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Deep Purple Giuffria ディープ・パープル/NM,USA 02.07.1985 Complete

伝説の復活に酔い、蜜月の真っ直中にいた1985年のDEEP PURPLE。その絢爛の現場を極上体験できる新名盤が誕生です!そんな本作に吹き込まれているのは「1985年2月7日アルバカーキ公演」。その極上オーディエンス録音です。80年代に甦ったDEEP PURPLEですが、リッチー・ブラックモアとイアン・ギランの蜜月は長くは続かず、真に本領を発揮していた時期は限られていました。本作は、そんな泡沫の現場に居合わせられるライヴアルバム。まずは、当時の活動概要からショウのポジションを探っていきましょう。1984年《10月29日『PERFECT STRANGERS』発売》《11月12日『GIUFFRIA』発売》・11月27日ー12月18日:オセアニア(13公演)←※公式映像 1985年・1月18日ー4月9日:北米#1(47公演)←★ココ★・5月3日:ホノルル公演・5月8日ー16日:日本(8公演)←※OSAKA 1985 1ST NIGHT他・6月14日ー7月17日:欧州(17公演)←※PERFECT KNEBWORTH 1985他・8月14日ー24日:北米#2(6公演) これが1984年/1985年のDEEP PURPLE。人間関係に亀裂が入るのは次作『THE HOUSE OF BLUE LIGHT』時代ですが、“PERFECT STRANGERS Tour”も初期の方がテンションもやる気も旺盛で、おおよそ日本公演くらいまでが絶頂期でした。本作が記録されたのは、その3ヶ月前にあたる「北米#1」の一幕。この時期は内容が良い事もあって名作ライヴアルバムも数多い。さらに日程をフォーカスしてコレクションを整理してみましょう。「北米#1」の詳細・1月18日ー28日(7公演)*1月31日『PERFECT COW PALACE』*2月1日『LONG BEACH 1985 1ST NIGHT』・2月2日ー5日(3公演)*2月7日:アルバカーキ公演 ←★本作★・2月8日ー15日(4公演) *2月16日+17日『PERFECT CHICAGO NIGHTS』*2月19日『DETROIT 1985』*2月20日『RICHFIELD 1985 1ST NIGHT』・2月21日ー26日(4公演)*2月28日ー3月3日『WORCESTER 1985』・3月4日ー31日(15公演)*4月1日『PURPLE LEAF GARDENS』・4月3日ー9日(4公演)“Marco Moir”作品さえ超える衝撃の輝きサウンド ……と、このようになっています。本作のアルバカーキ公演は13公演目。場数をこなしてエンジンも完全に暖まりつつ、まだまだツアー疲れの見えない最高のタイミングでした。本作は、そんなショウをフル体験できる新名盤。主役DEEP PURPLEだけでなく、前座のGIUFFRIAまで同時録音された完全ライヴアルバムなのです。そして、そのサウンドこそが圧倒的。GIUFFRIAとのカップリング・タイトルと言えば、一週間前の『LONG BEACH 1985 1ST NIGHT MARCO MOIR MASTER(Shades 2397)』も記憶に新しいところですが、本作はさらにくっきり鮮やか。以前から知られる録音者不明の録音ですが、今回はその若ジェネ(大元もしくは1stジェネだそう)テープからデジタル化されたもの。さすがにサウンドボードと間違えるほどド密着ではありませんが、芯が十分にオンで力強く、細やかなディテールを引き連れて耳元に飛び込んでくる。ホール鳴りも吸い込んではいるのですが、不思議なほどに透明度が高く、曇りも濁りも起こさない。むしろ、その透明感がクリスタル・クリアな輝きを演出しているのです。前作『LONG BEACH 1985 1ST NIGHT』も達人“Marco Moirコレクション”ではあったのですが、本作の輝きサウンドは、明らかにそれ以上。無名のテーパーがここまでの録音ができるとも考えにくいのですが……(実は記録が消失しただけで、本作も“Marco Moir”作品かも!?)。前座のGIUFFRIAまで収録した完全ライヴアルバムもう1つ「Marco Moir」を彷彿とさせるのは、前座のGIUFFRIAまでしっかりと録音している点。もちろん、こちらもメインのDEEP PURPLE篇と同じルートで発掘されたもので、やはり眩しいブリリアント・サウンドで収録。あの華やかなGIUFFRIAワールドを美音で聴ける旨みは何物にも代え難く、単なるボーナスでは済まない「影の目玉」録音だったりします。泡沫で終わってしまった再結成DEEP PURPLEの絶頂パフォーマンスと、貴重極まるGIUFFRIAの生演奏。双方を輝きのサウンドで捉えきったライヴアルバムです。「録り人知らず」ながら達人コレクションさえ超えるクオリティで圧倒する新名盤。「1985年2月7日アルバカーキ公演」の極上オーディエンス録音。新発掘の若ジェネ(大元もしくは1stジェネ)テープからデジタル化されたもので、オンで力強い芯が細やかなディテールを引き連れて耳元に飛び込んでくる。ホール鳴りも吸い込んではいるのですが、不思議なほどに透明度が高く、曇りも濁りも起こさない。むしろ、その透明感がクリスタル・クリアな輝きを演出している。再結成DEEP PURPLEの絶頂パフォーマンスと貴重極まるGIUFFRIAを輝きのサウンドで捉えきった新名盤です。Tingley Coliseum, Albuquerque, NM, USA 7th February 1985 Disc:1(75:36) 1. Highway Star 2. Nobody's Home 3. Strange Kind of Woman 4. Blues 5. Gypsy's Kiss 6. Perfect Strangers 7. Under the Gun 8. Lazy 9. Child in Time 10. Knocking at Your Back Door 11. Difficult to Cure 12. Keyboard Solo Disc:2 (63:34) 1. Space Truckin 2. Woman From Tokyo 3. Band Introductions 4. Speed King 5. Smoke on the Water Giuffria 6. Do Me Right 7. Don't Tear Me Down 8. Line of Fire 9. Call to the Heart 10. Keyboard Intro/Trouble Again

Deep Purple Giuffria ディープ・パープル/NM,USA 02.07.1985 Complete

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