT。その貴重なステージを現場体験できる文化遺産アルバムです。「1976年5月2日ロンドン公演」の超クリア・オーディエンス録音。サウンドボード級の名録音で、オンで力強い芯が貫き、ディテールは細部の微細部まで超克明。アンサンブルが解読不能なほどに絡み合っても一切混じり合わないセパレート感も絶大。「Give It Back」「Cogs in Cogs」「Talybont」など、『PLAYING THE FOOL』でも聴けないレパートリーも美味しいショウを現場体験できます。Live at Theatre Royal Drury Lane, London, UK 2nd May 1976 TRULY PERFECT SOUND Disc 1(48:52) 1. Intro 2. Talybont 3. Just the Same 4. Proclamation / Valedictory 5. Interview 6. On Reflection 7. The Boys in the Band 8. The Runaway/Experience 9. So Sincere / Drums & Percussion Solo Disc 2(49:49) 1. Intro (Instrumental) 2. Cogs in Cogs 3. Excerpts from Octopus 4. Give It Back 5. Timing 6. Free Hand 7. I Lost My Head Derek Shulman - vocals, saxes Gary Green - guitars Kerry Minnear - keyboards Ray Shulman - bass, violin John Weathers - drums

Gentle Giant ジェントル・ジャイアント/London,UK 05.02.1976 Complete Soundboard Edition

価格:

1,649円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる