Diamonds And Pearlsのアルバムの91年5月8日に作られた5番目のコンフィグレーションを再現したタイトルです。これまでファースト、セカンド2種、そしてサードの計4種類のDiamonds And Pearlsの完成前の仮のアルバム、コンフィグレーションがあります。91年3月1日の4番目のコンフィグレーションで、既に5番目コンフィグレーションのセットリスト、つまりGett OffではなくHorny Ponyが入っていた形となっていました。そしてプリンスは91年2月5日にPushをレコーディング。それをアルバムに加えました。エリサ・フィオリロのテレビ・パフォーマンス用に作られたOoh This I Needの再録音バージョンからいくつかの音楽的アイデアが使われています。ロージー・ゲインズとトニー・Mがボーカルで参加しており、クレジットされていませんがクレア・フィッシャーによるストリングスもフィーチャー、これはサード・コンフィグレーションに収録されていたOld Friends 4 Saleのストリングスを使っています。Pushでは、曲中のラップ・パートでアルバム収録曲のいくつかが、曲順どおりに言及されています。そしてWilling And Ableに続いてHorny Ponyと言っており、これは4番目、5番目のコンフィグレーションの際にはまだHorny Ponyだったことを示しています。実際Pushのラップ歌詞は、『Diamonds And Pearls』のアルバム・パッケージ裏面にも掲載されていますが、Horny Ponyの上にGett Offと書き足しています。4番目に編集を加えたのが5番目のコンフィグレーションで、収録曲はリリースされたアルバム・バージョンと同じだと思われます。尚Horny PonyはFun With Vinylの7インチ・バージョンから収録しました。あとはDr. Finkのリマスターを使っています。そしてボーナスにDiamonds And LoveのリークからDaddy Pop 12インチ・バージョン、そして今回初登場となるWilling And Ableの12インチ・エクステンデッド・リミックスを収録。両方ともシングル用に作られましたが、リリースされることはありませんでした 1.Thunder 2.Daddy Pop 3.Diamonds And Pearls 4.Cream 5.Strollin' 6.Willing And Able 7.Horny Pony 8.Walk Don't Walk 9.Jughead 10.Old Friends 4 Sale 11.Money Don't Matter 2 Night 12.Push 13.Insatiable 14.Live 4 Love Bonus 15.Daddy Pop (12inch Version) 16.Willing And Able (12inch Version)





























