1982年7月30日ロンドン公演が格段に音質アップしたアップグレードエディションで登場!不完全版のオーディエンス・ソースが数種類存在する中、良好なステレオ・サウンドボード録音で完全収録した同レーベル既発盤『BRIXTON FAIR DEAL 82 -COMPLETE EDITION-』が新たにデジタル・トランスファーされ、格段に音質アップしたアップグレード・エディションで登場!ステレオセパレーション感あまりないですが、ヴォーカルを含め各パート共にバランス良く収録された良好な音質で収録されており、サウンドボード音源で欠落していた"Rock The Casbah"と"Janie Jones"、"Police On My Back"、"Safe European Home"のみ別ソースの良好なオーディエンス・ソースから補填しています。既発盤では低域が弱く高域寄りの音像でしたが、本作では低域が格段に改善し、より迫力のあるサウンドに向上しています!この日はミック・ジョーンズ在籍時最後の地元ロンドンでのライブとなってしまった日で、オープニングを告げるSE「夕日のガンマン」から通常は"London Calling"でスタートするこのツアーですが、なんと76年以来のオープニングナンバーとなる"White Riot"をプレイするというサプライズが!しかしこの曲をプレイしたくなかったジョーはミックの顔面にパンチを食らわすというハプニングが起きてしまう・・・しかしこの日はオープニングからラストまで緊張感漂う素晴らしい演奏でこのツアー中屈指の名演を堪能できます! 2ヶ月前にリリースした「COMBAT ROCK」から5曲を含むセットリストで"Bankrobber"のダブ・バージョンの"Rockers Galore"ではマイキー・ドレッドが登場し煙っぽい雰囲気に、ミック・ジョーンズのエフェクティヴなギターサウンドが心地よい"Somebody Got Murdered"、"Stright To Hell"、そして"Police And Thieves"はまさにこの日のハイライトと言える最高のプレイで、ラストのイントロをひっぱりまくる"Garageland"まで、ファン悶絶必至のレア音源が音質向上盤で堪能できます!Brixton Fair Deal,LONDON July 30,1982 (Disc 1) 01.Intro(For A Few Dollers More) 02.White Riot 03.London Calling 04.This Is Radio Clash 05.The Leader 06.Career Opportunities 07.Guns Of Brixton 08.Somebody Got Murdered 09.Rockers Galore (with Mikey Dread) 10.Magnificent Seven 11.Know Your Rights 12.Train In Vain 13.Charlie Don't Surf 14.Janie Jones 15.Rock The Casbah 16.Police On My Back 17.Safe European Home 18.Clampdown (Disc 2) 01.Ghetto Defendent 02.Armagideon Time 03.Brand New Cadilac 04.Stay Free 05.English Civil War 06.Stright To Hell 07.Should I Stay or Should I Go 08.Police And Thieves 09.I Fought The Law 10.Garageland





























